2010年11月30日

酒井法子さん、12月3日に初自叙伝を出版 薬物使用の経緯も赤裸々に告白

酒井法子さん、12月3日に初自叙伝を出版 薬物使用の経緯も赤裸々に告白オリコン 11月29日(月)12時49分配信

酒井法子さん、初の自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)

 昨年11月に覚せい剤取締法違反(使用・所持)の罪で有罪判決を受け、現在執行猶予中の元女優・酒井法子さん(39)が、初の自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)を12月3日に出版することが29日、わかった。公判終了以降、公の場に姿を見せていない酒井さんは同書で薬物使用へと至った経緯についても赤裸々に告白。全8章、224ページにわたって自身の“本音”を綴っている。

昨年11月には懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けた

 10代の頃から芸能界で活躍してきた酒井さんが、昨年夏に世間を震撼させた薬物使用事件を含めたこれまでの半生を初めて振り返る。今年6月に離婚し、現在息子とともに生活する酒井さんは、大学生としての日々を送っているが、同書では、来年2月に40歳を迎える彼女の生い立ちから、華々しく活躍したタレント活動、そして薬物事件や家族のことなどをまとめた。覚せい剤関連の話題については、2章分を費やして執筆し、所持や使用を後悔すると共に「何故、止められなかったのか」という、根本的な部分にまで触れている。

 現在酒井さんは、創造学園大学の通信課程に在籍。関係者によると介護について、自宅学習を続ける一方、数週間に1度はスクーリング(面接講義)を受けるため同校へ通っており、受講態度も「非常に真面目」とのこと。また、判決から1年が経過したこともあり、多くのファンがいる中国の食品関連企業からCMのオファーが届いているようだが、現時点では「まだ執行猶予中の身。お断りしています」(関係者)という。

 今回の出版について、朝日新聞出版の担当者は「今年の初めぐらいからオファーを行い、今秋にようやく(出版に向けて)具体的に動き出しました」と説明。元々、同社では出版のオファーする際、事件の真相や身近に薬物がまん延している“現状”を酒井さん自身にしっかりと説明してもらうことを提案。酒井さんがこれに共感したことから同社からの出版が決まったという。

 酒井さんは当初、「(事件で周囲や世間を)裏切ったり、傷つけたことを風化させたい」という気持ちがあったものの、公判や謝罪会見以降一切語られなかった真相を綴ることで、改めて“反省”したいと決意。タイトル通り「(真実を)語ることで、罪を償う」という気持ちで、今回の一冊を完成させたようだ。




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次期朝ドラ『おひさま』新キャスト発表 井上真央の夫に高良健吾

次期朝ドラ『おひさま』新キャスト発表 井上真央の夫に高良健吾オリコン 11月29日(月)16時17分配信

NHK朝の連続テレビ小説『おひさま』の会見に出席した田中圭永山絢斗、主演の井上真央、高良健吾、金子ノブアキ 

 NHKは29日、2011年度春からの朝の連続テレビ小説『おひさま』(NHK総合・前8:00〜ほか)の男性新キャスト4名を発表した。

女優・井上真央(23)演じるヒロイン須藤陽子の夫、丸山和成役に俳優・高良健吾(23)が起用されたほか、田中圭(26)、永山絢斗(21)、金子ノブアキ(29)が出演。4人ともに朝ドラ初出演で、井上とは初共演というフレッシュな顔ぶれとなった。

 長野・安曇野と松本を舞台に、激動の昭和、戦前、戦中、戦後を“おひさま”のような明るい笑顔で人々を照らし続けたヒロインの半生を通じて、強く優しい日本の母の原点を見つめ直す。

 高良演じる和也は、老舗そば屋「まる庵」の跡取り息子。お見合いで陽子との結婚を決意するが、祝言の後すぐに再召集され戦地へ赴く。内面に熱さと温かさを同時に秘め、まっすぐに一心に陽子を見つめる役柄の高良は、会見で「ちゃんと撮影のときには黒髪にしてボウズにしていきたいと思います」と丸刈りで臨む。さらに「(自分の)祖父母が観ている画面の中に自分映るということだけで、やりがい、意味を見つけている」と並々ならぬ決意をみせた。

 陽子の二人の兄は田中と永山に決定。3つ上の須藤家長男・春樹役の田中は「かわいらしい弟と妹を支えていけたら」、1つ上の次男・茂樹役の永山は「家族4人のシーンは、やっていてとても温かい、いい家族だと思いました」とコメント。また春樹の友人で陽子の初恋の相手となる川原功一役の金子は「自分の中でも幼い頃、祖父母のテレビを観てる背中とか自分の中のノスタルジーが呼び起こされる」と感慨深げに語った。

 若手4名の起用に、小松昌代チーフプロデューサーは「さながら四重奏のように陽子の人生に寄り添います。全くタイプの異なる4人が陽子と奏でるハーモニーのために、まさに旬な4人の皆さんの競演が実現しました。井上真央さん演じる陽子の新しい一面も垣間見えることと思います。思わぬところでつながる五重奏、ご期待ください」とし、井上も「私はよくイケメンに囲まれてうらやましいって女性スタッフに言われるんですが、今回もまた素敵な男性たちに囲まれて嬉しく思います」と初共演を喜んだ。

 共演は原田知世寺脇康文若尾文子(語りも担当)、満島ひかり樋口可南子斉藤由貴、串田和美、渡辺えり、マイコ、柄本時生、伊藤歩、橋本真実ほか。放送は来年3月28日(月)午前8時より9月24日(土)までの全156回。

次期朝ドラ『おひさま』ヒロイン・井上真央の両親に寺脇康文、原田知世 追加キャスト15名発表
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<トイレの神様>ドラマ化決定 花菜役は愛菜ときい おばあちゃんは岩下志麻 紅白初出場の話題曲

<トイレの神様>ドラマ化決定 花菜役は愛菜ときい おばあちゃんは岩下志麻 紅白初出場の話題曲まんたんウェブ 11月29日(月)7時2分配信

 NHK紅白歌合戦に初出場も決まったシンガー・ソングライターの植村花菜さんの「トイレの神様」が11年1月、TBS・MBS系でスペシャルドラマ化されることが29日、明らかになった。

