2012年01月13日

“鳴り物入り”親子共演も・・・松田聖子「紅白」不評だったわけ

“鳴り物入り”親子共演も・・・松田聖子「紅白」不評だったわけ週刊朝日 1月12日(木)18時48分配信

 10年ぶりに出演したNHK紅白歌合戦で、娘・神田沙也加(25)とのテレビ初共演が年末の話題を集めた松田聖子(49)。

 だが、年明けに発表された歌手別視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を見てみると、大トリのSMAPの48・2%に及ばなかったのはまだしも、松任谷由実(57)や人気バンド「いきものがかり」よりも低く、43・4%という微妙な結果に終わった。

 聖子と沙也加は、東京体育館で行われた聖子のカウントダウンライブからの生中継出演だった。ステージで白いドレスに身を包んだ二人は、坂本九の大ヒット曲「上を向いて歩こう」をしっとりと歌い上げると、親子仲睦まじく笑顔で手を握り合い、頬を寄せ合った。

 沙也加は、
「本当にうれしく思っております。母との初デュエットが紅白だなんて、贅沢で光栄です」
 と喜びを爆発させた。

 今回、「上を向いて歩こう」を選んだのは聖子自身だった。その理由について本人は、
「日本を代表する素晴らしい歌ですので、みなさんと一緒に歌えるように……」
 と説明していた。

 だが、レコード会社幹部は首を傾げる。

「聖子には数多くのヒット曲があるのに、なぜ持ち歌でもない『上を向いて歩こう』を選んだのかは疑問だね。せっかくの娘とのデュエットなんだし、やはりなじみのあるヒット曲を一緒に披露してほしかったよ」

 もちろん、曲の選定に関しては、紅白の一大テーマである「大震災からの復興」へのエールという意味合いもあったのだろうが、

「あの曲をバラード調にアレンジしてしっとりと歌われても、聴いているほうは元気にならないですよ。収穫といえば、沙也加が思ったより歌がうまかったということをアピールできたくらいじゃないかな(笑い)」(音楽関係者)

 さらに、聖子と沙也加の中継参加自体が失敗だったという見方もある。

「大物と呼ばれるアーティストでさえも本番前日、前々日のリハーサルに参加して他の共演者と絡んだり、囲み会見に応じたりして話題作りをしていたのに、中継というのもいただけない。実際、全体リハーサルでは、AKB48やKARA、芦田愛菜といった人気者同士が親交を深め合ったり、和田アキ子とユーミンが談笑したりして注目を集めていたからね」(前出のレコード会社幹部)

 本番前には、かつての恋人・郷ひろみ(56)や、かねて不仲説が伝えられる和田アキ子(61)との“絡み”にも期待が集まったものの、結局、こちらの“共演”も実現せず、視聴者の関心を欠いたようだ。

 ルックスや歌唱力だけでなく、数々のスキャンダルをバネにトップ歌手の地位を築いた聖子だけに、本番前の話題作りにはもう少し精力を注いでほしかった? (三杉武)



posted by ぴかまま at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能

2012年01月10日

前田敦子「身が引き締まる」 AKB48“91年組”が成人式

前田敦子「身が引き締まる」 AKB48“91年組”が成人式映画.com 1月9日(月)12時1分配信

 [映画.com ニュース] アイドルグループ「AKB48」「SKE48」の新成人メンバー19人が1月9日、東京・千代田区の神田明神で成人式記念撮影会を行い、あでやかな振袖姿を披露した。

新成人を迎えたメンバーには、前田敦子柏木由紀高橋みなみ板野友美、松井玲奈、高城亜樹ら昨年の第3回選抜総選挙での“メディア選抜”組も多く、まさに同グループを支える屋台骨。 前田は「大人の女性になる大切な日で、身が引き締まる。今年もレベルアップしていかないと」と新成人の誓いを立てた。

 昨年末には悲願の「日本レコード大賞」を受賞し、今年はさらなる活躍が期待されるメンバーたち。「自覚をもって、周りに気配りできる大人になりたい」(柏木)、「いい年だった去年をさらに上回る年にしたい」(板野)、「ファンの皆さんと一緒に喜べる出来事がたくさんあれば」(松井)と抱負を語る。

 リーダーの高橋は、「(振袖姿が)七五三って言われる。自分では相当似合っているつもりなんですが……。もっと大人の女性に見られるように頑張りたい」と笑いを交えて挨拶。「1991年組がついに成人式を迎えました。去年は素晴らしい1年でしたが、こうなると欲が出てくる(笑)。もっともっと飛躍し、高みを目指したいし、皆となら頑張れる」と気持ちを新たにしていた。

 成人式記念撮影会に出席したメンバーは以下の通り。

 板野友美、大家志津香、河西智美、柏木由紀、北原里英、小林香菜、鈴木まりや、高城亜樹、高橋みなみ、仲川遥香、仲谷明香、野中美郷、前田敦子、増田有華、米沢瑠美(以上AKB48)、須田亜香里、高柳明音、平松可奈子、松井玲奈(以上、SKE48)

タグ:AKB48
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“ぶりっ子”田中みな実と加藤綾子が頂点に!? 新世代のテレビを制する女子アナ事情

“ぶりっ子”田中みな実と加藤綾子が頂点に!? 新世代のテレビを制する女子アナ事情サイゾー 1月8日(日)17時38分配信

──高島彩なき今、局アナ業界を背負って立つ次世代アイドルは誰だ!? フジテレビ加藤綾子? TBS田中みな実? 日本テレビ水卜麻美? 仁義なき戦いの幕が切って落とされる!!

