2009年01月07日

三日坊主はダメ!中高年の肉体改造

三日坊主はダメ!中高年の肉体改造
2008年12月21日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●44歳、高橋克典が筋肉マンに変身

 テレビドラマ特命係長 只野仁」でおなじみの高橋克典(44)が「高橋克典流←肉体改造〜タダノ体のつくり方〜」(アメーバブックス新社)を出版した。

高橋自身がランニングやスクワット、食生活の改善などを続けた結果の指南書。67.1キロ、体脂肪率21%の体を3週間で60.4キロ、10%まで絞ったという。

 サラリーマンも高橋を見習ってトレーニングしたいものだが、つい「面倒だ」と及び腰になりがちだ。自分をやる気にする方法はないものか。明大講師の関修氏(心理学)が言う。

「まずは自分がやせたらどうなるかをイメージすることです。若いころにスリムだった人は当時の自分を思い出し、細くなった自分をイメージ。そして“やせたらOLにモテる”などと自分にニンジンをぶら下げる。これでやる気が高まります」

 では三日坊主にならずトレーニングを続けるにはどうすればいいか、関氏に解説してもらった。


◆鏡の自分にうっとり

 毎日、自分の体を鏡で見る。日に日に引き締まっていく姿を見れば、「明日も頑張ろう」という気持ちになる。

「運動の前に鏡を見るようにすれば、それが習慣化し、鏡チェックのあとに体を動かしたくなるようになります」

 ブルース・リーも鏡だらけの家で自分の肉体に酔いしれていた。

◆ハードルは低く

 無理な計画は立てず、最初は1日に腕立て伏せを10回などと楽なメニューを自分に課す。体力がつき、20回、30回と回数が増えるとますます意欲が出るものだ。

◆ナルシシストになる

 他人の視線も効果的だ。

「プールで泳ぎ、筋肉質になってくると“オレは女性たちに見られてる”と周囲の視線を意識するもの。そのナルシスティックな気持ちが筋肉質になりたいという願望を高めてくれます。また、妻や子供に“最近体が締まってきた”とホメてもらうのも効果があります」

 頑張れ、中高年!

(日刊ゲンダイ2008年12月18日掲載)

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posted by ぴかまま at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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