2009年03月27日

“篤姫効果”はどこへやら 出演者の尻すぼみ

“篤姫効果”はどこへやら 出演者の尻すぼみ
2009年3月27日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ
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堀北真希は主演ドラマで失敗、瑛太も期待はずれ

 ブームが去るのはやはり早い。大河ドラマ「天地人の前作で、昨年放送されて一大センセーショナルを巻き起こした「篤姫」の出演者が不振をかこっているという。

 とくに地盤沈下が激しいのは共演者。宮崎あおい演じる篤姫と火花を散らした和宮役の堀北真希は、大河の収録終了と同時に、昨年10月から月9ドラマ「イノセント・ラヴ」(フジテレビ)に出演した。しかし、フジの看板枠なのに、平均視聴率は13.6%で、その前に放送されて不評だった織田裕二主演「太陽と海の教室」の14.5%を下回った。また、今月2週連続で放送されたドラマ「チャンス」(フジ)も23時台ながら、8%台に低迷した。

 4月からは「アタシんちの男子」(フジ)に出演するが、「あまり期待はされていない」(事情通)という声がある。

 続いて小松帯刀役を演じた瑛太。1月から堀北同様に月9ドラマ「ヴォイス〜命なき者の声」に出演し、大いに期待されていたのだが。

「10回終了の番組平均視聴率は14.7%弱。織田や堀北には辛うじて勝ってはいるが、18%がノルマといわれる“月9”でこの数字は失格。の今後にも影響する」(テレビ関係者)

 篤姫を演じた宮崎あおいはどうか。宮崎は民放から山のように来た出演オファーを断り、当分はCM、舞台や映画にしか出演しない方針だ。そんな中で宮崎が唯一主演した映画が「少年メリケンサック」だった。

「好調だったのは最初だけ。興収予想も11億円と健闘したけど、深田恭子の『ヤッターマン』が公開されてからかすんでしまった。目立つのがCMだけでは物足りない」(映画関係者)

篤姫」の神通力があったのは一瞬。これからは自力勝負か。

(日刊ゲンダイ2009年3月24日掲載)

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posted by ぴかまま at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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