2008年12月21日

2008年『M-1』優勝予想、1位のキンコンを追うのはナイツ、笑い飯

M1

2008年『M-1』優勝予想、1位のキンコンを追うのはナイツ、笑い飯
12月20日10時0分配信 オリコン

 年末恒例の漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』の決勝戦が、いよいよ21日(日)に迫ってきた。

今年はダイアン笑い飯モンスターエンジンナイツU字工事ザ・パンチNON STYLEキングコング、そして敗者復活枠1組の計9組が激戦を展開する。

そこで、オリコンでは『優勝すると思うコンビ』についてアンケート調査を実施(複数回答可)。その結果、今回で決勝出場3回目の【キングコング】が最有力候補としてあげられ、続いて【ナイツ】、【笑い飯】が順にランクインしている。

2年連続の決勝進出となる【キングコング】。

昨年繰り広げたスピーディーで痛快な漫才を見て「展開が早くて前回すごくおもしろかったから」(和歌山県/20代/男性)、「キンコンにはそろそろ(優勝を)取ってもらいたい!」(岩手県/40代/男性)とその実力と経験から“今年こそは”という期待の声が目立った。

 2位となったのは【ナイツ】。初の決勝進出を果たした2人だが「何度も連続で笑いが来るので」(神奈川県/20代/女性)というようにテンポの良さと「独特の雰囲気の中で、じわじわと来る笑いがたまらない」(愛知県/20代/男性)と緻密に練りあげられた漫才構成で人気が高まっている様子。

 今回で7回目の決勝進出、すっかり常連の【笑い飯】は3位に登場。“ダブルボケ”というスタイルの彼らは「勢いがあっておもしろいし、広い世代にウケる」(大阪府/10代/女性)、「安心して見れて必ず笑える」(茨城県/40代/女性)と実力・知名度ともに安定。優勝を待ち望むコメントが多く寄せられている。

 また、4位には「昨年のような“奇跡”が起きるかもしれない」(奈良県/20代/女性)との意見を集め【敗者復活戦勝者】がランクイン。昨年、敗者復活戦を勝ちあがり、あれよあれよという間に栄冠を掴み取ったサンドウィッチマンの“大逆転劇”は未だにインパクトが強いようだ。

 敗者復活戦勝者を除く8組中5組が初の決勝出場という、混沌とした展開を迎えている『M-1グランプリ2008』。“笑いの神”は一体どのコンビに微笑むのだろうか? 注目の大一番から目が離せない。

(12月11日〜12月15日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代、30代、40代の男女、各150人、合計1,200人にインターネット調査したもの)

『M-1グランプリ2008』決勝進出コンビが決定 キンコン、笑い飯ら8組12月8日

オートバックスM-1グランプリ2008

★★★

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★★★

キングコングは、日本の漫才・お笑いコンビである。吉本興業東京支社所属。1999年9月に結成された。略称は「キンコン」。

西野亮廣にしのあきひろ

兵庫県川西市出身。O型。身長173cm、体重57kg、1980年7月3日生まれ。ツッコミ・ネタ作り担当。

梶原雄太かじわらゆうた

大阪府大阪市都島区出身。B型。身長160.3cm(番組の測定結果)、体重54kg。1980年8月7日生まれ。ボケ担当

必ず漫才の始まりには「こんにちは、キングコングです!イェイ!イェイ!」と西野は右足、梶原は左足を上げてダブルピースというポーズをデビュー当時から続けている。「イェイ!イェイ!」のあとには、梶原が「しゃかりきがんばろ!」と言う。しかし、コンビ結成当時は無く、M-1グランプリ2001年大会では梶原の髪型をつかみにしていた。オチの後には「おおきに!」と言って「まいど!」というときのジェスチャーに似たポーズをとる。

M-1グランプリ2007年大会ではそのテンポの速い漫才を、中田カウスより「ジェットコースターのような漫才」、また同じくヒップホップを聴いているかのようにテンポが速いので「漫才ラッパー」と評された。

早出世で、デビュー後、早くからTV出演している。2年目には「はねるのトびら」のメンバーに選ばれ東京進出をはたした。賞レースでも早いうちから新人賞をいくつも獲得している。また、梶原の猿っぽい動きや容姿と男前と評される西野の様子から(第二のナインティナイン)と位置づけされることがある。「めちゃ×2イケてる」のスペシャルにて何回か岡村隆史と梶原が似たキャラクターとして争う企画があった。

大阪ではWEST SIDEや「ガキンチョ★ROCK」にてロザンとバンドを組むなど音楽的特技を生かしいくつかユニットを組んでいる。

現在、舞台はうめだ花月・ルミネtheよしもと・なんばグランド花月等に出演。また漫才を中心とした単独ライブを年1回程度行っている。

コンビ結成2年目で第1回M-1グランプリで決勝進出(7位)を果たしたが、以降はテレビで活躍の幅を広げたのに反して縁のない存在だった(第2〜4回は準決勝敗退、第5・6回は参加見送り)。第7回には一転して参加(成績は決勝3位)し、「漫才師としての存在証明を見せる」ことをその理由としている。また2007年M-1直後に西野自身のブログである西野公論にて、第8回のM-1グランプリにも参加することを表明。2008年では再び決勝に進んでいる

キングコング (お笑いコンビ) - Wikipedia
posted by ぴかまま at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | M−1グランプリ
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