2010年12月28日

吉瀬美智子結婚!年商20億円45歳実業家と

吉瀬美智子結婚!年商20億円45歳実業家とサンケイスポーツ 12月28日(火)7時51分配信

実業家との愛を実らせた吉瀬美智子。公私ともに充実し、艶やかな色香はさらに増しそう

 女優の吉瀬美智子(35)が10歳年上の実業家と結婚したことが27日、分かった。複数の関係者によると、お相手は年商20億円を超える超エリート男性で、交際期間は約5年。すでに関係者には結婚を報告済みという。今年はテレビ朝日系「ハガネの女」で連続ドラマ単独初主演を果たすなど飛躍の年に。私生活も充実させ、さらなる活躍が期待できそうだ。

 ドラマに映画に、女優として今年大活躍した吉瀬が、飛躍の年の締めくくりとして、独身生活にピリオドを打った。

 複数の関係者の話を総合すると、すでに婚姻届は提出しており、“クリスマス入籍”とみられる。CMのクライアントなど関係者には報告済みだ。

 お相手は昨年3月に女性誌で熱愛を報じられた一般男性。飲食店から建設会社まで複数の会社を経営し、年商20億円といわれる実業家で、2人は5年前に知人の紹介で出会った。ほどなくして交際に発展し、1年ほど前から同居生活もうわさされ、結婚秒読みと言われていたが、一生女優として生きていける自信がつくまで結婚は封印していたようだ。

 吉瀬は1999年から9年間、モデルとして活躍後、32歳の時、フジテレビ系「ライアーゲーム」で本格女優デビュー。“遅咲き”ゆえに苦労もあったが、地道に努力を重ねてきた。

 その結果が実を結び、今年はドラマ「ハガネの女」で単独初主演、10月には主演映画「死刑台のエレベーター」が公開されるなど大活躍。女優として自信がついたことが、結婚の決め手になったようだ。

 10月のサンケイスポーツのインタビュー「ヒューマン」で、「女性として生まれたからには、一生独身でいたいとは思いません。年齢が上がるに連れて、子供のこととか考えますよ」と結婚願望を口にし、理想のタイプを「器の大きい人」と明かしていた。良き伴侶を得て、来年はさらに磨きのかかった演技を見せてくれそうだ


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水嶋ヒロさんの「KAGEROU」100万部

水嶋ヒロさんの「KAGEROU」100万部読売新聞 12月28日(火)10時27分配信

 ポプラ社は28日、俳優・水嶋ヒロさんのデビュー小説「KAGEROU」=著者名は本名の齋藤智裕(ともひろ)=の発行部数が累計100万部に達したことを明らかにした。

 15日の発売から2週間足らずで大台に達した。 最終更新:12月28日(火)10時27分

映画化オファーも!水嶋ヒロ小説に「注文殺到」
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2010年12月26日

大桃、麻木と山路氏の結婚もバラした

大桃、麻木と山路氏の結婚もバラしたデイリースポーツ 12月25日(土)9時6分配信

 報道陣の厳しい質問に、声をつまらせる大桃美代子

 タレントの大桃美代子(45)が24日、都内で会見を行い、前夫でAPF通信社代表の山路徹氏(49)とタレントの麻木久仁子(48)の不倫をツイッターで暴露した騒動について初めて口を開き、麻木と山路氏が結婚していた事実を明かした。大桃は元夫の再婚を知り、「ショックで感情を抑えられなかった」とつぶやいた理由を説明。麻木が22日に開いた会見で説明した事実関係の矛盾も次々と指摘した。これを受けて麻木はFAXで、過去に山路氏と婚姻にあったことと、現在は離婚していることを認めた。
  ◇  ◇
 ツイッターで、山路氏と麻木の不倫を暴露して騒動を呼び起こした大桃が、今度は2人の結婚を暴露した。大桃は19日に書き込みをして以来、初めて公の場に登場。報道陣130人に神妙な表情で「ご迷惑をおかけして申し訳ない。自分が稚拙だった」と謝罪し、書き込みの経緯を説明した。
 それによれば、大桃は11月に山路氏が取材先のミャンマーで拘束されたことを心配し、ネットで状況を検索。事件とは別に「麻木と山路氏が愛人関係にある」という記事を発見した。山路氏に電話で問い合わせると麻木とは6年前の04年ごろから交際し、「婚姻関係もある」と告げられた。
 大桃と山路氏は06年6月に正式離婚しているが2人の交際が離婚前から始まっていたことを知り、「衝撃と怒りで感情を抑えられず、ツイッターに書き込んでしまった」と振り返った。
 大桃は麻木が22日に弁護士を同席させて開いた会見では認めていなかった結婚の事実を明らかにしただけでなく、“矛盾点”を指摘。麻木は、06年3月の前夫との離婚に合わせるように「交際開始は05〜06年から」としたが、山路氏の説明を受けた大桃は、さらに1年以上前からと主張した。
 また会見で「結婚生活が破たんしていたから、不倫ではない」と説明した麻木に対し、「破たんはしていない。別居もしていない」と完全否定。その上で「不倫ではない理論は分からない。籍が入っている間に始まったのは不倫」と麻木をバッサリと切り捨てた。
 ついには「麻木さんは知的な方なのでカメラの前で言えないことも多いのでは」と皮肉り、「お互いの中で誤解がある部分もあるので、話し合いは必要。率直に話し合って歩み寄りたい」と“直接対決”も要求した。麻木への謝罪は、実名を挙げたことのみにとどめた大桃。1人の男性をめぐる2人の知性派女性タレントの間に、根深い遺恨をのぞかせた

)大桃、麻木に愛された山路氏が26日会見

大桃美代子(おおもも みよこ、1965年5月29日 - )は、日本のタレント、ニュースキャスター、女優。新潟県北魚沼郡湯之谷村(現・魚沼市)出身。身長161cm。血液型A型。愛称は桃ちゃん、大桃ちゃん。関口宏主宰の芸能事務所・三桂所属。 前夫はAPF通信社代表の山路徹

湯之谷村立大沢小学校、湯之谷村立湯之谷中学校、新潟県立小出高等学校、東京成徳短期大学英文科卒業。短大卒業後、埼玉銀行(現・埼玉りそな銀行)に就職するが、自分の進路のあり方に疑問を持ち、親族の反対を押し切って1年弱で退職[4]。その後、様々なアルバイトをする中でテレビ番組のアシスタントを経験した。この当時、「ミス・アイスクリーム」に選ばれたことがある[5]。

