2009年02月12日

シングルマザー安達祐実の再起は甘くない!!

安達祐実とスピードワゴン井戸田が離婚 3年3か月の結婚生活にピリオド

シングルマザー安達祐実の再起は甘くない!!
2009年1月19日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●目標は竹内結子広末涼子だが

 今月9日に離婚を発表した安達祐実(27)と「スピードワゴン」の井戸田潤(36)。原因は「すれ違い生活が続いたため」というが、ここにきて井戸田の悪評がアチコチで報じられている。

「浮気性の井戸田に対して、祐実の母親である有里さんが不信感を爆発させた」「井戸田が育児放棄をしていた」「祐実に対して、井戸田が携帯電話を投げつけたり、怒鳴り散らすなど横暴な振る舞いが原因だった」など、井戸田の“悪評”が次々に飛び出している。

 さらに、「井戸田は写真誌から徹底マークされています。半年近く別居していただけに、井戸田に新しい彼女ができても不思議はないし、結婚直後に元カノとの浮気報道があったからなおさら」(芸能記者)というから、まだ何が出てくるか分からない。

 もっとも、離婚してスッキリした安達の今後が前途洋々かというと、そんなに甘くはない。安達は竹内結子や広末涼子のような“シングルマザー女優”として再スタートを切り、仕事を積極的にこなしていくつもりだが……。

 祐実の今後の仕事の予定は夏公開の映画「幼獣マメシバ」への出演だけしかない状況だ。

 しかも、“ステージママ”の有里さんの存在も気になる。

「祐実には、どうしても有里さんの影がちらつきますからね。有里さんは“自分が祐実をここまで育て上げた”という意識が強いからあれこれ口を出すし、自分も出たがりだから困惑している関係者が多い。離婚もネタにはできないだろうし、テレビ局は使いづらい状況です」(マスコミ関係者)

 厳しい再スタートになりそうだ。

(日刊ゲンダイ2009年1月16日掲載)

高須基仁のメディア国士無双 最初から相いれなかった“安達家”と井戸田潤
2009年1月16日(金)15時0分配信 内外タイムス

高須基仁のメディア国士無双 最初から相いれなかった“安達家”と井戸田潤

 8日、安達祐実井戸田潤が離婚した。結婚は2005年だから4年もたなかったわけだ。2人は一昨年の夏から別居状態で、離婚は時間の問題と言われていた。
 それぞれの所属事務所からコメントが出ているし、原因についても既に様々なメディアが報じている。今さらどうこう言っても詮無い話だが、それでも言いたい。

 祐実ちゃんのお母さんである安達有里さん=写真左=とは、同じ浅草在住ということもあって以前から仲良くさせてもらっている。
 しかし、有里さんの口から出るのは孫娘の話ばかりで、井戸田の名前を聞いたことがない。基本的に“存在感がないな”と思っていただけに、今回の離婚は全くもってストレートな結果という印象を受ける。だいぶ前から安達家と井戸田家の間が乖離(かいり)していたのも想像に難くない。
 2人とも仕事が忙しく、井戸田の言うとおり“すれ違い”状態だったことは否めない。夫婦は有里さんに一人娘を預けっぱなしで、祐実ちゃんと有里さんが一緒に子育てしている状態。有里さんは孫をベビーカーに乗せ、何度か私の事務所へ遊びに来たこともある。親権が祐実ちゃんに渡ったのは当然の成り行きだろう。

 浅草は国際通り沿いにあるROXの地下にスーパーの西友がある。ここは24時間営業で、私も夜中にシャブシャブ用の肉を買ったり、たまに玉ネギを買ったりする。ある土曜の深夜、ここへ買い物に行ったとき、安達家三代…有里さん祐実ちゃん孫娘の3人で買い物をしているのを見かけた。その光景に井戸田の存在感はかけらもなかった。有里さんは孫は欲しかったけど義理の息子はいらなかったのではないか?

 それにしても井戸田の目は笑わない。祐実ちゃんも目は笑っていない。目が笑わない者同士が結婚しても、うまくいくわけがない。
 祐実ちゃんは浅草、井戸田は尾張小牧。三河出身の家康が築いたお江戸の浅草と、天敵の秀吉を生んだ尾張が合うはずもない。辛口しょう油味のソバと甘口の味噌煮込ウドンが相いれることはなかったのだ。
 しょう油と味噌…原料こそ同じ大豆なのに、全く異なる調味料である。同様に、この夫婦もそれぞれ独自の道を歩んでいくんだろうな。



posted by ぴかまま at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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