2009年03月27日

この人物のオモテとウラ 木村佳乃(女優)

この人物のオモテとウラ 木村佳乃(女優)
2009年3月26日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ
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●度胸のよさはピカイチ

 4月16日スタートの経済番組「ルビコンの決断」(テレビ東京)でメーン司会を務める。「ルビコンの決断」は経済問題の裏側を取材し、再現ドラマとトークで構成する。

 ドキュメンタリーとドラマを組み合わせた一種の報道番組で、木村にとっては初の報道番組出演となる。テレビ東京で長年、経済番組を担当してきた大浜平太郎キャスターとコンビを組む。

 経済や報道と木村の組み合わせは新鮮。木村も「“経済の木村佳乃”のイメージがつくよう頑張りたい」と意気込んでいるが、なぜ木村が抜擢されたのか。

木村には知的な雰囲気がありますよ。趣味が読書で、三島由紀夫が好きだというから、なかなかです。テレビ東京の水原恵理アナウンサーと小学校から大学までずっと同じ学校の同級生だったのですが、木村は“学園のアイドル”的存在で、けっこう優秀だったそうですよ」(芸能ライター)

 1976年4月10日、日本航空幹部の次女としてロンドンで生まれた。4歳で帰国し、小学校から大学まで成城学園に通ったが、途中、中学の2年間は、父親の転勤でニューヨークで暮らした。そのため、英語はペラペラ。英検準1級の資格をもつ。昨年のカンヌ国際映画祭のオープニング作品「ブラインドネス」では英語を使って演技をし、映画祭の会見でもウワサのあった共演俳優・伊勢谷友介と一緒に、流暢(りゅうちょう)な英語で受け答えをしてみせた。

 高校2年から雑誌の読者モデルを始め、成城大文芸学部英文学科2年のとき、NHKドラマ新銀河「元気をあげる 救命救急医物語」で女優デビュー。以後、数多くのドラマ、映画、舞台に出演してきた。

 4月からは「ルビコンの決断」のほか、松本清張原作のドラマ「夜光の階段」(テレビ朝日)にヒロイン役で出演。NHK大河ドラマ「天地人」や、6、7月には舞台「星の大地に降る涙」にも出演する。猛烈な仕事ぶりだ。

「映画で濡れ場を演じたり、舞台ではレズシーンを演じるなど、新しいことに挑戦する意欲や度胸のよさもピカイチです。報道番組で、また新境地を開くかもしれませんね」(前出の芸能ライター)

 木村の新しい顔に期待大、だ。

(日刊ゲンダイ2009年3月23日掲載)

木村佳乃が4月から経済番組に初挑戦
2009年3月13日(金)21時17分配信 日刊スポーツ

 女優木村佳乃(33)が初めて経済番組に挑戦するテレビ東京系「ルビコンの決断」(4月16日スタート、木曜午後10時)の制作発表が13日、東京・天王洲スタジオで行われた。過去に会社の存続を賭け、新しい時代を切り開いていった人たちの決断を描く、経済ドキュメンタリードラマ。木村はメーンナビゲーターとして、大浜平太郎キャスターとともにスタジオで番組を仕切る。木村は「不景気と言われてますが、この番組を通して、少しでも元気になれば。怖がらずに、私の価値観を話していきたい」と話した。

ビデオリサーチが研究する「録画率」の衝撃
posted by ぴかまま at 16:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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