2009年03月06日

いよいよ見納め「ごくせん」映画で卒業…28日放送「特番」と連動

いよいよ見納め「ごくせん」映画で卒業…28日放送「特番」と連動 

女優の仲間由紀恵(29)が熱血教師“ヤンクミ”を演じる日テレ系連続ドラマ「ごくせん」(佐藤東弥監督)が7月に映画化されることが3日、同局から発表された。

昨年4月期の第3シリーズに出演したHey!Say!JUMP高木雄也(18)、三浦春馬(18)らの卒業後に起こる大騒動を描く。また、28日午後9時30分から放送される「ごくせん卒業スペシャル’09」の撮影がこのほどクランクイン。映画にドラマに、いよいよヤンクミの見納めとなる。

 待ちに待った映画化だ。「ごくせん」は仲間演じる数学教師・山口久美子こと通称ヤンクミが、不良ぞろいの3年D組(シリーズにより学校名は異なる)の生徒たちのために奮闘する学園ドラマ。02年4月の第1シリーズは17・4%、05年1月の第2シリーズは28・0%、昨年の民放ドラマナンバーワン視聴率を獲得した第3シリーズは22・8%といずれも高い数字(すべて平均)を獲得した大人気シリーズだ。

 織田裕二の「踊る大捜査線」、水谷豊の「相棒」、木村拓哉の「HERO」など人気ドラマから映画化された作品は多々あるが、仲間の「ごくせん」もファンの要望に応える形でゴーサインが出た。まだクランクイン前ということもあり詳細は未定だが、加藤正俊プロデューサーは「仲間さんと一緒に作り上げてきた『ごくせん』がついに映画化されることになり、とてもうれしいです。映画ならではのスケールの大きなストーリーになると思います。ヤンクミが大暴れする姿を、ぜひご期待ください」と話している。

 映画と連動するドラマ版の卒業スペシャルはひと足先にクランクイン。おなじみのジャージーにメガネというスタイルで撮影現場に登場した仲間は、赤銅学園高3年D組の生徒らとの久々の再会に「元気だった」と大はしゃぎ。今回は卒業を目前にした高木らが、Kis―My―Ft2の玉森裕太(18)演じる2年生のリーダーらと対立。大乱闘を起こし卒業式を前に不安が持ち上がる。

 そして映画は、卒業した高木、三浦と、3年に進級した玉森に巻き起こる一大騒動を描く模様。ドラマに映画に最後のヤンクミとなる仲間は「今回がシリーズ最後になるかと思うと、うれしくも寂しくもあります。最後の締めくくりとして映画の方はどんな話になるのか、私自身も楽しみにしています」とファイナルの舞台に思いをはせた。

<ドラマ視聴率>「相棒」「古畑」2大刑事ドラマの再放送が健闘 「ごくせん」失速 初の20%割れ


posted by ぴかまま at 04:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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