活動開始当初は、テレビ朝日の番組『ビートたけしのスポーツ大将』などで地道にアシスタント業務をこなしていたが、1989年にTBS『地球!朝一番』でレギュラーを獲得。そして、1990年には毎日放送『痛快!明石家電視台』で初代アシスタントを務め、テレビ朝日『金子信雄の楽しい夕食』で東ちづるの後を受けて2代目アシスタントになった。関西では、同じ事務所の藤岡久美子とともに毎日放送『テレビのツボ』でアシスタントを務め、知名度を上げた。

芸能活動の傍ら、1996年に東京外国語大学外国語学部ポルトガル語学科に入学し、2000年に卒業した。

2003年6月14日、テレビ番組制作会社に勤めるディレクター職の男性と入籍し[6]、同年6月16日、当時レギュラー出演していた日本テレビ『ズームイン!!SUPER』で自ら発表した。しかし、6年後の2009年11月7日、離婚していたことが明らかになった[7]。

人物
バラエティ番組のアシスタントから報道番組のニュースキャスターまで幅広くこなすマルチタレント。

高い学力と教養を持ち、BS-iのクイズ番組『TIME OVER』に出演した際には、女性芸能人部門のランキングで第1位(出場者全体では準優勝)を獲得した。このような経歴があるため知性派タレントというイメージが強いが、その反面でかなりの天然ボケであり、特にバラエティ番組出演時にはそれが顕著になる。フジテレビの番組『めちゃ2イケてるッ!』2005年4月9日放送分の芸能人抜き打ちテストの回に出演した際には、英語以外の4教科いずれの科目においても高得点をマークし、順位もトップだったのにもかかわらず、数学で九九の7の段を書くべきところを全部9の段で書いていた。

運動神経はかなり良く、毎日放送『テレビのツボ』で体操競技における技の1つ・ロンダート(側方倒立回転跳び1/4ひねり)をやってみせたことがある。また、同番組では姓名学や風水が好きであることを窺わせる発言もしている。

NHK総合テレビ『クイズ日本人の質問』で音痴であることが発覚した。本人はその自覚がまるでなかったらしく、番組でそのことを指摘されてかなりショックを受けていた。その後、歌唱トレーニングを受けて改善し、その結果を番組で披露して司会の古舘伊知郎らに祝福を受けた。なお、大桃は毎日放送『屋台の目ぇ』の企画で歌を披露した際にも完全にリズムを外し、共演者のぜんじろうたちから同じことを指摘されていた。

NHK総合テレビ『スタジオパークからこんにちは』2006年7月11日放送分に出演した際に、大桃は「いろいろな習い事や健康法に挑戦した。現在は韓流にはまっており、韓国語を習得したい。また、雑穀エキスパートの資格を取得したので、将来は雑穀アドバイザー、雑穀ソムリエになりたい」と語っていた。

大桃美代子 - Wikipedia
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スネオヘアー、噂のともさかりえと2ショットで結婚絡みのジョーク

スネオヘアー、噂のともさかりえと2ショットで結婚絡みのジョークオリコン 12月25日(土)11時22分配信

熱愛が報じられているスネオヘアーともさかりえが共演映画の初日舞台あいさつに登場
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 女優・ともさかりえと歌手・スネオヘアーが25日、都内で行われた映画アブラクサスの祭』の初日舞台あいさつに登壇した。同作の夫婦役をきっかけに、熱愛および結婚報道もある2人の言動に注目が集まるなか、スネオヘアーは「ともさかさんと結婚するとか、勝手な情報を大桃(美代子)さんみたいにツイッターに書いたりして、いろんな人に迷惑をかけた」とジョークを炸裂させた。

“再婚報道”のともさかりえ&スネオヘアーが共演 映画『アブラクサスの祭』予告編

 報道陣の「交際は順調?」という直球の質問には互いに無言を貫いたが、ともさかは「不思議な幸福感があった。あの夫婦だから成立する愛おしさを感じた」と意味深に撮影時を振り返った。

 同作は、福島県三春町在住の現役僧侶で、芥川賞作家・玄侑宗久の原作本を初めて映像化。自分の役割を考え続けるウツ病患者の僧侶・浄念(スネオヘアー)が、断ち切れなかった音楽への想いを募らせ、地元でライブを開催するまでの姿を描く。

 映画初主演となったスネオヘアーは「お経もありますし、所作とか、着物とか、全てが慣れなかった。(役と)似ているところもなかった。僕は楽観主義者なんで」と語りながらも「僕も音楽やってるんで、そこは共通項でしょうか」とライブ収録へのこだわりを熱弁した。

 「個人的に思い入れのある作品になった」と明かしたともさかは「愛しい家族の話という受け取り方で演じていて、幸せな時間だった」と笑顔。スネオヘアー演じる浄念のライブ収録を「リハーサルだけ拝見した」と話すと、すかさずスネオヘアーが「寒いから(本番は)来なかったんでしょ?」と突っ込みを入れるなど、時折熱い視線を送りあいながらの掛け合いも見せていた。
 
ともさかりえ、再婚報道後初の公の場も語らず

ともさかりえ“再婚報道”に所属事務所「本人に任せています」
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紅白大トリはSMAP!紅組はドリカム…32年ぶりポップス対決

紅白大トリはSMAP!紅組はドリカム…32年ぶりポップス対決
スポーツ報知 12月25日(土)8時0分配信

 5人組グループのSMAPが、大みそかの「第61回NHK紅白歌合戦」(後7時半)の大トリを務めることが24日、分かった。

紅組のトリは2人組ユニットのDREAMS COME TRUEが務める。SMAPは5年ぶり3度目、ドリカムは2年連続2度目のトリ。ポップス歌手同士のトリは、1978年の沢田研二、山口百恵以来32年ぶりとなる。

 SMAPドリカム、平成を代表する人気グループが今年の紅白を締めくくる。

 SMAPの大トリは05年以来5年ぶり。06年から昨年まで、リーダーの中居正広(38)が4年連続で司会を務めたこともあって大トリはなかったが、今年はジャニーズ事務所の後輩グループ、嵐に司会をバトンタッチ。歌に専念できる環境が整い、大役を任された。本番では「世界に一つだけの花」などヒット曲のメドレーを披露する。

