2009年02月11日

クドカン、宮崎あおいからのチョコにほのかな期待「もらえなかったら悲しい…」

クドカン、宮崎あおいからのチョコにほのかな期待「もらえなかったら悲しい…」
2009年2月10日(火)22時14分配信 cinemacafe.net

クドカン宮崎あおいからのチョコにほのかな期待「もらえなかったら悲しい…」

宮藤官九郎×宮崎あおいが初タッグにして最強コンビを見せるパンクロック・コメディ『少年メリケンサック』。

いよいよ迫る2月14日(土)の“バレンタイン”公開直前イベントとして、同10日(火)、赤坂BLITZで「栗田かんなのバレンタイン・ナイト」と題し、宮藤監督とかんな役の宮崎さん、共演の三宅弘城、そして本作にも出演している銀杏BOYZやSAKEROCK、ZAZEN BOYSをはじめとするパンクバンドが集結してのライヴイベントが開催され、多くのファンが殺到した。

イベントに合わせて、宮崎さんは劇中の衣裳を担当した伊賀大介によるパンクロックスタイルで、宮藤監督と三宅さんはそれぞれ「監督」と「ぺヤング」と殴り書きされた腕章とシルクハット姿で仲良く登場した。開演前の記者会見で、撮影当時の大河ドラマ「篤姫」との両立の苦労を聞かれた宮崎さんは、「大変だったことは一つもありませんでした。すごいタフですし、仕事が好きなので毎日元気です」と断言。これに監督は「えらいね〜。仕事が好きとか言ってみたい。僕は最近そうでもない…」とぼやきながらも「現場でもすごく反射神経が良くて、演出についても『何で?』と聞かれないので、どんどんエスカレートしていった」と彼女の演技力を絶賛。三宅さんも「(篤姫とかんな)両極端の役をやる宮崎あおいという女優はすごい」と太鼓判を押した。

また、現場の雰囲気について尋ねると、宮崎さんと三宅さんは「監督が一番笑ってた」と口を揃えた。「ずっとニヤニヤしてました。楽しむことを隠さずに全てを出す人は初めてで、安心して演じられました」と宮崎さんが話すと、監督は「いや、おもしろいから。というか、何でほかの監督は笑わないんだろう。きっと家帰って笑ってると思いますけど」と率直なコメントで報道陣を笑わせた。

バレンタイン直前ということで、当然チョコに関する質問も集中したが、巷で話題の“逆チョコ”について聞かれた宮藤監督は「あげないあげない! 男と女が入れ替わっただけじゃん」とバッサリ斬るも、宮崎さんからのチョコに関しては「14日にもらえるかな。14日ももらえなかったら悲しい」と自虐的になりながらもほのかな期待をしたためた。

果たしてバレンタイン当日、宮崎さんがチョコを渡すのは…? 『少年メリケンサック』は2月14日(土)より全国東映系にて公開。


■関連作品:
少年メリケンサック 2009年2月14日より全国にて公開
© 2009「少年メリケンサック」製作委員会

壊れちゃった?宮崎あおいウ○コに喜々
宮崎あおい、クドカン監督と離れたくない
宮崎あおいが宮藤作品で主演 2008年4月4日(金)

映画「少年メリケンサック」公式サイト

YouTube - 少年メリケンサック
少年メリケンサック | シネマスクランブル 少年メリケンサック : 映画情報 - 映画のことならeiga.com
宮崎あおい、パンクに目覚めた? - クドカン監督作『少年メリケンサック ...

★★★

オヤジの磨き方 バレンタインデーは修業の場

義理チョコの穴埋め「逆チョコ」が狙う男の財布

男性がバレンタインデーにもらって嬉しいものランキング
<バレンタインデー>人気の特別商品は

★★★

前売りチケットがバカ売れ!宮崎あおいの主演映画
2009年2月10日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 駅や街のショップなどに、パンクなファッションの宮崎あおいが(23)のポスターがベタベタ。ここ数週間はそんな光景をあっちこっちで見ることができる。14日公開の宮崎の主演映画少年メリケンサック」の大キャンペーンである。

 実はこの映画の前売り券がバカ売れしているという。なんと前週比で6倍というから、宮崎人気はやはりすごい。

 これで宮崎が演じているのはレコード会社の契約切れ寸前のOL。ネットでパンクバンド「少年メリケンサック」の25年前のライブ映像を見つけたことから、このバンドに関わるようになり、今や50歳過ぎとなったオヤジたちと全国ライブツアーを行う物語だ。監督は宮藤官九郎、共演は佐藤浩市、ユースケ・サンタマリアら。

 大河ドラマ「篤姫」で宮崎に親しんだ中高年のファンにはかなりギャップを感じる内容だ。

「宮崎が大河とは対極にあるテーマを選んだのは『篤姫』のイメージを壊したいという彼女なりのチャレンジ精神。前売り券を買っているのは20代以上の若い世代で大河のファン層とは年齢差がある。宮崎としては狙い通り。ヒットの予感がします」(映画記者)

 宮崎はPRのために局を選ばず、情報番組などに出演して収録の秘話などを語っている。まだまだ“宮崎の時代”。

(日刊ゲンダイ2009年2月7日掲載)



posted by ぴかまま at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。