 2010年12月、フジテレビの女子アナウンサー高島彩(32)が同局を退社した。01年に入社、長く続いた女子アナブームのトップランナーであった。翌11年10月には、ゆずの北川悠仁と結婚。同じくブームを牽引してきた中野美奈子(31)も同年3月に結婚、日本テレビの西尾由佳理(34)も同年 9月に結婚してフリーに転身した。いずれも30代に突入し、それぞれの道を選んだというわけだ。これにて、10年近く続いた女子アナブームはひと段落したかのように見える。

 しかし、不況によりテレビ局の経営が傾く中、タレントよりも安価にこき使うことができ、バラエティーでもうまく立ち回り、メイン司会にアシスタントにイジられ役までなんでもこなす女子アナたちは、依然として重宝されている。つまり、もはや女子アナは一時の「ブーム」ではなくなり、テレビの「定番商品」へと落ち着いたのではないだろうか?

 とはいえ、女子アナ評論家の高島恒雄氏によれば、ここ数年で各局の女子アナに対する姿勢が少しずつ変化してきたという。

「日本テレビがアイドル路線をやめて、逆にTBSがアイドル路線を強化しました。一方、フジやテレビ朝日は相変わらず。フジは王道路線で、テレビ朝日はお嬢様系のアナが多い。テレビ東京は他局に漏れた"敗者復活系"の子を採用することも少なくないですが、そのぶん個性が強い」

 確かに日本テレビは、華やかな若手アナ不在の状況だ。10年入社で『ヒルナンデス!』を担当する水ト麻美(24)は、「地味でぽっちゃり」がウリで共演者からイジられているほど。かつてのような"アイドルアナ"には程遠い。馬場典子(37)や鈴江奈々(31)など中堅どころは豊富だが、山本真純など相次ぐ女子アナの自殺に、経費削減による減俸、夏目三久(27)や西尾など局アナの大量流出と、トラブルが噴出している局でもある。

「夏目のコンドーム事件以降、アイドル的なルックスの子は採用を控えているよう。だから今は、ビジュアルでは日本テレビが最も低い。退職者が相次ぐ理由としては、アナウンス室の雰囲気が悪いという話を聞きます。局としては、かつてDORAのようにアイドルアナを盛大に売り出していた時期もありますし、アイドル路線で行ってほしいはず。しかし、木村優子(50)率いるアナウンス室が、それにNOを突き付けているようなんです」(週刊誌記者)

 一方、TBSも小林麻耶(32)のフリー転身で人材不足が危ぶまれたが、稀代のぶりっ子アナ田中みな実(25)の登場により、アイドル路線を突き詰める方向へシフトしたようだ。先日は、田中と同期の江藤愛(26)との2人で、06年入社以降の女子アナを撮影したカレンダーの発売記念サイン会まで催した。まさに、いま最も「女子アナ=タレント」という扱いを推進している局だろう。

 同様に、タレントとしての女子アナを存分に利用しているのがフジテレビだ。高島彩こそ昨年退社してしまったが、平井理央(29)に加藤綾子(26)、三田友梨佳(24)と、まだまだ人材は豊富である。

 一方のテレビ朝日は、エッジの利いた女子アナは採らないという。

「みんな清廉潔白なお嬢様、という雰囲気。仮に田中みな実がテレ朝に入ったら、アクが強すぎて潰されていたのでは。NHKや今の日本テレビもそうですが、ここも『1人のスターはいらない』という社風。どの女子アナにも、朝から夜の番組までローテーションで担当させます。テレ朝の女子アナは、一番“会社員的”ではないでしょうか」(前出・高島氏)

 最後に、予算縮小のあおりか、本年度入社組の新人研修を1週間しか行わなかったと噂されるテレビ東京。もともと採用人数も少ないうえ経費もかけられないので、局アナは多くの番組で活躍することになる。その結果、大橋未歩(33)や大江麻理子(33)のように、マルチにどんな番組もこなせる女子アナが成長していった。報道番組が少なく、バラエティや深夜番組に女子アナを投入するため、アイドルアナ化しやすいという側面もあるだろう。


■オジサマ転がしも女子アナの重要な任務!?