主人公・花菜の幼少期を子役の芦田愛菜ちゃん、成長後を女優の北乃きいさん(19)、おばあちゃんは岩下志麻さんが演じる。主題歌は植村さんが歌う「トイレの神様」。

 「トイレの神様」は、植村さんを支えた祖母と暮らした日々をつづった9分52秒の歌。今年1月に各地のFMラジオ局で流され、幅広い年代に反響を呼び、メディアでも大きく取り上げられた。その後、7月に植村さんの自伝ともいえる著書「トイレの神様」(宝島社)や絵本にもなった。植村さんは紅白歌合戦で、全曲ノーカットで歌う予定。

 ドラマは、植村さんが祖母との暮らした日々や母や兄姉との生活を、自伝を基にオリジナルの脚本を創作した。小学生の花菜(愛菜ちゃん)は、物心つかないころに両親が離婚し、母・洋子(夏川結衣さん)と兄姉がいる5人暮らし。隣で暮らしていた祖母の和嘉(岩下さん)が祖父・駿二(小林稔侍)を亡くし、落ち込んでいたため、洋子は花菜に和嘉との同居を命じる。トイレ掃除が嫌いだった花菜は、和嘉から「トイレには神様がいる」と聞かされ、「磨くとべっぴんさんになれる」と教わってから、掃除に励むようになる。時は過ぎ、高校生になった花菜(北乃さん)は、大好きな歌の道を目指す。花菜は、初恋も経験し、世界が広がり、音楽にのめり込む一方、和嘉と過ごす時間は少なくなっていく……というストーリー。

 北乃さんは「植村花菜さんが歌う『トイレの神様』は以前から知っていました。9分52秒という長さは全く感じず、歌詞と植村さんのギターを持った姿が印象的でした」と話し、岩下さんは「家族の大切さを改めて考えていただけたらうれしいです」と語っている。

 「トイレの神様」は、TBS・MBS系全国28局ネットで11年1月5日午後9時の放送予定。(毎日新聞デジタル)
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2010年11月29日

<龍馬伝>最終回視聴率は平均21.3%、最高は暗殺直後の25.7% 期間平均は18.7%

<龍馬伝>最終回視聴率は平均21.3%、最高は暗殺直後の25.7% 期間平均は18.7%まんたんウェブ 11月29日(月)10時1分配信

 福山雅治さん主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の最終回の第48回「龍の魂」が28日放送され、平均視聴率は21.3%、瞬間最高は龍馬暗殺直後シーンの25.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。期間平均は18.7%で、前作の「天地人」の21.2%には及ばなかった。

 「龍馬伝」は、坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。大河ドラマ初の4部構成で現在、第4部は「RYOMA THE HOPE」だった。10年1月3日の初回放送から最高視聴率は1月31日に24.4%を記録している。(毎日新聞デジタル)

福山雅治、海外ロケで食あたりに「僕が弱かった」

龍馬ブームに陰り 低視聴率にあえぐ大河ドラマ
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2010年11月28日

玉木宏、NHK大河ドラマ「平清盛」でライバル・源義朝に挑戦

玉木宏、NHK大河ドラマ「平清盛」でライバル・源義朝に挑戦

 俳優の玉木宏(30)が、2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」(松山ケンイチ主演、日曜・後8時)で清盛生涯のライバル・源義朝役を演じることが27日、分かった。

義朝は清盛を語る上で不可欠なキャラクター。平安末期、平治の乱で清盛と対立して最期を遂げたが、武士を日本の表舞台に押し上げる先がけとなった人物だ。玉木は「功名が辻」(06年)、「篤姫」(08年)に続き、3度目の大河出演となる。

 玉木が松ケンの好敵手になる。玉木ふんする義朝は、貴族社会だった平安時代に武士を表舞台に押し上げる先駆けとなった武将。保元の乱で清盛と共闘したが、平治の乱で対立して敗れ、殺害されるまでライバルストーリーを展開した。また、のちに鎌倉幕府を開いた源頼朝、牛若丸こと源義経の父でもある。

 玉木は映画化もされたドラマ「のだめカンタービレ」のコミカルな演技から、現在放送中のフジ系ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」、映画「MW―ムウ―」で見せるシリアスな演技まで幅広い役柄ができる若手俳優の一人。テレビ局関係者の間でも「きちっとした芝居のできる俳優」と評価が高い。

 キャスティングについては、8月の制作発表会見で演出の柴田岳志チーフディレクターが「12年に最も生き生きとしている人たちを総動員したい」とコメント。30代を迎え、役者として演技に深みを増している玉木の起用は適役といえそうだ。

 源義朝といえば、これまでは歴史上でなじみの薄いキャラクターだったが、NHK関係者によると「清盛を語る上で、欠かすことのできない人物。玉木さんは、作品の二枚看板として物語を支えることになる」という。玉木が初共演の松ケンとどのような掛け合いを見せるのか、作品の見せ場となりそうだ。

 同作は、連続テレビ小説「ちりとてちん」(07年)の藤本有紀氏のオリジナル脚本。900年前の平安末期を舞台に、瀬戸内海の海賊退治で名を上げた青年時代から、平家一族を率いて栄華を誇るまでの清盛(松山)の波乱の生涯を描く。清盛が主役となるのは1972年の「新・平家物語」(仲代達矢)以来40年ぶり。来年8月にクランクインする。

 ◆玉木宏(たまき・ひろし)1980年1月14日、愛知県出身。30歳。98年「せつない」で俳優デビュー。2001年の映画「ウォーターボーイズ」でブレーク。04年「Seasons」で歌手デビューし、05年「恋愛小説」でドラマ初主演。09年映画「真夏のオリオン」「MW―ムウ―」に主演。代表作にNHK連続テレビ小説「こころ」、フジ系「のだめカンタービレ」。今年3月、初の海外公演を実現。趣味はカメラ。特技は水泳。身長180センチ。血液型A。

 ◆源義朝 平安時代末期の河内源氏の武将。都から東国に下向していたが、在地の豪族を組織して勢力を伸ばし、崇徳上皇と後白河天皇が争った保元の乱(1156年)では平清盛と協力、東国武士団を率いて戦功を挙げた。が、続く平治の乱(1160年)では清盛と対立、敗走中、尾張国で家来の長田忠致に殺された。享年38歳。

松ケン、逆オファー実らせ 『平清盛』主演の座を獲得
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福山雅治、海外ロケで食あたりに「僕が弱かった」