 中居は紅白が終了する11時45分にスタートするTBS系「CDTVスペシャル! 年越しプレミアライブ2010→2011」の司会を務めることが決定。東京・渋谷のNHKで、紅白を大トリで歌唱後、大急ぎで赤坂のTBSに向かうことになるが、「CDTV―」のオープニングまでには会場に着けないため、番組冒頭からしばらくは中継出演になる。

 一方、紅組のDREAMS COME TRUEは昨年に続く大役。2年連続で紅組のトリを務めるのは98、99年の和田アキ子以来。当日は一般のマーチングバンド約100人と共演する「生きてゆくのです☆feat.ザ紅白スペシャルブラスバンド」を披露。壮大なステージで一年を締めくくることになる。

 演歌・歌謡曲の大御所歌手が担うことが多い紅白のトリ。ポップス歌手同士のトリ対決は、1978年(第29回)の沢田研二・山口百恵以来、実に32年ぶりとなる。

 曲順は26日に正式発表。毎年トリ候補に挙がる和田アキ子は、9年ぶりに出場する加山雄三との“メドレー対決”になりそう。トップバッターは3年連続で浜崎あゆみになることが確実視されている。

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2010年12月24日

ゲゲゲ!向井理“お泊まり愛”撮られた!

ゲゲゲ!向井理“お泊まり愛”撮られた!サンケイスポーツ 12月24日(金)7時52分配信

椿木琴乃との“お泊まりデート”を報じられた向井理

 人気俳優、向井理(28)が女優、椿木琴乃(25)との“10時間お泊まりデート”を撮られた。

24日発売の写真週刊誌「フライデー」が、都内にある向井の自宅マンションで一夜を過ごした様子を報じている。椿木とは、向井の初主演映画「僕たちは世界を変えることができない。」(深作健太監督、来年9月公開)で共演したのをきっかけに親しくなったという。

 NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で大ブレークした若手実力派俳優に、“ゲゲゲ”な初スキャンダルが発覚した。

 「フライデー」によると、今月上旬のある日の夜、向井がマスク姿で自宅マンションから車で外出し、大通りで椿木をピックアップ。午後11時過ぎに自宅へ戻り、時間差で部屋へ。同誌はその様子や、翌日午前9時過ぎに再び時間差で出ていく姿を、写真とともに掲載している。

 お相手の椿木は、映画や舞台に出演しているロングヘアのスレンダー美女。2人は、カンボジアに小学校を建てるために奔走する大学生を描いた“僕セカ”で、サークル仲間の役で共演し、知り合った。

 関係者によると、向井は同作が初主演作で、共演者の中では最年長であることから“座長”として奮闘。撮影中はもちろん、オフでもキャストやスタッフたちに気を使っていたという。頼れる兄貴分として誰からも慕われ、その中で椿木とも親しくなったようだ。

 向井は来年、“僕セカ”をはじめ、映画「パラダイス・キス」(5月公開)、初舞台「ザ・シェイプ・オブ・シングス〜モノノカタチ〜」(2月10〜24日、東京・青山円形劇場ほか)、NHK大河ドラマ「江(ごう)〜姫たちの戦国〜」で江(上野樹里)の3人目の夫になる徳川2代目将軍・秀忠役での出演と、今年以上の活躍が期待されている。

 女性ファンが多いだけに2人の関係が気になるところ。向井の所属事務所は2人で会ったことは認めたが、「共演者の1人で、交際はしていません。あの日は彼女の相談を受けていたようです」と熱愛関係を否定。これでファンも一安心!?
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小雪&松山ケンイチ「ひとりになる時間が必要」と同棲解消

小雪&松山ケンイチ「ひとりになる時間が必要」と同棲解消NEWS ポストセブン 12月24日(金)10時5分配信

 2009年に公開された映画『カムイ外伝』での共演がきっかけで熱愛に発展した小雪(34)と松山ケンイチ(25)。

10年1月のある会見では、堂々の交際宣言をした松ケン。またこのころには、それまで暮らしていた自宅マンションを引き払い、松ケンは小雪のマンションへと引っ越し、同棲をスタートさせた。このマンションの別室には、小雪の両親も住んでいて、いわば松ケンの“婿入り同棲”だった。

 あれから約1年、どうやらふたりの関係は新たな展開を迎えているようだ。ふたりと親しい関係者がこう語る。

「小雪さんは松山さんを残して、同棲していたマンションを出たんです。別のマンションを借りて、そこでひとりで暮らしているんです」

 いま小雪が暮らしているのは、同棲していたマンションから車で30分ほどの高級マンション。ふたりは破局してしまったのか…。真相を確かめるために小雪の父に話を聞いた。

――破局したんですか?

「へ!? 何いってるんですか(苦笑)」

――小雪さんは、松山さんと別のマンションで生活してますよね?

「ええ。はい」

――なぜ、松山さんは残っているのですか?

「その件については一切関与してませんし、お答えすることではないと思ってます」

“同棲解消”は認めたもののその理由については口を閉ざしたままだった…。その理由を小雪の知人がこう明かす。

「松山さんはいま数多くの作品を抱えていて、それぞれ性格が違うキャラクターを演じなければならないため、役作りも一苦労なんです。だから役者としてひとりになる時間も必要なんです。もちろん小雪さんも女優さんですから、その気持ちは痛いほど理解しています。それでひとりになりたいときに彼が出ていく形ではなく、自分が出て別に暮らして、会いたいときに会うという形のほうが、彼の負担にならないと考えたみたいですよ」

※女性セブン2011年1月6・13日号
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年間ドラマ視聴率TOP10、1位「龍馬伝」 〜ゲゲゲは初回最低から見事TOP3へ

年間ドラマ視聴率TOP10、1位「龍馬伝」 〜ゲゲゲは初回最低から見事TOP3へオリコン 12月24日(金)10時30分配信

“福山龍馬”として一大ブームを巻き起こした大河ドラマ『龍馬伝

 今年1年、時代劇から刑事もの、恋愛、学園ものなど様々なドラマが放送され、秋ドラマもほぼ最終回を迎えた今週、単発ドラマを含む年間のドラマ視聴率が出揃った。

1位は歌手で俳優の福山雅治が主演を務めた大河ドラマ【龍馬伝】(NHK総合)が24.4%で堂々のトップ。

維新の立役者・龍馬の新たな魅力を引き出し、今年の日本を席巻した。そして2位は女優・松下奈緒向井理主演の【ゲゲゲの女房】(NHK総合)。初回視聴率は朝ドラ史上ワーストを記録したが、回を重ねるごとに右肩上がり。最終話で最高視聴率23.6%をたたき出し、有終の美を飾った。