 さて、現在テレビ番組の最前線で活躍する20代の女子アナたちを、もう少し詳細に見ていこう。

 高島氏いわく、古くは日本テレビの永井美奈子やフジテレビの八木亜希子、そして高島彩から現在に至るまで、人気女子アナに共通するものは「タレント性」だという。そして今、強烈なタレント性を放つ2名の女子アナが台頭している。フジの加藤綾子と、TBSの田中みな実だ。

「特にカトパンこと加藤綾子は、アヤパンの正統な後継者といえるでしょう。『めざましテレビ』の司会こそ、生野陽子(27)が務めていますが、人気は加藤のほうが上。原稿読みも堅実でミスが少ないし、番組の回し方は明石家さんまと並んでも引けを取らない。何より華がある。一方の生野は、メインなのに原稿もうまく読めない。そして田中みな実も、タレント性という点では群を抜いている。前者がポストアヤパンなら、後者はポスト小林麻耶です」(同)

 当初、TBS内で“ポストまやや”として期待されていたのは、出水麻衣(27)だった。しかし小林の後継番組を最も多く引き継いだ出水を押しのけて、田中は一番手に躍り出た。田中人気に火がついたのは、日曜午前の人気番組『サンデージャポン』がきっかけだろう。「情報ライブ みな実屋」という自身のコーナーで、ソーセージをくわえてのエロリポートに奮闘。今や、ゴールデン2本を含め、8本のレギュラーを持つ売れっ子に成長した。彼女に関しては、高島氏も賛美の声を上げる。

「入社当時は、地味でまったく目立っていませんでした。その後、どうやったら人気が出るのかを、自分で研究し尽くしたようです。そして、女性ウケを全部捨てた。賢い選択だと思います。意外にも、ニュースの原稿を読ませてもソツがなく、完全にエースの風格が漂います」

 一方、処世術で確固たる地位を築いた女子アナもいる。たとえば『ニュースJAPAN』で滝クリの後を継いだ秋元優里(28)は、局内に“秋元親衛隊”を従えているという。

「『ニュース〜』の現場って、秋元のことを大好きな人ばっかりなんですよ。特に番組編集長のお気に入りで、彼女を一生懸命バックアップすると息巻いている。とにかくオヤジ転がしが上手」(スポーツ紙デスク)

 秋元はバラエティに一切顔を出さないが、それも本人の希望を編成局が聞いているからだという。

 ちなみにNHKは、新人は地方局に配属され、有望株のみ中央に呼ばれるというシステムを採っているが、ここでも政治力が関係するという。

「今は芸能部のお偉いさんが愛媛の松山放送局にいるので、愛媛から東京に上がる人が多いんですよ。現在『おはよう日本』を担当する鈴木奈穂子(29)も松山上がり。だから、一番最初にどこの地方に飛ばされるかが、重要な意味を持つ」(同)

 最後に、新人たちの動向をさらっておこう。フジの三田友梨佳はバラエティなどで頭角を現しており、『おかっちM・C・〜THE MANZAI 応援宣言!〜』ではナインティナイン岡村隆史にどんな無茶ブリをされても笑顔でこなす。さらに日テレの徳島えりか(23)。『ZIP!』にてエンタメコーナーを担当し、妊娠により降板した松本志のぶに代わり、『行列のできる法律相談所』の2代目アシスタントに納まったのみならず、彼女の場合はすでにスキャンダルも経験済み。入社直後に、白昼堂々渋谷のラブホテル街で男性とデートしている様子を写真に撮られ、ゴシップ誌「ブブカ」(コアマガジン)に掲載された。テレ東には、鳴り物入りで入社した元モーニング娘。の紺野あさ美(24)もいる。TBSの吉田明世(23)は、入社直後に『有田とマツコと男と女』に出演し、今年の"推され"アナといわれている──。

 テレビ局の定番商品として、日々タレント性を磨く女子アナたち。その攻防は、今後も熾烈を極めそうだ。

「第7回 好きな女子アナ」、西尾由佳理アナが初の首位 〜6年連続ランクインで初冠載
posted by ぴかまま at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女子アナ

2012年01月08日

<小雪>5日に男児出産 夫・松ケンも立ち合う

<小雪>5日に男児出産 夫・松ケンも立ち合うまんたんウェブ 1月8日(日)14時26分配信

 女優の小雪さんが8日、今月5日に第1子となる男児を出産したことを発表した。

所属事務所からマスコミに向けたファクスで小雪さんは「1月5日に無事、男の子を出産いたしました」と報告。夫の松山ケンイチさんは所属事務所を通じ「このたび、家族が増えたこと、とてもうれしく思います」とコメントを発表。出産に立ち合ったことも明かした。

 ファクスで小雪さんは「おかげさまで母子ともに元気で過ごしております。これからは仕事と育児と頑張ってまいりますので今後とも温かく見守っていただけますよう、よろしくお願い申し上げます」とコメント。松山さんも「改めて私たち家族をよろしくお願いいたします」と述べている。

 松山さんと小雪さんは08年5月に映画「カムイ外伝」(崔洋一監督)の共演者として出会い、その後、交際に発展。11年4月1日、東京都内の区役所に婚姻届を提出し、同日、松山さんが会見を開き、結婚を報告した。9月3日に第1子の妊娠を発表していた。(毎日新聞デジタル)


<サントリー>小雪さん「角瓶」CM降板 3日に妊娠公表
<松山ケンイチ>小雪との結婚を報告 プロポーズは「秘密」 初めから「結婚前提に」
posted by ぴかまま at 20:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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