福山雅治、海外ロケで食あたりに「僕が弱かった」オリコン 11月27日(土)14時14分配信

 歌手で俳優の福山雅治が27日、都内で行われた新大型自然ドキュメンタリー番組『ホットスポット 最後の楽園』(NHK総合)の会見に出席。“旅人”としてマダガスカルを訪問した際、食あたりになったことを明かした福山は「浮かれてたんでしょう。生の野菜とか、氷を使わずに飲み物を飲んだ方がいいとかわかってたけど、開放的な地で、結構生ものとかを食べてた。でも、マダガスカルのせいじゃない。僕が弱かっただけ」と、恐縮しながら大自然との触れ合いを振り返った。

 NHKのカメラが3年の歳月をかけ、地球上で今まさに消えようとしているかけがえのない生命が息づく神秘の場所“ホットスポット”の様子を捉えた同番組。ナレーションを務めるほか、ブラジルとマダガスカルを訪れた福山は、「印象に残ってるのは、光る蟻塚。ま〜不思議な、神秘的な美しさでした」と感嘆の声。世界で34か所あるというホットスポットを「全部回りたい」と野望も口にし、改めて「人が触れてないものは、美しいですよ」と熱弁を振るった。

 28日(日)に最終回を迎える主演大河ドラマ『龍馬伝』で坂本龍馬を演じたこともあり、「世界を回るという志を受け継ぐ、という思いもちょっぴりあった。因縁めいたものを感じましたね」と思いを馳せていた。

 NHKスペシャル『ホットスポット 最後の楽園』は、来年1月10日(月)午後7時30分よりプロローグ編を放送。1月30日(日)午後9時より第1回「マダガスカル」編、2月6日(日)同時刻より第2回「ブラジル」編が放送される。以降、「ニュージーランド」編、「オーストラリア」編、「アフリカ古代湖」編、「日本」編を毎月1回放送予定。

オリコン】福山雅治、今年ソロ最高&男性ソロ5年ぶりの初週30万枚突破
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2010年11月27日

やっぱり“デキちゃった再婚”だった広末涼子

やっぱり“デキちゃった再婚”だった広末涼子
2010年11月23日(火)16時30分配信 リアルライブ 

 今年10月にキャンドルアーティストのCandle JUNE(キャンドル・ジュン)氏と結婚した女優・広末涼子が22日、第2子を妊娠したことを発表したが、周囲は「何を今さら」と呆れているという。

 「所属事務所は『今月に入って身体の変調を覚え、病院で診察を受けたところ、妊娠16週目と診断された』と発表したが、変にイメージを気にして“デキ婚”の発表を控えていただけ。結婚した当時からゆったりしていた服を着たりしていたため『デキ婚では』と言われていた。実家の高知に帰郷した際もアルコールを控えていたらしい」(芸能記者)
 広末といえば、03年12月にモデル兼デザイナーの岡沢高宏とデキ婚。04年4月に第1子となる長男を出産したが、08年3月に長男を連れて離婚した。ジュン氏とは、今年3月に、ハイチ大地震救済支援イベントで出会い、交際に発展したが、またまたデキ婚だった。
 「昔から、広末は男にハマると仕事のことは全く見えなくなるタイプ。岡沢とのデキ婚を発表した時もハードな舞台公演が入っていたが、最後までこなした。仕事に対する“女優魂”はすごいが、今回も岡沢との結婚生活と同じようにならなければいいのだが…」(映画関係者)

 そんな広末だが、子育てにも熱心なようで、「大学までエスカレーターで行ける某私立幼稚舎を受験させようと、今年の7月の説明会に姿をみせていた。しかし、見学したら興味がなくなったのか、結局、受験しなかった。その幼稚舎は、最近、芸能人の子弟を採らないのに加え、広末は耳にデカイピアスをした父親の親子面接に躊躇したかもしれない」(女性誌記者)というが、今度はどんな結婚生活を送るのだろうか?

広末涼子、第2子妊娠!すでに4カ月

広末涼子 友人が告白「キャンドル・ジュンは巨乳アイドルのヒモだった!」
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【ドラマの見どころ!】大阪で広島風のお好み焼き焼いちゃうよ! 『てっぱん』

【ドラマの見どころ!】大阪で広島風のお好み焼き焼いちゃうよ! 『てっぱん』
2010年11月23日(火)13時0分配信 リアルライブ 

 今日の【ドラマの見どころ!】はNHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」。

前作の大ヒット『ゲゲゲの女房』後にはじまり、ややプレッシャーが強かったこのドラマ。爽やかで若い1991年生まれの瀧本美織ちゃんが主演のフツーの朝ドラかと思いきや、「医龍」では白髪系のカツラをかぶっている遠藤憲一が父親で、ずっと前にオサゲ髪がイヤで橋田センセイの朝ドラから逃げ出した安田の成ちゃんが母親役だったりして、意外とスリリングなドラマかも…。

 高校では吹奏楽部でトランペットを吹いていた元気な女の子・村上あかり(瀧本美織)は、卒業して広島県尾道市から大阪へ上京。いろいろあってお好み焼き屋「おのみっちゃん」を開店する事に。しかしうすべったい生地にやきそばを乗っけた広島風のお好み焼きが、大阪では受け入れられず開店から客がさっぱり来ない。やっぱり大阪では大阪風のお好み焼きじゃないとウケないのかしらと頭を抱えるが…。

 まえだまえだの兄ちゃんの方、前田航基演じる民男が「(広島風と大阪風)両方焼けばいいだろ!」と言うので、「明日から大阪風のお好み焼きも勉強しよう!」と言い出すあかりに、実の祖母で大阪お好み焼き屋の大先輩である田中初音(富司純子)が「あんたにできるわけない!」と冷たく厳しく言い放つ。みんな忘れてるけど、この方女優の寺島しのぶのお母さん。しのぶが映画で脱いだ時も、こうやって厳しく諭したとか言っていたわ。彼女もずっと昔は「緋牡丹のお竜」で片肌脱いでたけど。

