2008年12月21日

キンコン西野 「M-1決勝戦を楽しめそうな気がする」

M1

キンコン西野 「M-1決勝戦を楽しめそうな気がする」
2008年12月9日(火)17時35分配信 J-CASTニュース

お笑いコンビ・キングコング西野亮廣が2008年12月9日のブログで、決勝進出が決まった「M-1グランプリ2008」への意気込みを語っている。

漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2008」(12月21日テレビ朝日系で放送)の決勝進出コンビはキングコング笑い飯ナイツモンスターエンジンら8組。さらに、敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた計9組が漫才の頂点を目指す。

決勝進出者の発表があったときの西野は、「チビるぐらいビビッて」いたと胸の内を明かす。「心臓が何個あっても足りないような」心境だったんだとも。もっとも、そういう勝負の場に身を置いていたい、というのが西野の考えだ。「生きている」と思えるのだそうだ。

西野は「M-1グランプリ」に出場する理由をただ一言、「漫才師だから」と答える。そもそも安定を求めて、この世界に飛び込んできたわけではない。「レギュラー番組がたくさんあったら安定か?」とのすねた思いもある。

だが、決勝に進出できることには幸せを感じている。トータルテンボスの藤田憲右からは「優勝しろ」とのメールも入っているらしく、さらに力が入っているみたいだ。

「決勝では、夢半ばで敗れていった漫才師達が納得のいってくれる漫才を披露したい。去年に比べ今年は少し肩の力が抜けている。これがいい感じなのか、そうでないのかは結果が出てみないと分からない事なんだけれど、なんだか決勝戦を楽しめそうな気がボンヤリとするんだ」

2008年『M-1』優勝予想、1位のキンコンを追うのはナイツ、笑い飯『M-1グランプリ2008』決勝進出コンビが決定 キンコン、笑い飯ら8組12月8日

オートバックスM-1グランプリ2008

★★★

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M-1グランプリ(エムワングランプリ)とは島田紳助が企画して、吉本興業が主催する漫才の選手権大会である。通称M1。オートバックスセブンが特別協賛(冠スポンサー)していることから、正式名称は「オートバックス〜M-1グランプリ」

大会実行委員長は島田紳助。紳助は自身の現在のタレント生活が成立しているのはデビュー当時から8年間続けた漫才(紳助・竜介)があってこそと考えており、またその漫才を途中で辞めた罪悪感から「何か恩返ししなければ」と常々考えていた。また、「松本紳助」(日本テレビ系)放送内で松本人志と「単純におもろい奴を決めるコンテストがしたい」と話をする中でその構想は具体化していった[1]。また紳助は、芸人が芸人をあきらめるきっかけを作りたかったとも語っている。

このような経緯を経て、2001年に吉本興業の主催で創設される。全国規模としては「NHK新人演芸大賞」と並ぶ新人漫才コンクールである。名称は「漫才」の「M」の頭文字を取ったもので「K-1グランプリ」等に倣ったもの。しかし、漫才に限らずコント[2]・トーク・歌(ただし、ピンマイクは使用不可能。使えるのはセンターマイク1本のみ)等の芸が許されている

参加資格はオープンであり、結成から10年以内(2002年までは10年未満)のコンビであればプロ、アマチュア、国籍などの一切は問わず出場できる。即興で結成されたコンビにも門戸を開いている。ただし、結成年は自己申告であるためカンニングなど10年をゆうに越えた出場者も存在する。また、1998年4月結成のトータルテンボスが2007年でラストチャンスとされたが、1996年4月結成のライセンスは2006年に出場など、結成から10年以内が曖昧とされている点が多い。

また、過去に解散経験があり再結成した場合は解散から再結成の間の年月は含まれない。これによりジャリズムは1991年結成であるが1998年に7年目で一度解散した為、再結成した2004年は8年目と言う扱いになり2006年まで出場が許された。

2人組のコンビだけでなく3人以上でも出場できる。過去にはザ・プラン9(5人組)が決勝に進出し、安田大サーカス・にのうらご・我が家・せんたくばさみ・うがじん・ニブンノゴ!・Bコース・ポテト少年団・GAG少年楽団(トリオ)、超新塾(5人組)なども準決勝まで残った例がある。

また、2006年には現役OLの変ホ長調がアマチュアとして初めて決勝進出を果たし、2007年からアマチュアの参加者が増加したと言われる

歴代の優勝者
回 大会期間 優勝漫才コンビ 結成年 所属事務所 出場数
1 2001年9月9日〜12月25日 中川家 1992年 吉本興業(大阪) 1,603組
2 2002年8月24日〜12月29日 ますだおかだ 1993年 松竹芸能 1,756組
3 2003年8月30日〜12月28日 フットボールアワー 1999年 吉本興業(大阪) 1,906組
4 2004年9月4日〜12月26日 アンタッチャブル 1994年 プロダクション人力舎 2,617組
5 2005年9月3日〜12月25日 ブラックマヨネーズ 1998年 吉本興業(大阪) 3,378組
6 2006年9月2日〜12月24日 チュートリアル 1998年 吉本興業(大阪) 3,922組
7 2007年9月1日〜12月23日 サンドウィッチマン 1998年 フラットファイヴ 4,239組
8 2008年8月30日〜12月21日 ??? ??? ??? 4,489組

M-1グランプリ - Wikipedia

紳助が大胆予想!今年のキンコン順位は… 2008年12月8日(月)23時8分配信 スポニチ

若手漫才日本一決定戦「M―1グランプリ」の決勝進出組が8日、都内で発表された。ネタ披露順に、(1)ダイアン(2)笑い飯(3)モンスターエンジン(4)ナイツ(5)U字工事(6)ザ・パンチ(7)NON STYLE(8)キングコングの8組。21日の敗者復活戦の勝者1組を加え、同日の決勝に挑む。今田耕司(42)と上戸彩(23)が司会を務め、テレビ朝日系が生放送。大会委員長の島田紳助(52)は「バラエティー番組でもう全国区のキングコング(昨年3位)が挑戦してくるのには胸を打たれる」と感心。その上で「今年は3位だと思う」と予想し、笑わせた。

M1 キングコング M-1グランプリ


posted by ぴかまま at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | M−1グランプリ
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