 昨年12月から放送がスタートし、初回から20%超えを記録した『龍馬伝』。

幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描いた同作は、過去に度々映画、ドラマ化されてきた龍馬像を打ち破り、新たな“福山龍馬”として大ブレイク。俳優・福山の魅力を存分に見せつける結果となった。また、若手俳優さながらの体当たりを見せた福山の演技ももちろんだが、共演者である岩崎弥太郎役の香川照之、武市半平太役の大森南朋といった脇を固める俳優陣も大きくクローズアップされた。
 
 そして2位には、松下奈緒と向井理の名を一躍全国に広めた朝の連続テレビ小説【ゲゲゲの女房】。

妖怪漫画で知られる水木しげるとの日々を妻・布美枝の視点から描いた同作は、初回は鈍い出足となったものの、2回目以降は一度もワースト記録を下回ることなく上昇ペースを維持。戦争の爪痕が深く残る経済復興期において、漫画家を生業とする厳しい現実や、明るく気丈に支える妻の姿は徐々に話題に。最終話での最高視聴率を持って幕を下ろした。また主題歌に起用されたいきものがかりが歌う「ありがとう」も大ヒットし、今年の流行語大賞に“ゲゲゲ〜”が選ばれるなど、社会現象を巻き起こしたといえる。
 
 3位には木村拓哉主演の月9ドラマ【月の恋人〜Moon Lovers〜】(フジテレビ系)の初回・22.4%がつけた。名作『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(TBS系)以来10年ぶりとなる、木村の本格ラブストーリーは放送前から高い期待が寄せられ、4月スタートの民放春ドラマの中では最高視聴率をマーク。続く4位にはフジテレビ開局50周年記念として放送された脚本家・三谷幸喜が手掛けたSPドラマ【わが家の歴史】(フジテレビ系)と、放送開始から10年を迎える水谷豊主演の長寿ドラマ【相棒 season9】(テレビ朝日系)が21.2%で同率タイとなった。
 
 ここ数年のドラマは、“初回視聴率が最高視聴率”という傾向が強いなか、やはり『ゲゲゲ〜』は破竹の進撃といえる。首位の『龍馬伝』と共に“大河ドラマ”、“連続テレビ小説”というNHKの2大看板が盤石の強さを見せつける結果となった。

また今週最終回を迎えた嵐・二宮和也主演の社会派ホームドラマ【フリーター、家を買う。】(フジテレビ系)も、初回から安定した視聴率をキープし、最終話19.2%で10位に滑り込んでいる。いずれも、出演者の話題性や演出の過激さだけに頼らず、良質なストーリーの構築がヒットのカギとなったことは明白といえそうだ。来年はどのようなドラマが誕生し、視聴者の感性をゆさぶるのか? 大いに期待したい。

※同ランキングは、ビデオリサーチ社(関東地区)による2010年1月1日〜(12月23日)現在のデータで、連続ドラマは最高視聴率をもとにランキング化。なお、4位の『相棒』は、前シーズンの視聴率と合算しランキングしている。
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大桃美代子、麻木の主張は「理解できない」 山路氏との再婚ほのめかす

大桃美代子、麻木の主張は「理解できない」 山路氏との再婚ほのめかすオリコン 12月24日(金)15時46分配信

一連の“不倫公表”報道について言及した大桃美代子.

 タレントの大桃美代子(45)が24日、自身がツイッターで投稿した元夫のAPF通信社・山路徹代表(49)とタレント・麻木久仁子(48)との関係について都内で会見を開いた。

麻木側の主張に対し、大桃は「『(結婚生活が)破綻していれば不倫じゃない』という理論がわからない。戸籍が入っている(状態での交際になる)ので私の中では理解できない。その時は結婚生活が破綻しているとは思ってないので、お互いの感情の違いだと思います」と反論。大桃自身のなかに山路氏に対する未練が強く感じられるコメントが続き、さらに山路氏からは「麻木と婚姻関係にあった」と聞かされたと明かした。

 うっすら涙をためていた麻木の会見とは対照的に、大桃は涙ぐむ場面もなく報道陣の質問に対応。今回の発端は、20年ぶりに行われたミャンマーの総選挙の取材に入った山路氏が現地で拘束されたというニュースを受け、インターネットを見ていたところ偶然、山路氏と麻木が愛人関係にあるという一部記事を発見し、安否や愛人報道の真偽確認のため山路氏と直接連絡をとったことからだという。

 その際、今も「尊敬してますし、お仕事の上で相談していたし嫌いではない」という山路氏から「6年前から交際していた」との説明を受け、自身の結婚生活と期間が重なっていたことから「ショックだった」。自身の感情を制御できずツイッターで公開したことには「稚拙だった。これほどの大きなことになるとは自分の中で思ってなかった」と弁明し、名前を出したことは「麻木さんや山路さんに申し訳なかった」と謝罪。その一方で「衝撃と怒りが一緒になってツイートしたので、怒りがなかったといえばウソになる」と山路氏への憤りも当然あったという。

 大桃は会見中、離婚したことと離婚理由について「納得していない」という言葉を数回に渡って使用しており、山路氏とは「私は別れたくなかった」とも。「何度か離婚届に判を押して破るということが繰り返された」といい、山路氏が「目指している部分に(妻として)私がいることで負担になると思った。負担になりたくなかった」と完全に気持ちを消化しきれないまま離婚に踏み切ったという。

 今後の話し合いは「必要だと思います」。麻木が「誤解している」と発言したことには「私が(山路氏から)伝え聞いてる部分と、麻木さんが伝え聞いている部分は違うと思うので、そこを聞いてみたいです」と双方へ異なる説明があったことを示唆。麻木は会見中、「1ヶ月前に破局した」と明かしたが、大桃は「麻木さんとは、山路さんは『婚姻関係がある』と言っていたので、麻木さんの『破局』という(表現)のがビックリだったんですね」と麻木が再婚していた可能性もにおわせた。

 双方が会見を開いたことで、注目されるのは山路氏の発言。23日に京都市内でのイベントに出席した山路氏は、集まった報道陣に対し「今回の件について悪いのは私」と自身の非を認め、「大桃さんの会見が終わったらちゃんと話します」と公約した。なお大桃は会見中、山路氏のこの発言に触れ「一人だけ悪いのではなく、私も悪いところがあるし、誰々の責任ということではないと思います」としている。