 それにしても、若い女の子の思いつきだけでグイグイとお話が進むドラマ。この先、かつおぶしの会社とお好み焼き屋の二束のわらじをはいたあかりが多忙で倒れたり、頑固な祖母の心が少しづつほぐれていったり、父が尾道から大阪にやってきたり、見ないでも大体のストーリーが予想できちゃう。戦争だぁ、貧乏だぁと暗かった『ゲゲゲの女房』より本来の朝ドラっぽくてチャッピーは好きだけど、ゲゲゲでせっかく掴んだ新しいお客をどれだけ引き止めておけるかが問題ね。さしあたり紅白歌合戦で女社長役の川中美幸が歌う時に出演者を総動員するとか、お正月渋谷の放送センター前で好み焼き焼いて配るとか、いろいろやってみるべきね。(チャッピー)

<てっぱん>第1週の平均視聴率は17.7% 「ゲゲゲ」上回る好スタート

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」木村拓哉

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」木村拓哉 産経新聞 11月26日(金)7時57分配信

 ■主役はヤマト…共演でき幸せ

 アニメ史に残る名作「宇宙戦艦ヤマト」を実写化した「SPACE BATTLESHIP ヤマト」が12月1日から公開される。主役の古代進を演じたSMAP木村拓哉(38)は「主役は自分ではなく、もちろんヤマト。共演できて、本当に幸せです」と話す。(岡本耕治)

 木村がヤマトに出会ったのは5歳のときだ。

 「昭和53年、劇場版アニメの第2作『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を映画館で見た。ものすごい衝撃を受けた作品です」

 ファンの思い入れもきわめて強いヤマト。出演の打診を受けた木村は「気後れというか、窃盗団がとんでもない獲物をねらってる気分。『そこまでやっちゃうのか?』みたいな。数日悩みました」と語る。結局、古代を演じたい気持ちが上回り、出演を決めた。

 艦橋に沖田艦長(山崎努)がいる。そして島大介(緒形直人)、真田技師長(柳葉敏郎)、森雪(黒木メイサ)。目の前に現れたヤマトの世界に、木村の胸は高鳴った。

 「特に『今、ヤマトを演じているんだなあ』と実感したのは、沖田艦長にヤマト式の敬礼(右腕を胸に当てる)をしたとき。初共演の緒形さんとも、すぐに仲良くなった。“島”という登場人物が緒方さんを紹介してくれたような、不思議な感覚があった」

 監督は「リターナー」「ALWAYS 三丁目の夕日」を手がけた山崎貴(たかし)(46)。CG(コンピューター・グラフィックス)を駆使して、リアリティーいっぱいのイメージを築き上げる天才だ。

 ある日、ヤマトの最強兵器「波動砲」発射シーンの撮影が行われた。ファンなら誰もが注目する場面だ。

 「ターゲットスコープ、オープン」「電影クロスゲージ、明度20!」。迫り来る敵を前に、かつて木村を含む子供たちの血を騒がせた波動砲発射の手順が、忠実に再現される。そして、いよいよ発射!

 「僕が引き金を引いたのに、監督が『カット』を言わない。あれ?と思ったら、しばらくして、監督席の方から『どぎゅううううん!』って音が聞こえてきた。山崎監督が興奮して、波動砲の発射音を叫んでいたんですよ」

 みんなの思いを結集し、波動砲発射シーンは、迫力満点の描写となった。

 近年、日本では宇宙を舞台にしたSF映画はほとんど作られていない。しかし、本作の宇宙での戦闘場面の描写は評価も高く、SF邦画は変わるのでは、という期待もふくらむ。

 「もし今回、ある壁を突破できたのなら、それは偉大なオリジナルがあったからこそ。この先、いろいろなアイデアが形になったら面白いですね」

黒木メイサ、木村拓哉との共演「楽しかった」 実写版『ヤマト』完成報告
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松ケン、逆オファー実らせ 『平清盛』主演の座を獲得

松ケン、逆オファー実らせ 『平清盛』主演の座を獲得オリコン 11月26日(金)6時0分配信

最年少で“平清盛”を演じる松山ケンイチ 

 2012年に放送されるNHK大河ドラマ平清盛』の主演を俳優・松山ケンイチが務めることが25日、同局より正式に発表された。

起用決定の背景には、松山からの「作品の1つの歯車として関わりたい」という熱心な出演アプローチがあったことが会見で明かされたが、同作の磯智明チーフプロデューサーによると、今回のような“逆オファー”が実ったケースは「あまり記憶にない」。磯プロデューサーは「もともと候補に挙がっていた」とキッパリ語っており、若手俳優の筆頭的存在である松山に厚い信頼を寄せている。

 『ノルウェイの森』や『GANTZ』などの話題作で映画主演を果たしている松山が、大河ドラマ主演の座を自ら手繰り寄せた。

松山は「『平清盛』が大河になる意味を見つけるなら、家族の大切さを再認識することだなと思った」と作品に興味を抱いたといい「マネージャーに問い合わせてほしいとお願いした。関わりたいと思ったのがきっかけ」と出演を志願したという。

 磯プロデューサーは、松山の問い合わせ内容を「どんな役柄があって、どういう広がりがあるのか、どういう描き方をするのかという質問だった」と報告し、最終的な決断を後押しした要因の1つになったことを説明。また、大河ドラマが注目を集めている昨今において「世の中的にも役者さんにも関心を持ってもらったんだなと。いくつか、そういう問い合わせはある」と“裏事情”も明かした。

 50年の歴史を誇る同ドラマにおいて、清盛を演じるのは今回の松山を含めて5人。松山は最年少の清盛役となる。松山の「役作りへのひたむきさ、思い、努力」が起用の決め手となったと語る磯プロデューサーは「彼は確かに凄く若いですけれども、清盛という人間の若き時代にスポットを当てるなら“あり”」と断言する。と同時に「後々、政治的な複雑なドラマがあるので、それをどう乗り切れるか」と、松山が1年以上かけて清盛を演じ続ける上での課題も挙げた。

 青森県出身の松山が、瀬戸内の海賊王・清盛を演じることへの不安はあったそうだが「ただ、清盛は平家に拾われて育てられたような人間だから、疎外感とかを表現する上で清盛像においての武器になると思う」と磯プロデューサーは期待を込める。そして「怪我をしないで欲しい。それが1番ですね」と、過去に主演映画『カムイ外伝』撮影中に松山が怪我をして撮影中止になった例をあげつつも、役作りに没頭する松山の姿勢に敬意を表していた。

松山ケンイチ、2012年大河『平清盛』主役に正式決定 「凄いプレッシャー」

2012年度NHK大河ドラマは『平清盛』 40年ぶり主人公で新時代のヒーロー像打ち出し
NHK大河「江」の次は平清盛40年ぶり
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2010年11月26日

