2008年12月07日

森高千里がひざ上20センチミニスカで歌う

森高千里がひざ上20センチミニスカで歌う
2008年12月6日(土)21時54分配信 日刊スポーツ

 歌手森高千里(39)が6日、9年ぶりにステージ復帰した。東京・日本武道館で行われた同じ所属事務所の後輩、シャ乱Q結成20周年記念公演に出演した。

 2児のママになって初めてのステージ。ロングブーツにひざ上20センチ以上のミニスカート姿で登場。変わらぬ美脚でファンの目をクギ付けにさせた。森高は「頑張って歌います!」と元気良くあいさつし、ヒット曲「渡良瀬橋」「気分爽快」を披露。久々の歌唱にも「思ったよりは緊張しなかったです」と笑顔を見せた。

 記念公演には森高のほか、五木ひろし、矢口真里、モーニング娘。ら25組59人が出演。公演タイトルが「感謝! ハタチのシャ乱Q みんなでお祝いだ! 日本武道館フェスティバル〜長いよ〜」としただけあって、5時間以上の長時間ライブに。豪華ゲストが全41曲を歌い上げ、ファン9000人を楽しませた。
 ライブの模様は12日午後8時からWOWOWで放送予定。

森高千里もりたかちさと、本名:江口千里、旧姓:森高 1969年4月11日 - )は、歌手、作詞家、作曲家、ドラマー。身長161cm。血液型O型。所属事務所はアップフロントエージェンシー。愛称は「森高」、「ちーちゃん」。九州女学院(現・ルーテル学院高等学校→堀越高等学校卒業。 夫は俳優の江口洋介。一男一女の母

大阪府に生まれ、幼少の時期に熊本県(両親の出身地)に移り、熊本市で育った。

芸能活動を開始する前の高校生当時、当時組んでいたバンドではドラム担当だった。ボーカルは本来得意ではなかった。

1986年、大塚製薬・ポカリスエットのCMのヒロインのオーディションに合格(グランプリ獲得)、芸能界デビュー。このポカリスエットのCMでは名前の似たコピーライター糸井重里と共演し、話題となった。

1989年、シングル『17才』(南沙織のヒット曲のカバー)が大ヒット。数種類のカラーのMパンツ、ミニスカートや総スパンコールの衣装と振付で話題を呼んだ。また、「森高フィギュア」なるものも登場し、コアな男性ファンも獲得する。当時はビジュアル面での営業戦略として、斬新なプロモーションビデオを販売する展開もしていた。当時所属のレコード会社が、パイオニア資本のワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)だったこともあり、秋葉原電気街ではレーザーディスク本体の店頭デモンストレーションのほとんどが森高一色と呼べるほどになった時期もある。毎年実施されていたコンサートやプロモーションビデオのほとんどがレーザーディスクとVHSで販売され、後年DVDにて再発された[1]。

台湾や東南アジアでもアルバムが発売され(ほとんどは海賊盤)、森高の楽曲をカバーするシンガーもいた。1989年に「ミーハー」をシンガポール出身の安可立という女性アイドルがカバーしたが、この楽曲を収録したアルバムのライナーノーツには「非実力派宣言」と大きく書いてあった[2]。

『私がオバさんになっても』(1992年)からは女性ファンの数も増え、コンサート会場で同じ衣装を作ってコスプレする女性客の姿も見られるようになった。

女性ソロアーティストとしては初めての全都道府県ツアーを1992年と1993年に行なう

1999年6月3日、俳優の江口洋介と入籍、2000年2月に長女を出産し、同年4月のラジオのレギュラー番組終了で公の場での芸能活動は休業する。

1男1女の母である森高は、子育てを中心に雑誌の連載、ベストアルバムのレコーディングやCM出演などの活動をしている。また、2005年に発売されたテイ・トウワのアルバム『FLASH』にドラマーとして参加するなど、単発的ではあるが子育てに支障のない限りミュージシャンとしての活動も行っている。

ハウスジャワカレーのCMでは夫・江口洋介と共演している

森高千里 - Wikipedia

ローンと子育てのためにやっと本気になった江口洋介


posted by ぴかまま at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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