2009年03月02日

亀梨和也のドラマが4.9%の衝撃

亀梨和也のドラマが4.9%の衝撃
2009年2月23日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●「」も14.4%と低下

 ジャニーズのタレントが出演する番組が総崩れの様相を呈してきた。

KAT―TUN」の亀梨和也の主演ドラマ「神の雫」(日本テレビ)は、17日放送の回に視聴率4.9%を記録。これは今クールのゴールデン、プライムのドラマの中で最低の数字だ。

「『神の雫』は人気漫画が原作で、ワインがテーマのドラマ。大人も子供も見ると期待され、視聴率は10%を上回るとみられていました。しかし、この数字ですから、主演の亀梨の力不足は否めません」(芸能評論家・金沢誠氏)

 もっとも、亀梨のドラマの惨敗は、ジャニーズの一端ともいえる。昨春にTBSが鳴り物入りで始めた「嵐」出演の「ひみつのアラシちゃん!」は視聴率が1ケタ台に落ち込むことも珍しくないし、常時10%台後半をキープしてきた「SMAP×SMAP」(フジテレビ)も今週、ついに14.4%を記録した。

 また、NHKと全民放キー局のレギュラーを制覇したTOKIOの国分太一は、今春で「解体新ショー」が終了し、「オーラの泉」(テレビ朝日)の放送が月1回に減る。

 水面下で“テレビ局のジャニーズ離れ”が進んでいるようだ。

「経費削減を進めているテレビ局としては、ギャラが高い割に視聴率を稼げないジャニーズのタレントを外して、割安でイケメンのタレントを使いたいというのが本音でしょう。水嶋ヒロ、三浦春馬ら“非ジャニーズ”が台頭してきた影響もあると思います」(金沢誠氏=前出)

 亀梨ドラマが“蟻(あり)の一穴”になりそうだ。

(日刊ゲンダイ2009年2月20日掲載)

★★★

ジャニーズタレントに試練 視聴率低下「ギャラ下がる」
2009年3月1日(日)18時41分配信 J-CASTニュース

亀梨和也さん主演「神の雫

ジャニーズタレント出演のテレビ番組が次々に視聴率が下がっていると、話題になっている。若手が育っておらず、タレントが高齢化していることなどが原因らしい。テレビ不況の中で、出演機会を減らされたり、その高額ギャラが引き下げられたりする可能性が出てきた。

「嵐、KAT-TUNが出て、その後に続く若手が出ていない」
「日テレの火曜日枠のドラマが、数字が取れないと局内で議論になっています。もう、ジャニーズではなく、ギャラの安い別の男の子を使おうとの企画さえ出ているようですよ」
ある大手芸能プロダクションの幹部は、こう打ち明ける。火曜日枠のドラマで2009年1月13日から放送中なのは、KAT-TUNの亀梨和也さん(23)主演の「神の雫」。数字とはもちろん視聴率を指し、2月17日の回は、なんと4.9%だったのだ。「番組を打ち切りにするかは微妙ですが、代わりに特番を入れて月に1本減らす変則的な形にすることはあると思います」

ジャニタレとしては、あのSMAPのケースでも、出演するフジテレビ系のバラエティ番組「SMAP×SMAP」の視聴率は、2月16日の回が14.4%に。それまでは、10%台の後半をキープしていただけに、業界に波紋が広がっている。

さらに、ジャニタレが多数出演したテレビ朝日系の「必殺仕事人2009」も、視聴率が低下傾向だ。番組では、幅広い世代にわたる少年隊、TOKIO、関ジャニ∞のメンバーが顔をそろえた。それにもかかわらず、かつては30%台を誇った視聴率が、10%台前半に留まっている。このほかに、嵐などの一部番組でも、低迷が指摘されている。

なぜ、ジャニタレ出演番組の視聴率が、軒並み落ちているのだろうか。

もちろんテレビ離れが進んでいることも背景にあるが、芸能評論家の肥留間正明さんは、こう指摘する。

「嵐、KAT-TUNが出て、その後に続く若手が出ていないからですよ。14、5歳ぐらいの女の子を熱狂させるような、17、8歳ぐらいのアイドルが出てきていない。SMAPなどは今さらアイドルではありませんし、ジャニーズタレントが高齢化しています」


posted by ぴかまま at 08:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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