<平岳大>大河「江」でヒロイン上野樹里の最初の夫に 「篤姫」では慶喜役

<平岳大>大河「江」でヒロイン上野樹里の最初の夫に 「篤姫」では慶喜役まんたんウェブ 11月19日(金)12時3分配信

「江姫たちの戦国」で佐治一成を演じる平岳大さん

 女優の上野樹里さん(24)主演で11年に放送されるNHK大河ドラマ「江 姫たちの戦国」で、上野さん演じる江の最初の夫・佐治一成役を、俳優の平幹二朗さんの長男で「篤姫」で徳川慶喜役を演じた平岳大(ひら・たけひろ)さんが演じることが18日、明らかになった。 

3番目の夫は秀忠は向井理さん 

 50作目となる大河ドラマ「江 姫たちの戦国」は、織田信長の妹・お市と近江の戦国武将・浅井長政との間に生まれた“浅井三姉妹”の三女・江(上野さん)の波乱に満ちた生涯を描く。連続テレビ小説「さくら」(02年)、大河ドラマ「篤姫」(08年)などを手がけた脚本家・田渕久美子さんが原作小説を執筆、オリジナル脚本で臨む作品。

 佐治一成は、尾張の知多半島の豪族・佐治信方と信長の妹・お犬の方の子で、信長にも重用され、江を妻に迎えたが、本能寺の変後、小牧・長久手の戦いで、徳川家康方に付いたため、秀吉の怒りを買い、江と離縁させられ、追放された。江は、その後、豊臣秀勝と結婚し、娘の完子を生むが、秀勝とは死別。ついで後の二代将軍・徳川秀忠と結婚し、三代将軍・家光の母となる。ドラマでは、「ゲゲゲの女房」で水木しげるを演じた向井理さん(28)が秀忠を演じ、2番目の夫・秀勝役は発表されていない。

 屋敷陽太郎チーフプロデューサーは「(最初の結婚は)江が12歳。大人の年の離れた男性と、まだ恋にも至らない段階。無理やり離縁させられることに対して、(脚本家の)田渕さんなりに格好いい大人な納得の仕方を描けたらと思っている」とコメントした。

 同ドラマでは、江の父・浅井長政を時任三郎さん、おじ織田信長を豊川悦司さん、豊臣秀吉を岸谷五朗さん、徳川家康を北大路欣也さんが演じる。また石田三成を萩原聖人さん、豊臣秀次を北村有起哉さん、豊臣秀長を袴田吉彦さん、黒田官兵衛を柴俊夫さん、京極高次を斎藤工さん、千利休を石坂浩二さん、柴田勝家を大地康雄さん、明智光秀を市村正親さん、森蘭丸を瀬戸康史さん、森坊丸・力丸(もりぼうまる・りきまる)を染谷将太さんと阪本奨悟さんが演じる。

 放送は総合テレビで1月9日から毎週日曜午後8時。初回は73分の拡大版。(毎日新聞デジタル)

大河ドラマ主役の福山雅治&上野樹里がバトンタッチ
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『龍馬伝』眉なし徳川慶喜の熱演

『龍馬伝』眉なし徳川慶喜の熱演
2010年11月25日(木)15時0分配信 リアルライブ 

 NHK大河ドラマ『龍馬伝』では、11月21日に第47話「大政奉還」を放送された。

大政奉還とは、戦争を回避しながら新しい日本を作る坂本龍馬(福山雅治)の画期的なアイデアであるが、受け入れる側の徳川慶喜(田中哲司)にとっても大きな決断であった。どのように考えて慶喜は大政奉還を決断したのか、これがドラマの見どころと思われた。

 慶喜は英明というイメージが一般的である。鳥羽伏見の敗戦で逃げ帰った腰抜けというイメージもあるが、時代の流れを見通したために無意味な抵抗をしなかったとも解釈されている。慶喜を徹底的に扱き下ろした作品に、佐藤雅美『覚悟の人 小栗上野介忠順伝』がある。そこでも内実は卑怯者だが、外面は格好付けている慶喜像を描いており、慶喜の英明イメージを根本的に壊すものではなかった。

 ところが、『龍馬伝』では従来の慶喜像を徹底的に破壊した。『龍馬伝』の慶喜は時代劇の典型的な悪役風である。何故か顔に眉毛がなく、それが悪役の怖さと不気味さを引き立てている。一方で軽薄で小者感も漂っている。たとえば、下級武士のように廊下をサッサと歩き、殿中作法も身につけていないようである。尊王思想や西洋文化に通じた名君の面影はなく、幕府権力を死守しようとする守旧派であった。

 特に第19話「攘夷決行」では慶喜の腹黒さが描かれていた。幕府は朝廷に文久3年5月10日に攘夷を決行すると約束した。しかし、幕府に攘夷を行う意思はなく、各藩にも攘夷を行わないよう根回しする。実際に攘夷を行ったのは長州藩だけで、すぐに欧米列強から反撃を受ける。それを聞いて慶喜は高笑いする。

 外国勢力を利用して国内の敵対者を攻撃することは、日本人の団結を説く龍馬が最も嫌うことである。これまでの描かれ方では慶喜は大政奉還を決断するような人物には見えない。しかし、『龍馬伝』では前半に酷く描かれたものの、後半に化けたキャラクターとして後藤象二郎(青木崇高)がいる。慶喜も大化けする可能性があった。

 慶喜は二条城に各藩重役を集めた。大政奉還の建白があっさり却下されるとの下馬評とは異なり、慶喜は「皆の意見が聞きたいのじゃ」と意外にも民主的な発言をする。しかし、誰もが「国許に帰って相談してから」と言葉を濁す。その中でただ一人、象二郎は決然と言上した。慶喜は立ち上がって象二郎に歩み寄り、胸倉をつかむ。慶喜と象二郎という、前半では悪く描かれた二人の熱演である。

 しかし、大政奉還を決断した経緯は明かされなかった。逆に龍馬は慶喜からも恨まれてしまう。慶喜も龍馬暗殺の動機を持つ一人になる。そして来週はいよいよ最終回である。

林田力(『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者)

注目の“福山龍馬”暗殺犯、演じるのは市川亀治郎
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松山ケンイチ、2012年大河『平清盛』主役に正式決定 「凄いプレッシャー」

