2008年11月27日

上野樹里周辺はなぜピリピリしているのか

上野樹里周辺はなぜピリピリしているのか
2008年11月11日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

上野樹里(22)の“珍言動”に関係者が神経質になっているという。

 6日、上野はイメージキャラクターを務めるホンダの新型軽自動車発表会に登場。囲み会見にも応じたが、事前に「製品の話題だけ」と注意が入るほどの厳戒態勢が敷かれた。女友だちとのドライブの思い出を語る上野に対し、「女性以外ではないんですか?」との質問も飛んだが、上野が「女性以外って……」と考えている間に関係者が制止に入ったという。

 かつて、上野はオリエンタルラジオの藤森慎吾との熱愛が報じられたが、このところ浮いた話はない。なぜ、これほどピリピリしているのか。「事務所側が“あまり自由にしゃべらせると何言い出すか分からない”というので心配しているようです」(イベント関係者)

 たとえば最近の上野は映画「グーグーだって猫であるのイベントでは撮影中の思い出話をしながら泣き出してしまった。「メガネドレッサー賞」を受賞した時は、メガネ姿の自分を「昆虫みたいじゃないですか?」とやって、周囲を唖然とさせた。

 もっとも、そんな天然ぶりが上野の魅力だったはず。そんなに神経質になる必要があるのか。

「今年のドラマ『ラスト・フレンズ』で性同一性障害の女性を好演して女優としての評価が一気に上がり、“数字が取れる女優”と評価されています。もう、天然の樹里チャンではすまない立場になっている」(芸能関係者)

 ノビノビやらせた方がいい気もするが。

(日刊ゲンダイ2008年11月8日掲載)

今年活躍した女性に「篤姫」宮崎あおい・上野樹里ら


タグ:上野樹里
posted by ぴかまま at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。