大桃美代子が会見 ツイッターは「感情抑えられなかった」オリコン 12月24日(金)15時14分配信

一連の“騒動”について説明をした大桃美代子 

 元夫のAPF通信社・山路徹代表(49)とタレント・麻木久仁子(48)との不倫を自身のツイッターで暴露したタレントの大桃美代子(45)が24日、都内で会見を開いた。

騒動以降、2回ほどツイッターを更新しては削除していた大桃だが、この日は自らの口で「感情を抑えることができず、多くの方にご迷惑をおかけした。自分の至らなさがあった」と謝罪。交際を知り「ショックだった」と騒動について釈明した。

大桃の元夫・山路氏は「悪いのは私です」とコメント

 大桃が19日深夜に自身のツイッターで「ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック」とつぶやいたことから、今回の騒動に発展。

 大桃側に動きが見られないまま、麻木は22日に会見を開き、お互いに離婚成立前から交際していた事実を認めたものの、既に山路氏の夫婦関係が破綻していたと主張して不倫関係を否定。その山路氏とも「私の精神的、体調的、金銭面的に疲れてしまうことがあり」約1ヶ月前に破局していたことを明かした。

 一方の山路氏は23日、京都市内で行われたイベントに出席した際、報道陣に対して「悪いのは私です」と謝罪し、大桃の会見後に説明する場を設けるとしている。
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インフルエンザ急増、流行突入 A香港型が最多 国立感染症研究所

インフルエンザ急増、流行突入 A香港型が最多 国立感染症研究所産経新聞 12月24日(金)12時44分配信

 全国でインフルエンザの患者数が急増し、流行入りしたことが24日、国立感染症研究所の調べで分かった。昨年は新型インフルの影響で8月という異例の早さで流行入りしたが、今年は例年並みとなった。流行のピークも1月下旬から2月上旬に迎えるとみられる。

 感染研によると、19日までの1週間に、全国に約5千ある調査対象医療機関から報告のあった患者は6758人で、前週の4480人から大幅に増加。1医療機関当たりの平均では1.41人となった。1医療機関当たりの報告が1人を超えたとき、感染研では「流行入り」と判断している。

 都道府県別で最も患者が多いのが佐賀県で1医療機関当たり8.26人。次いで長崎県(7.36人)▽北海道(5.87人)▽大分県(2.55人)▽宮城県(2.52人)−の順となっている。20都道県で流行の目安である1人を超えた。

 ウイルスのタイプ別では、A香港型が最も多く全体の63%。次いで昨年流行した新型が34%、B型が3%となっている。昨年は新型インフルエンザの流行により、季節性インフルはほとんど出現しなかったが、今年は季節性と新型が交ざって流行し始めた。

 新型に似たタイプで、季節性インフルとして、長年流行を繰り返していたAソ連型のウイルスは、昨年に続き今年もほとんど確認されておらず、新型の出現によって消滅した可能性もあるという。

ヨーグルトにはジャムetc. 風邪をひきにくくする“朝ごはんの10のワザ”
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3人に1人は興味なし? =贈り物予算は1万円超―クリスマス調査・民間気象会社

3人に1人は興味なし? =贈り物予算は1万円超―クリスマス調査・民間気象会社時事通信 12月23日(木)14時23分配信

 24日はクリスマス・イブ。だが、日本人の3人に1人は、クリスマスを特別楽しみにしていないことが、民間気象会社ウェザーニューズ(東京都港区)の意識調査で分かった。

 同社は今月13〜15日、男女1万4118人を対象にアンケートを実施した。

 「クリスマスは楽しみですか」との質問には「超楽しみ」が13.2%、「楽しみ」が50.5%を占めた。一方で、「どちらでもない」が30.4%、「楽しみではない」も5.9%あり、計36.3%は強い関心を持っていないことが分かった。男女とも年齢を重ねるほど、「楽しみ」と答える割合が減る傾向が見られた。

 一方、「一番大切な人へのプレゼントの予算」は全国平均で1万825円。男性は1万3112円、女性は9384円で、男性が約4000円高かった。
 平均回答額を都道府県別に見ると、上位3位は徳島(1万6737円)、香川(1万3747円)、熊本(1万3134円)。逆に少なかったのは高知(6851円)で、鳥取(7154円)、福井(7700円)が続いた。 

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二宮主演ドラマ『フリーター、家を買う。』、最終回視聴率19.2%で有終の美

二宮主演ドラマ『フリーター、家を買う。』、最終回視聴率19.2%で有終の美オリコン 12月22日(水)10時0分配信

 21日に最終回を迎えた二宮和也が主演するドラマ『フリーター、家を買う。』(フジテレビ系)が視聴率19.2%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録。同作として最高視聴率をマークし有終の美を飾った。

 同作は、二宮が演じた主人公の武誠治が大学卒業後に新卒で就職するも、すぐに辞職。フリーターとして生きる中で、家族との関わりや自分の将来に悩み、またアルバイトを続けることで心身ともに成長していく姿を描いたヒューマンドラマ。ヒロインに香里奈、そして物語の重要なカギを握る母親役に浅野温子、頑固な性格で常に誠治とぶつかってきた父親役には竹中直人など、実力派の俳優陣が集結した。

 また、同作は俳優としても高い評価を得ている二宮が2年ぶりの連ドラ主演だったこともあり、放送開始直前の『秋ドラマ期待度ランキング』(オリコン調べ)でも堂々2位につけた注目作。初回放送は17.6%と堅調なスタートを切り、最終回の前週14日の放送でも、その時点での過去最高の平均視聴率18.6%をマークしていた。最終話は同じ嵐のメンバーである相葉雅紀のゲスト出演も発表され更なる記録更新に期待が高まっていた。

二宮ドラマに相葉 メンバー出演“一巡”
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2010年12月22日

織田裕二、結婚後初公の場にも浮かれず 「今は仕事モード」

織田裕二、結婚後初公の場にも浮かれず 「今は仕事モード」オリコン 12月21日(火)17時39分配信

新ドラマ『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)の制作発表会見に出席した織田裕二

 俳優の織田裕二が21日、東京・羽田空港新国際線ターミナルで行われた来年1月13日スタートの主演ドラマ『外交官・黒田康作』(木曜午後10時、フジテレビ系)の制作発表会見に出席した。織田は一般女性との結婚後初めての公の場となったが、来年の抱負を問われるも「2011年は黒田で始まって、黒田のことしか考えられない状態。プライベート? 今は完璧仕事モードですね」とキッパリ。俳優としての情熱をたぎらせた。

