2008年11月27日

長井秀和、離婚の原因は「僕の幼稚な人間性」

長井秀和、離婚の原因は「僕の幼稚な人間性」 11月27日14時8分配信 オリコン

9年間連れ添った夫人との離婚を発表した、お笑いタレント・長井秀和が27日(木)、都内で緊急記者会見を行った。長井は「これまでの行動、言動に彼女が耐えられなくなったのだと思う。僕の幼稚な人間性が出てしまった……」と神妙な面持ちで離婚にいたった経緯を明かした。

 長井は、世界に通じるスタンダップコメディアンを目指すために07年8月から渡米していたが、先ごろ帰国。一部週刊誌で昨年5月にフィリピンで17歳の少女にわいせつ行為に及び1000万円以上の示談金を支払ったと報じられていた。報道陣から、離婚の経緯を尋ねられると「渡米中の今年の4月位から(離婚の)話し合いをしていた。付き合った期間を含めると、15年という長い間支えてもらってきたが、彼女の方が耐え切れなくなったのだと思う」と語った

 報道陣から女性問題が離婚の主な原因なのかと質問が飛ぶと、長井は「具体的な原因については彼女のこともあるしプライベートなので言えない部分もある」と語るも、「女性問題も原因の1つとしてはあった。自分のしてきたことは極めて軽率であったとは思う」と心境を明かした。

 フィリピンでのわいせつ行為について長井は「現地でいわれのない恐喝を受けて法外な額を要求されて、私の方から民事で訴えた。現在も公判中です」と説明。だが、結婚をしているのに、ほかの女性とホテルに行ったことに対して問われると「(離婚の原因の)50、60%は占めていたと思う」と自身の見解を明かした。

 離婚を機に、公私共に文字通り“ピン”芸人となった長井は、今後、日本での芸能活動を再開する。 離婚を機に、公私共に文字通り“ピン”芸人となった長井。今後については「全精力を注いで頑張っていきたい!」と芸能活動に精進していくことを誓っていた。

NY留学から帰国していた長井秀和が離婚 11月27日7時17分配信 オリコン

米ニューヨークに語学留学していたお笑いタレント・長井秀和が、9年間連れ添った夫人と離婚していたことが26日(水)わかった。同日、所属事務所が報道関係者にFAXで報告したもので、きょう午後2時より会見を開いて経緯を説明する。

 長井は昨年5月にフィリピンで17歳の少女にわいせつ行為に及び1000万円以上の示談金を支払ったと週刊誌に報じられており、渡米中の一時帰国も含めた話し合いのなかで今回の結論に達したという。

「間違いない!」のキメ台詞で知られる1992年デビューのピン芸人で、世界に通じるスタンダップコメディアンを目指すために07年8月に渡米したがすでに帰国。今後、日本での芸能活動を再開する。

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posted by ぴかまま at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能・離婚
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