2008年12月09日

上地雄輔が紅白出場を素直に喜べない真相

上地雄輔が紅白出場を素直に喜べない真相2008年12月5日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

羞恥心は年内いっぱい

 羞恥心 with Paboとして、NHK紅白歌合戦に初出場する上地雄輔(29)。

手を叩いて大喜びしても不思議じゃないのに、どうも様子がおかしい。上地は先週の発表会見でも「本当に幸せです」と一言コメントしただけだった。

「先月、『羞恥心』の解散報道が一部で飛び出しましたが、根拠になっているのは上地が“おバカキャラ”を演じることにウンザリしていること。周囲に『オレはバカじゃない。いつまでやればいいんだ』と漏らし、イメチェンしたがっているそうです」(芸能ライター)

 実際、羞恥心は今月10日にサードシングル「弱虫サンタ」をリリースした後、音楽活動は年内いっぱいで終了するとみられている。

 上地が路線変更をしたがる気持ちも分からないでもない。

彼はレッドソックス・松坂大輔の横浜高校時代の先輩で、捕手として松坂とバッテリーを組んでいた。“リアルバカ”に捕手が務まるわけがないし、実父は横須賀市議で、幼い頃から小泉元首相の実家に出入りしていた“お坊ちゃま”でもあるのだ。

「そんな上地が今年はバラエティー、ドラマ、映画、羞恥心としての音楽活動、雑誌の取材と殺人的なスケジュールで活動してきました。

ピークだった今夏の平均睡眠時間は2時間程度だったそうです。ちょうどその頃、上地が久々の休暇を利用して宮古島へ先祖の墓参りに行ったと報じられました。

しかし、本当の理由は精神的にギリギリまで追い詰められ、リフレッシュするために女性同伴で旅行に出かけたといわれてます」(芸能関係者)

 上地は「セレブと貧乏太郎」(フジテレビ)など2本の連ドラを掛け持ちし、元気な姿で演じているが、体力的にも精神的にも限界が近づいているのではないか。

 リアルバカの“阿呆(あほう)太郎”首相の登場でおバカへの風当たりも厳しくなる一方。おバカブームに見切りをつけ、卒業しようとしている上地の判断は正解といえる。

(日刊ゲンダイ2008年12月2日掲載)

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posted by ぴかまま at 17:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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