松山ケンイチ、2012年大河『平清盛』主役に正式決定 「凄いプレッシャー」オリコン 11月25日(木)17時0分配信

2012年度NHK大河ドラマ平清盛』で主演する松山ケンイチ

 NHKは25日、再来年(2012年)に放送される大河ドラマ『平清盛』の主役に、俳優・松山ケンイチ(25)を起用することを正式発表した。

50年の歴史を誇る大河史上、最年少で清盛役に抜擢されるとともに、同局ドラマ初主演の座も射止めた松山は「25歳という若さで清盛の一生を演じるのは難しいし、凄いプレッシャー」と現在の心境を語り、「一生を演じることは、まずないチャンス。挑戦。約2年にわたって向き合いたい」と前を見据えた。

2012年の『平清盛』で描く、アンチヒーローの裏にある“新たな清盛像”

 武士として初めて日本の覇者に登り詰めたヒーロー・清盛像に、若手俳優を代表して松ケンが挑む。松山は「“一族の絆を描く平安のゴッドファーザー”という言葉に興味を持った。その世界観の中に入っていきたかった」と自ら出演を志願していたことを告白。チーフプロデューサー・磯智明氏は「もともと候補にあがっていた」とした上で「役作りへのひたむきさ、思い、努力」を起用の決め手として挙げた。

 「主人公を演じるには若過ぎる気がした。晩年をどう演じるか、想像がつかなかった」という松山は、1988年の同ドラマ『武田信玄』の主演で「尊敬する俳優」(松山)である中井貴一に相談したことを明かした。大河主役という重圧は計り知れないが「中井さんから『俺と同じ境遇だ。でも、歴史あるドラマで主演は50人しかいないのだから。覚悟してやれ』と言われ、決心がつきました」と胸を張った。

 『平家物語』ではアンチヒーローとして描かれていた清盛。松山は「それは1部分でしかない」と言い切り「今まで見えてないところを表現したい。清盛を“いい人生”にするのかは僕たちにかかってる。どう向き合うか。そして、最後に僕が何を言うのかが、楽しみ」と役者魂を奮い立たせていた。

 同ドラマにおいて、過去に清盛を演じたのは辰巳柳太郎(1966年『源義経』)、仲代達矢(1972年『新・平家物語』)、金子信雄(1978年『草燃える』)、渡哲也(2005年『義経』)の4人。放送開始当時の年齢は、仲代の39歳がこれまでの最年少記録だったが、これを松山は14歳も更新する。チーフディレクター・柴田岳志氏は「5人目の平清盛誕生。今までは時の権力者として描いてきましたが、今回は若き時代から晩年まで思いっきり描いてみたいということで、松山さんにお願いした。最も勢いのある若手俳優だと思う」と期待を込めた。

 平安時代末期に生まれた平清盛は、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられ、養父・忠盛とともに海賊退治に繰り出す。瀬戸内の海賊を束ねて人心を掌握し、やがて日本の覇者となると「貿易こそがこの国の豊かになる道」と説き、中国との交易で巨万の富を築いていく。しかし急激な変化は人々の反感を買い、源氏との対立によりその夢は海の藻屑と儚く消える。

 脚本家・藤本有紀によるオリジナル作品『平清盛』は、来年8月クランクイン予定。

2012年度NHK大河ドラマは『平清盛』 40年ぶり主人公で新時代のヒーロー像打ち出し
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2010年11月25日

オリラジ・藤森 加藤夏希との交際を認める

オリラジ・藤森 加藤夏希との交際を認めるデイリースポーツ 11月24日(水)14時11分配信

 オリエンタルラジオ藤森慎吾が24日、女優・加藤夏希との交際を認めた。都内で缶コーヒージョージア「エメマン」「エメマン微糖」のイベントに参加した藤森は、相方・中田敦彦から「“微糖派”か“カトウ(加糖)派”か聞きましょう」と振られ「この(イベントの)中にないので申し訳ないけど、甘みある“加糖”もいいかな」と彼女をイメージして堂々と回答した。中田からの「ご自宅で楽しんでる?」というきわどい二の矢には「家でテイスティングしてる。すごくいい香り。甘みもあって」と赤裸々な?告白。直後に「怒られるかも」反省していた

オリラジ藤森と加藤夏希、熱愛発覚!!
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西野カナ、AAAら5組が初出場!紅白出場歌手決定

西野カナ、AAAら5組が初出場!紅白出場歌手決定サンケイスポーツ 11月24日(水)15時33分配信

紅白初出場が決まった西野カナ植村花菜

 大みそかに行われる「第61回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が24日発表され、配信ダウンロードが100万件を超える西野カナ(21)、「トイレの神様」でブレークした植村花菜(27)、反戦歌が話題を呼んだクミコ(56)、男女7人組ユニットのAAA、沖縄出身の5人組グループHYの5組が初出場となった。

 また、55歳となる今年10月に武道館公演を行った郷ひろみ(55)が9年ぶり23回目と久々の出場を果たした。今年の司会は紅組が女優の松下奈緒(25)、白組は人気グループの嵐が担当する。テーマは「歌で つなごう」。放送時間は12月31日午後7時半から午後11時45分で、60回のメモリアルだった昨年より時間は15分間短縮となる。出場歌手の一覧は以下の通り。

 (紅組)aiko、アンジェラ・アキ、いきものがかり、石川さゆり、植村花菜、AKB48、川中美幸、クミコ、倖田來未、伍代夏子、小林幸子、坂本冬美、天童よしみ、DREAMS COME TRUE、中村美津子、西野カナ、浜崎あゆみ、Perfume、平原綾香、水樹奈々、水森かおり、和田アキ子

 (白組)嵐、五木ひろし、HY、EXILE、NYC、加山雄三、北島三郎、郷ひろみ、コブクロ、SMAP、TOKIO、徳永英明、AAA、氷川きよし、FUNKY MONKEY BABYS、福山雅治、flumpool、細川たかし、ポルノグラフィティ、森進一、遊助、L’Arc〜en〜Ciel(紅白とも五十音順)

今年の紅白司会は松下奈緒&嵐! 松下「素敵な一夜にしたい」と笑顔
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西野カナが紅白出場内定、郷ひろみは9年ぶり

