2009年01月28日

『銭ゲバ』が描く辛すぎる現実

『銭ゲバ』が描く辛すぎる現実:ココログニュース:@nifty-

ドラマ『銭ゲバ』が反響を呼んでいる。

貧困の中に育ち、金がすべてと悪の限りを尽くす青年を描いた作品だ。初回放映では「何度チャンネル変えようと思ったことか」と、戸惑いの声も聞かれる一方、「素晴らしい」「今年のドラマでは注目度ナンバー1」との賛辞も寄せられている。

原作は70年代に発表されたジョージ秋山の同名漫画だ。発表当初、その過激な内容が一部で有害図書扱いともなった。一方、これを名作と讃える声は多い。『SHOちゃん徒然日記』のブロガーは、「宗教的、人間の根源を問うた物語である」と評する。

40年前の作品ながら、第1話では格差社会、容赦のない派遣切りなど現代の世相に見事にシンクロ。「あまりにジャストなタイミングなので、まじまじと見入ってしまいました」(イブイブ ’s::The Bar)「なかなか厳しい状態の現在だけに、一歩横にはこういう社会があることを、感じさせる」(movie-tv)など、身につまされる思いで見たという声は多い。

「今の時代にあえて『銭ゲバ』を取り上げた日本テレビに拍手」と語るのは『ボブノート』のブロガー。放映前にスポンサーが降板する事態も起きたが、シビアなドラマ作りには熱い期待が集まる。「一番大切な物は何だ。それは銭ズラ」初回で主人公が語った言葉を、あなたはどのように受け止めるだろうか。

(ひかる)

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銭ゲバ

銭ゲバ - Wikipedia


タグ:銭ゲバ
posted by ぴかまま at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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