2009年02月17日

タレント本の出版ラッシュだけど…

劇団ひとりと大沢あかねが結婚

タレント本の出版ラッシュだけど…
2009年2月10日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 タレントの自伝、小説の出版ラッシュが止まらない。

今月4日は大沢あかねが自伝「母ひとり、娘(こ)ひとり」(幻冬舎)を発売。

お笑い芸人の芋洗坂係長も同じ日に自作絵本「みならい天使のさんたろう」(扶桑社)を発売した。昨年12月はお笑い芸人のバカリズムが日記を模した小説「架空升野日記」(辰巳出版)を発売。

さらに、来月10日には講談社から はるな愛の自伝が発売される。

 なぜタレント本がブームなのか?

「大きな理由は最近、ブログなどで文章を書くタレントが増えてきたことです。出版社は一から原稿を書かせる手間が省けるし、出版すればタレントの固定ファンがいるのでそこそこ売り上げが見込めるんです」(出版関係者)

 実際、オリコンの「08年年間“本”ランキング」(タレント本部門)によると、1位の「麒麟」の田村裕の「ホームレス中学生」の売り上げは昨年だけで推定66万部で、2位の「上地雄輔物語」も約30万部が売れた。

 さて、このタレント本ブーム、いつまで続く?

(日刊ゲンダイ2009年2月7日掲載)



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posted by ぴかまま at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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