 同局50周年プロジェクト映画『アマルフィ』で織田が好演した『外交官・黒田康作』が連続ドラマとして“再々”登場。

舞台をイタリアからサンフランシスコ、メキシコ、日本に移し、“邦人を守る”という信念を持つ邦人テロ対策室所属の外交官・黒田(織田)と、柴咲コウ演じる頼りなくも空間認識能力に優れた地図オタクの女刑事・大垣利香子という新パートナーの“超異色コンビ”が、国境を越えて入り組んだ怪事件の解決に挑む様子を描く。

 映画、携帯ドラマに引き続き三度黒田を演じることになった織田は、「毎回毎回発見と、『本当に同じ男なんだろうか』と思うくらい新たな魅力を気付かせてくれるキャラクター。今回初めて日本に帰ってきます。お楽しみに」と期待をもたせた。また登壇者のなかでもひときわ弾丸トークで注目を集めた共演の香川照之の印象を問われると、「僕とのシーンはすごいシリアスで、とても真逆だった。そのストレスをここで出して(発散して)るのかな」と苦笑を浮かべた。

 黒田の元同僚の外交官でNPO団体「ボーダレス・エイド」主宰者・霜村毅役の香川は、会見冒頭で「イ・ビョンホンさんと同じ髪型にしてみました。たまたまかぶったんですけど」とテレ笑いを浮かべた。しかし黒田の旧友の情報屋・ジョン役で特別出演する韓国俳優のイ・ビョンホンは「全く気付きませんでした」。これを受けて香川は「僕だけでしたね……」とガックリ肩を落とした。また柴咲は来年の目標を「できることとやりたいことをどっちもやるっていう貪欲な1年にしたい!」と力強く語っていた。

 また会見前の写真撮影の際には、ビョンホンが集まった一般客の前に近付く場面もあり、集まったファンたちを喜ばせた。木曜劇場『外交官・黒田康作』(フジテレビ系)は来年1月13日(木)の初回放送のみ午後9時より2時間スペシャルで放送。

織田裕二「アマルフィ」連ドラで復活
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2010年12月21日

<流れ星>最終回視聴率15.8% 9年ぶり月9主演の竹野内豊と上戸彩の純愛ストーリー

<流れ星>最終回視聴率15.8% 9年ぶり月9主演の竹野内豊と上戸彩の純愛ストーリーまんたんウェブ 12月21日(火)10時2分配信

 竹野内豊さん主演のフジテレビ月9ドラマ「流れ星」の最終回が20日放送され、平均視聴率は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。 

 ドラマは、野島伸司さんらを輩出した同局の脚本コンテスト「ヤングシナリオ大賞」の第21回で佳作を受賞した臼田素子さんの「クラゲマリッジ」をベースにした純愛ドラマ。01年の「できちゃった結婚」以来、9年ぶりに月9の主演を務める竹野内さんが演じる新江ノ島水族館に勤める平凡な男・岡田健吾と、上戸彩さん演じる風俗店に勤める人生に絶望した女・槇原梨沙が偶然出会い、さまざまな困難を経て真実の愛に目覚めていく姿を描いた。主題歌は「コブクロ」の「流星」が起用された。

 金のためなら妹の幸せをも踏みにじる梨沙の兄・修一をアイドルグループ「SMAP」の稲垣吾郎さんが演じたほか、健吾の最愛の妹で重大な肝臓の病気を抱えるマリアを北乃きいさん、正義感の強いマリアの主治医で健吾と梨沙に翻弄(ほんろう)される医師・神谷凌を松田翔太さんが演じた。(毎日新聞デジタル)

竹野内豊がコメディ映画に“初”主演、新婚妻役は水川あさみ

【ドラマの見どころ!】ごめん、竹野内豊が若い娘にハマッタおじさんにしか見えない。『流れ星』
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2010年12月17日

映画化オファーも!水嶋ヒロ小説に「注文殺到」

映画化オファーも!水嶋ヒロ小説に「注文殺到」スポニチアネックス 12月17日(金)7時2分配信

 俳優水嶋ヒロ(26)の小説家デビュー作「KAGEROU」の発行部数が発売から一夜明けた16日、68万部に達した。

出版元のポプラ社は「注文が殺到し、25万部の重版を決定した」としている。また、同社はスポニチ本紙の取材に、既に映画化のオファーが複数の製作会社から来ていることを明らかにした。

 水嶋は執筆活動を宣言する前から「日本一の映画を作りたい。そのためにメッセージをしっかり込めた原作を書きたい」と周囲に話していた。

 「KAGEROU」も映画化を視野に入れて書き上げた作品で、15日発売の雑誌「SWITCH」のインタビューでも「世界に通用する映画を作りたいという思いで書いた作品」としている。

 人気俳優だった著者が映画化を目指して書いたものだけに、映画界も注目。

ポプラ社は「映画のオファーはいくつか来ています」と明言した。今後、映画化に向けて争奪戦が繰り広げられるかもしれない。

水嶋ヒロ「書いてよかった」…追加注文殺到!KAGEROUパニック
posted by ぴかまま at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

水嶋ヒロ「書いてよかった」…追加注文殺到!KAGEROUパニック

水嶋ヒロ「書いてよかった」…追加注文殺到!KAGEROUパニックスポーツ報知 12月16日(木)8時0分配信

 俳優・水嶋ヒロ(26)が本名の齋藤智裕名義で書いた「第5回ポプラ社小説大賞」の受賞作「KAGEROU」が15日、発売された。予約注文は43万部と驚異的な数字だが、さっそく書店からの追加が殺到。大幅増刷は確実だ。反響を受け、水嶋はツイッターに「書いてよかった」と満足げ。

 ポプラ社の受注センターの電話は鳴りっぱなしだった。「どんどん追加の注文が入っています。店頭の調子もいいと聞いています」。担当者の声は自然と弾んだ。

 話題作が全国で一斉に売り出された。発売が解禁された15日午前0時、深夜営業している書店の売り場には商品が平積みされた。東京・渋谷の山下書店では解禁後5分で10冊が売れた。購買層は幅広く、男女の比率は半々。東京・渋谷の啓文堂書店でも昼過ぎまでに50冊以上売れたという。本の通販サイト「Amazon」では配送センターに在庫がなくなった。