西野カナが紅白出場内定、郷ひろみは9年ぶりスポニチアネックス 11月24日(水)7時2分配信

紅白初出場が内定した西野カナ

 大みそかの「第61回NHK紅白歌合戦」(後7・30)の出場歌手が、24日にも発表される。初出場組では、「会いたくて 会いたくて」など4曲が大ヒットした西野カナ(21)が内定した。

 7月に公開された映画「劇場版NARUTO―疾風伝― ザ・ロストタワー」の主題歌「if」ではアニメファンにも深く浸透。着うた、着うたフルなど音楽配信ランキングで何度も首位を獲得し「ダウンロードの歌姫」の称号も得ており、“新世代の代表”として評価されたようだ。

 ほかには「トイレの神様」がヒット中の植村花菜(27)。男女7人組ユニット「AAA」ら。反戦歌「INORI〜祈り〜」をヒットさせたクミコ(56)も、8月6日の「原爆の日」に広島市内で平和コンサートを開くなど地道な活動で初出場へ結びつけた。

 復帰組では郷ひろみ(55)が01年以来、9年ぶりに出場。今年を55歳の「GOGOイヤー」と位置づけており、紅白はその歌い納め。近藤真彦(46)の14年ぶり出場も有力視される。

 このほか、オープニングでは今年大ブレークしたお笑いコンビ「Wコロン」の、ねづっち(35)がなぞかけを披露。今年の流行語大賞候補にお笑い界で唯一挙がっている「整いました〜」の威勢のいいかけ声で番組が開幕することになる。

今年の紅白司会は松下奈緒&嵐! 松下「素敵な一夜にしたい」と笑顔
posted by ぴかまま at 04:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | NHK・紅白歌合戦

嵐・相葉雅紀、天才バーテンダーに

嵐・相葉雅紀、天才バーテンダーにオリコン 11月24日(水)5時0分配信

嵐・相葉雅紀が演じる“天才バーテンダー”佐々倉溜 

 人気グループ相葉雅紀が、来年1月期スタートのドラマ『バーテンダー』(テレビ朝日系、金曜 後11:15〜)で約1年ぶりに連ドラ主演を務めることが23日、わかった。

前回は同系同枠の『マイガール』で訳ありのシングルファーザーを好演した相葉だが、今回は客一人ひとりの心の傷をカクテルで癒していく天才バーテンダーに挑む。原作は集英社『スーパージャンプ』で2004年から連載中の漫画『Bartender』(原作・城アラキ/漫画・長友健篩)で、単行本の売り上げ部数が250万部を突破した人気ヒューマンドラマだ。相葉はクランクインを前に、「みなさんの記憶に残る様なカクテルを作っていきたい」と、逸る胸の内を明かしている。

 相葉が演じる佐々倉溜は、弱冠26歳にしてヨーロッパカクテルコンテストで優勝するも、師匠であるバーテンダー・加瀬にクビを言い渡され、失意のまま帰国。雑誌記者・来島美和との出会いを機にBAR「ラパン」で出直すことに。仕事を通じて自分の生きる道を模索しつつ、店を訪れる客と向き合い根っからのお人好しともいえる“温かいお節介”で心の傷をそっと埋めていく。

 普段は無邪気で憎めない天然キャラだが、カウンターに立てば凄腕バーテンダーへとシフト。2面性を持つ主人公を演じるにあたり、演技のふり幅の広さも求められることになる相葉だが、「ドラマを通して、毎週みなさんの記憶に残る様なカクテルを作っていきたいと思います! 一週間を締めくくる金曜の夜、リラックスして楽しんで下さい!」と気合十分。さらに、同作でバーテンダーを演じるにあたりプロのバーテンダー指導のもと、テクニックから立ち振る舞いまで日々特訓中とのこと。華麗なるバーテンダーぶりも注目だ。

 大人だけに許されたBARという空間で、恋と成長、ライバルとの運命の対決を縦軸に一話完結の同作。前作『マイガール』も手掛けた中川慎子プロデューサーは、「主人公・佐々倉溜は一言で言えば『絶対に裏切らない男』。バーテンダーとしての技術はもちろん、お客の想いに必ず応えることを生きる糧にしている青年。そんなところがライブなど様々なシーンで、ちぎれるぐらいに手をふってファンの皆さんの想いに精一杯応えようとする相葉さんの姿に重なりました」と、相葉の起用理由を明かしている。

 このほかにも、ゼネラルプロデューサーにはドラマ『スカイハイ』シリーズ、『時効警察』シリーズ、『熱海の捜査官』(全てテレビ朝日系)などを手掛けてきたヒットメーカー・横地郁英氏、演出には『木更津キャッツアイ』(TBS系)など様々な人気作を生み出した片山修など、実力派のスタッフが集結している。

嵐で人気No.1は櫻井翔 No.2は相葉雅紀
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2010年11月24日

【ドラマの見どころ!】まるで時代劇。世直しヒロイン大活躍の『黄金の豚 - 会計検査庁 特別調査課』

【ドラマの見どころ!】まるで時代劇。世直しヒロイン大活躍の『黄金の豚 - 会計検査庁 特別調査課』
2010年11月8日(月)18時0分配信 リアルライブ 

 今日の【ドラマの見どころ!】は篠原涼子主演『黄金の豚 - 会計検査庁 特別調査課』(日本テレビ系)。もう一人のリョウコちゃんがテレ朝でやってるドラマも偶然税金絡みのお話だけど、これも時代。どこもかしこも不景気のニッポンにおいて、結局甘い汁を吸ってられるのは「公金使える人だけ!?」、世間のニーズに答えた結果かぶっちゃったのね。こっちも結構切り込んでリアルに作ってはあるけど、秘密があるヒロインが世直しするって設定はもしかして?

