2009年05月19日

阿部寛さん(白い春)役柄でなく演技で勝負

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★★★

阿部寛さん(白い春)役柄でなく演技で勝負

 「心の中の繊細な演技が勝負」と、言葉に力を込める。演じる春男は刑務所を出た後、元恋人が病死したことを知り、どん底にたたき落とされた元ヤクザ。哀れで切ない一面を持っている。だから、表には見えない部分の役作りが重要なのだという。

 変わろうとしても簡単に変われない四十男の悲哀には、同年代の自身も思い当たる所があり、「ズシンと来る」。娘役の大橋のぞみと、育ての親役の遠藤憲一が幸せな家族を演じる場面をスタジオの隅で見ていると、嫉妬を覚える。自然にわき上がった感情を大事に蓄積して演じている。

 これまでは目立ちたがりで間の抜けた物理学者や、皮肉屋で偏屈な独身男など、コミカルな役柄で評価されることが多かった。だが、今作は、表面的な特徴が際立つキャラクターを楽しむのではなく、「作品を際立たせるための演技がしたい」との思いが強い。

 放送開始後の反響は上々。「役柄ではなく作品を面白いと言ってくれる人が多いのがうれしい」。新境地への手応えをヒシヒシと感じている。

文・森田睦

写真・清水健司

Q 背が高くて得したこと、損したことは?(横浜市・まりりん)

A 水泳や陸上をやっていて、スポーツではかなり得しました。俳優になってからは役柄を限定されてしまうことが多かったので損だと思いました。若い時は相当苦労しました。

Q 愛着あるものを持ち続けるタイプですか。(神奈川県・さちこたん)

A そうですね。たとえば、車はつぶれるまで乗り続けます。今の車は、もう9年乗っていますね。

Q ぜひ、やってみたい役はありますか。(神奈川県・佐藤和夫)

A 自分がやりたいと思うよりも、人に考えてもらった方が、さらに自分のやりたい役に近い。あまり、こういう役をと考えないようにしています。

白い春(フジテレビ系 火曜後10.00)
 9年の刑期を終えた元ヤクザの佐倉春男(阿部寛)は、パン屋を営む村上康史(遠藤憲一)と一緒に暮らす少女、さち(大橋のぞみ)に出会う。さちは病死した元恋人、真理子(紺野まひる)との間の娘だった。

プロフィール
あべひろし
 1964年6月22日、横浜市生まれ。87年に俳優デビューし、テレビ朝日「TRICK」、フジテレビ「結婚できない男」など多くのドラマに出演。23日公開のタイ映画「チョコレート・ファイター」にも出演している。

(2009年5月11日 読売新聞)

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☆☆☆

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★★★


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posted by ぴかまま at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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