 ポプラ社は今回、ベストセラーが見込めそうな作品に用いられることが多い責任販売制を敷いた。仕入れ値と同額で返品できる通常の委託販売とは異なり、書店にとっては売れればもうけが多く、返品すると負担が増えるシステム。ハイリスクハイリターンだが、予約注文が殺到した。新人作家の初版は4000〜5000部といわれるなか、4刷で43万部という驚異的な数となった。村上春樹さんの「1Q84」BOOK1の25万部も大きく上回った。

 ストーリーの詳細を明かさず話題性をあおる手法も功を奏した。発売直後からインターネットの掲示板には読者の書き込みが殺到。賛否両論、分かれた。水嶋は夕方になってツイッターにコメント。「皆様、本当にありがとうございます。書いて良かった」と喜びを表現した。重版は確実。作家・齋藤智裕は最高のスタートを切った。

 ◆名前間違えた 11月1日の受賞作発表会から約1か月半、急ピッチで編集作業が進められたためか、クライマックスシーンで大きな間違いが。違う登場人物の名前が印刷されていたため、シールをはって正しい名前に訂正。間違いが残っているのは初版のみ。

 ◆印税6321万円!? 作家の印税は通常、10%前後といわれている。「KAGEROU」は1冊1470円。注文43万部ということは、単純計算で6321万円が手中に。100万部の大ベストセラーになったと仮定すると、印税は1億4700万円。水嶋は「第5回ポプラ社小説大賞」の賞金2000万円の受け取りを辞退している。

<水嶋ヒロ>既にベストセラー「KAGEROU」発売 話題の中身は?

水嶋ヒロさん、喜びと戸惑い語る…小説発売
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<向井理>香川照之、秋元康らと輝いていた男性「GQ メン・オブ・ザ・イヤー」受賞

<向井理>香川照之、秋元康らと輝いていた男性「GQ メン・オブ・ザ・イヤー」受賞まんたんウェブ 12月16日(木)4時0分配信

GQメン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた向井理さん

 今年世の中にインパクトを与え、最も輝いていた男性に贈られる「GQ メン・オブ・ザ・イヤー 2010」が16日、発表された。今年はNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」に水木しげる役で出演した俳優の向井理さん(28)や、NHK大河ドラマ「龍馬伝」に岩崎弥太郎役で出演した香川照之さん(45)、アイドルグループ「AKB48」などプロデューサーで作詞家の秋元康さん(54)ら8人が受賞した。 

 同賞は、男性向けライフスタイル誌「GQ」日本版が選出。向井さん、香川さん、秋元さんのほか、サッカー日本代表の本田圭佑選手(24)、第69代横綱の白鵬関(25)、宇宙飛行士の野口聡一さん(45)、ソフトバンクグループを率いる事業家の孫正義さん(53)、建築家の西沢立衛さん(44)が受賞した。8人のインタビューが掲載された「GQ JAPAN」11年2月号は今月22日に発売される。580円。表紙は黒のタキシード姿の本田選手が飾っている。発売に先駆けて、iPhoneとiPadアプリ用に、誌面と同様の記事に動画を加えた無料のスペシャルアプリを配信中。

 同賞は米国はじめ英国、ドイツ、インド、中国、韓国など世界11カ国で毎年、各国それぞれ数人ずつ選出し表彰している。日本では06年からスタートし、今年で5回目を迎えた。昨年は、アイドルグループ「嵐」の桜井翔さん、落語家の笑福亭鶴瓶さん、演出家・脚本家の三谷幸喜さん、プロ野球「楽天」の岩隈久志投手、原田泳幸・日本マクドナルド社長の5人が受賞している。(毎日新聞デジタル) 
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玉山鉄二、栗山千明 交際1年で破局

玉山鉄二、栗山千明 交際1年で破局スポーツ報知 12月16日(木)8時0分配信

 昨年11月から交際していた俳優・玉山鉄二(30)と女優・の栗山千明(26)が、破局していたことが15日、分かった。

 関係者によると、2人の仲に亀裂が入ったのは秋頃。栗山は2月に歌手デビューしたが、11月のセカンドシングル発売が決定した頃から、音楽活動も増加。玉山も年末のスペシャルドラマなどの撮影が続き、すれ違いの時間が増えていったことが、別離を決定づけた理由だという。

 2人は09年公開の映画「ハゲタカ」での共演がきっかけで知り合った。同年11月に、2人が都内の焼き鳥店から玉山の自宅に帰る様子が女性週刊誌で報じられ、交際が発覚。今年7月下旬にも玉山の自宅マンションを出入りする栗山の姿がキャッチされ、“半同居状態”とも言われていた。

 栗山は、交際を隠すことはなかったが、12日に大阪市内で行われた出演番組の会見では、クリスマスの予定を聞かれると「仕事ですね〜」。破局していたことで、サラリとかわしたと見られる。

 本紙の取材に、玉山の所属事務所は「プライベートのことは本人に任せているので、分かりません」。栗山の事務所も、同様のコメント。美男美女カップルの交際は、約1年で終わりを迎えてしまった。

 ◆玉山鉄二(たまやま・てつじ)1980年4月7日、京都府生まれ。30歳。98年「月刊デ・ビュー」に応募して芸能界入り。99年ドラマ「ナオミ」で俳優デビュー。01年、「百獣戦隊ガオレンジャー」で注目。05年「逆境ナイン」で映画初主演。公開中の映画「ノルウェイの森」に出演。身長182センチ、体重65キロ。血液型O。

 ◆栗山千明(くりやま・ちあき)1984年10月10日、茨城県生まれ。26歳。98年、「第1回ミス東京ウォーカー」に輝き、99年に映画「死国」のヒロインに抜てき。00年「バトル・ロワイアル」が米のクエンティン・タランティーノ監督の目に留まり、03年「キル・ビル Vol.1」でハリウッドデビュー。モデルも務める。血液型A

ピリピリ!玉山鉄二 交際の問いを無視
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2010年12月16日

二宮ドラマに相葉 メンバー出演“一巡”

二宮ドラマに相葉 メンバー出演“一巡”サンケイスポーツ 12月13日(月)7時51分配信

 嵐の二宮和也(27)が主演しているフジテレビ系「フリーター、家を買う。」(火曜後9・0)の最終回(21日放送)に、嵐の相葉雅紀(27)がゲスト出演することが12日、分かった。