 少女時代の貧しさから犯罪に手を染め詐欺罪で実刑を受け仮釈放中の堤芯子(篠原涼子)。働き口が見つからずにいるところを会計検査庁(会計検査院をモデルにしたドラマ上の架空の機関)の大物・久留米勲(宇津井健)にスカウトされ特別採用枠で入庁することに。芯子は持ち前の負けん気と詐欺師としての経験を生かし、彼女の正体を知らない頭の硬い他の調査官たちと、税金をムダにする公務員に喰らいついていく。

 「税金を喰いものにする悪党どもへ。『カネ返せ』」ってきめゼリフ、マジメに仕事している公務員が見たら涙目なっちゃいそうだけど、多かれ少なかれ公務員の先端にいる人たちは退職後も企業に天下ったり、実際は機能しない法人つくったりして一生優遇されている。だからせっかく芯子たちが追い詰めようとしても優遇を阻止されたくない上から圧力がかかり、検査がストップする事も。大病院でレジデンス(研修医)たちが苦しめられている事を暴こうと必死なエリートの工藤優(岡田将生)に対して上司の明珍郁(生瀬勝久)が「あなたもいずれそうなるのだから…」と検査をやめるよう促すシーンに、ものすごい説得力が…。

 警察、病院、老人ホーム。一部の人たちの利益のためにわりとテキトーに使われている税金。そこへ貧乏根性の染み付いたヒロインが張りつき、悪事を暴いて「黄金の豚」=国民の貯金箱へお金を戻していく。実際、ドラマに取上げられた様な不正なんてほんの氷山の一角で、いろんな人が足をひっぱって、なかなか税金は回収されないのが現実なんじゃないかしら。それにしても正体を隠した主人公が、ファンタジックに不正を暴いて世直しするってちょっと出来すぎた設定、「遠山の金さん」とか「水戸黄門」、「暴れん坊将軍」みたい。まるで時代劇の世界ね。(チャッピー)

)米倉、篠原、松雪の新ドラマ共通点は“おっさん女”がヒロイン
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米倉、篠原、松雪の新ドラマ共通点は“おっさん女”がヒロイン

米倉、篠原、松雪の新ドラマ共通点は“おっさん女”がヒロイン
2010年11月5日(金)17時0分配信 NEWSポストセブン 

 今クールで話題のドラマのヒロインたちは、おしゃれには無頓着、男社会の中でなりふりかまわず働いて、いいたいことをガツンという。いままでの人気ドラマのヒロインとは一線を画す彼女たち。身なりにかまわず仕事には一直線で、好きなように振る舞う姿は“おっさん”のよう。

 各局が好調なスタートを切った秋の新ドラマ。今クールの主役の女たちには、こんな顔ぶれが並んだ。

 アーミーパンツにナポレオンジャケットをはおり、ドスの効いた声でいい放つのは、『ナサケの女〜国税局査察官〜』(テレビ朝日系、木曜21時)で米倉涼子(35)が演じる国税局査察官。

 ミリタリージャケットにニット帽といういでたちでガムをくちゃくちゃ噛みながら不正会計を嗅ぎつけ、「その金、返せよ」と容赦なく追及するのは、『黄金の豚〜会計検査庁 特別調査課〜』(日本テレビ系、水曜22時)で篠原涼子(37)が扮する会計検査庁調査官。

 男性部下たちをアゴで使い、会社に寝泊まりしてそのまま現場に向かうのは『パーフェクト・リポート』(フジテレビ系、日曜21時)で松雪泰子(37)が演じるテレビ局報道記者。

 こんなヒロインが揃って登場したのは何でなの!?  芸能評論家の肥留間正明さんは、時代とともに支持されるヒロイン像は変化してきたという。

「浅野温子・浅野ゆう子のW浅野が共演した『抱きしめたい!』(1988年・フジテレビ系)に代表されるように、1980年代後半は、暮らしにも、恋人にも、仕事にも、おしゃれなファッション性を求める欲張りなヒロインが主流で、バブル全盛期を象徴する“都市生活理想女”が支持されました。

 その延長線上で、1990年代の初めには『東京ラブストーリー』で鈴木保奈美が演じた赤名リカや『101回目のプロポーズ』(ともに1991年・フジテレビ系)で武田鉄矢の生死をかけた求愛を受けた浅野温子のような“男振り回し女”も出てきました」

 1990年代後半には、木村拓哉(37)と山口智子(46)が共演した『ロングバケーション』(1996年・フジテレビ系)が大ヒット。 「ヒロインが相手の男性より7才年上という設定で、いうなれば“年下男を手玉に取る女”。このドラマがきっかけで、恋愛に年齢は関係ないという時代が到来しました」(肥留間さん)

 そして2000年代にはいると、ヒロインの“恋愛力”はさらにパワーアップ。

 最高視聴率34%を超えた『やまとなでしこ』(2000年・フジテレビ系)で松嶋菜々子(37)が演じたキャビンアテンダントは、いい男をゲットするには、見栄も張るし、嘘もつくという究極の“計算する女”。

「合コンに精を出し、恋に貪欲。いい子ぶらずに女同士では地を出すという新しいヒロイン像が世に受け入れられました」(肥留間さん)  

 恋愛至上で進化を遂げてきたかのようなテレビドラマだが、2000年代後半になると、『ホタルノヒカリ』(2007年・日本テレビ系)で、綾瀬はるか(25)が演じた“干物女”のような等身大のヒロインや、『Around40〜注文の多いオンナたち〜』(2008年・TBS系)で、天海祐希(43)が演じた精神科医のようなアラフォーのヒロインが増え、描かれる女性像が多様化してきた。

※女性セブン2010年11月18日号
posted by ぴかまま at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ

テレ朝・武内絵美アナがバースデー入籍を報告

テレ朝・武内絵美アナがバースデー入籍を報告オリコン 11月23日(火)7時22分配信

テレビ朝日・武内絵美アナウンサー

 テレビ朝日の武内絵美アナウンサー(34)が自身の誕生日である11月22日に入籍したことを、出演する『報道ステーション』(同局)の同日付のブログで報告した。お相手の一般男性と「本日、「婚姻届」を提出しました。二人揃って、役所に届けを出してきました」と綴るとともに「戸籍上の名前は変わりますが、これからも「テレビ朝日 武内絵美」であることは変わりません。家では、ちょっとは主婦らしい事をしようと思っていますが、会社や取材先ではこれまで通り、いやこれまで以上に精進するつもりです」と決意を新たにしている。

 武内アナは1999年に同局に入社。報道からバラエティーにいたるまで、あらゆるジャンルの番組で活躍し、現在は『報道ステーション』のスポーツコーナーを担当している。同日放送の同番組でもメインキャスターの古舘伊知郎から話題を振られる形で入籍を報告し、「今が一番幸せだねって言われるんですけれど、今が一番ピークなんですか?」と逆質問して笑わせるなど、幸せいっぱいの様子だった。
タグ:武内絵美
posted by ぴかまま at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ
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