 相葉が主演した昨年10月期のテレビ朝日系「マイガール」最終回に、櫻井翔(28)がゲスト出演。それ以降、嵐のメンバーが主演する民放連ドラ最終回に別のメンバーがゲスト出演し続け、今回が5作品目。ちょうど“一巡”した形で、メンバー5人全員が連ドラ主演級の人気グループならではの“珍”記録達成となった。

 相葉は二宮演じる主人公・誠治がアルバイトで勤めている土木現場に、香里奈(26)演じるゼネコンの現場監督・真奈美の後任として派遣されてくる役で登場する。相葉は「チームワークができ上がっている中に入るので緊張しましたが、温かく受け入れてくれてうれしかった」とコメント。二宮は「相葉くんは『緊張した』と言ってましたが、しっかり記念撮影には参加してました」と、和気あいあいの雰囲気だったようだ。

 7日の第8話までの平均視聴率は16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、続編ものを除けば10月期連ドラ中トップ。強力助っ人で最後まで盛り上がりそうだ

【ドラマの見どころ!】絶好調の嵐・二宮和也が演じる、平成ニッポンの浮かばれない20代。『フリーター、家を買う。』  
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<水嶋ヒロ>既にベストセラー「KAGEROU」発売 話題の中身は?

<水嶋ヒロ>既にベストセラー「KAGEROU」発売 話題の中身は?まんたんウェブ 12月15日(水)4時59分配信

15日に発売された水嶋ヒロこと齋藤智裕さんの「KAGEROU」(ポプラ社、四六判236ページ、1470円)

 映画「BECK」などに主演した水嶋ヒロさんが本名の齋藤智裕(さいとう・ともひろ)名義で執筆した初の小説「KAGEROU」が15日、全国の書店で発売された。

水嶋さんは執筆活動を理由に所属事務所を9月に退社、「齋藤智」のペンネームで「第5回ポプラ社小説大賞」に応募し、見事大賞を受賞し、小説家デビューを決めた。発売された受賞作は、40歳のさえない中年男が人生に絶望し、飛び降り自殺をしようとするところから始まる「命の価値」がテーマの物語。既に書店からの発注で43万部を発行しており、ベストセラー作家へと華麗な転身を遂げた水嶋さんの発売までベールに包まれていた初小説の中身に迫る。(毎日新聞デジタル)

 「何十万という人間がひしめきあって暮らすこの街で、誰もいなくて暗くて静かな“寂しい場所”を見つけるのは至難のワザだ」という書き出しで始まる小説は、会社でリストラに遭った40歳のヤスオが、独身で貯金も底をつき、飛び降り自殺をしようと、廃虚と化したデパートの屋上の金網を上りかけたときに、全身真っ黒にコーディネートした男に呼び止められるところから始まる。黒ずくめの男の話を聞くうちに自殺を思いとどまったヤスオは、ある協会に所属する男と契約し、捨てたはずの自分の人生を託すことにした。黒ずくめの男の目的とは? そして、その後、偶然出会った人たちによって、ヤスオの運命は思わぬ方向に転がっていく。

 8章仕立て240ページの小説は、水嶋さんがかねて「命」がテーマと公言している通り、「かげろう」のようにはかないと感じたヤスオの人生にも残っていた“確かなもの”を気づかせてくれる。それは「愛」だ。「KAGEROU」は、このように真っ当なテーマを真っ正面から分かりやすく表現しているにもかかわらず、会話を中心にした構成が巧みなため、読み手は照れる暇もなく、ストーリーに引き込まれていく。どんでん返しにも似たラストのエピソードも伏線がきちんと張られているため腑(ふ)に落ち、読後感はさわやかだ。

 また、俳優をしていただけあって、全体に映像が浮かびやすい文章でつづっている。もしドラマや映画にするなら……とキャストを考えながら読み進めるのも一興だ。ただし、水嶋さん本人は、現在配信されている雑誌「SWITCH」のiPhoneアプリ「Switch App」内のスペシャルインタビューで、「作家として書いた作品を俳優として演じることは、おそらくないと思います」と答えているため、残念ながら“自作自演”で俳優復帰という線は考えられないだろう。

 小説のテーマ「命の価値」について水嶋さんは同じく「Switch App」のインタビューで、「幼いころから命についてよく考えていた。大人になった今、幼いころの経験が今になって自分の中でふくれあがっていて、それを良質なメッセージとして自分の経験に基づいた言葉で発信していけたらなと思った」と、俳優になる以前から考えていたテーマだったと答えている。だが、「命」を扱った重いテーマながら、ヤスオの話し言葉にたまにオヤジギャグやだじゃれが交じるなど、軽妙さも含まれており、全体に親近感を感じる仕上がりになった。これが初めて書いた小説なのだから、バランスのとれた優れた作家が誕生したものだと感心する。

 水嶋さんは、大学在学中にモデル活動を開始し、06年に「仮面ライダーカブト」(テレビ朝日系)に主演。その後、07年に「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」、09年に「メイちゃんの執事」や「MR.BRAIN」「東京DOGS」などヒットドラマに立て続けに出演。09年2月には歌手の絢香さんと結婚し、今年9月には主演映画「BECK」が公開されたが、同月、執筆活動を理由に所属する芸能事務所を退社していた。

 「ポプラ社小説大賞」は、同社が文芸書に本格的に力を入れていくにあたって、これまでにない賞を設け、意気込みを示したいとの考えから05年に創設。大賞は第1回を除いて該当なしだった。5回目となる今回は11〜85歳まで1285作品が応募。水嶋さんの「KAGEROU」は、最終候補7作品から大賞に選ばれた。水嶋さんは「水嶋ヒロという名前を捨てた上で、応募に出していたので、純粋に作品が評価されたという事実を、何よりもうれしく思っています」と受賞の喜びを語った。水嶋さんは賞金 2000万円を辞退している。

 出版元のポプラ社によると、出荷日までの発行部数は累計で4刷43万部。「もちろん重版も視野に入れている」(同社宣伝広報部)というから、どこまで部数を伸ばすのか、また次作の構想はあるのかなど、「作家・水嶋ヒロ」の今後が気になる。(毎日新聞デジタル) 



『KAGEROU』最速(?)レビュー - 大森望|WEB本の雑誌、水嶋ヒロが受賞したポプラ社小説大賞って!?中2病? オヤジギャグ? 本日発売、水嶋ヒロ『KAGEROU』を読んでみた

水嶋ヒロさん、喜びと戸惑い語る…小説発売
「命」伝えたい…水嶋ヒロさんの小説きょう発売
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