2009年05月25日

体調不良だった瑛太、ファンに元気な姿披露〜『余命1か月の花嫁』舞台あいさつ〜23日付で120万人を突破

体調不良だった瑛太、ファンに元気な姿披露〜『余命1か月の花嫁』舞台あいさつ5月24日17時11分配信 オリコン

観客動員100万人突破記念舞台あいさつに登壇した瑛太榮倉奈々 
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 体調不良により出演映画のPRイベントを欠席していた俳優の瑛太が24日、都内で行われた映画余命1か月の花嫁』の観客動員100万人突破記念舞台あいさつに登壇。「こういう機会にまた、この場に立てることが嬉しい」とファンに笑顔を見せた。

瑛太とともに舞台あいさつに登壇した榮倉奈々は美脚を披露

 乳がんを患い24歳で余命1か月と診断された故・長島千恵さんが、死の間際までテレビの取材などに応じ、乳がん撲滅を訴え続けた実話を映画化。観客動員数は23日付で120万人を突破した。主演を務めた女優・榮倉奈々は「ありがとうございます。(大勢に)千恵さんのメッセージが届いていると思うと、すごく嬉しい」と感慨深げ。

 イベントの最後には、今月9日の公開初日に行われた舞台あいさつで瑛太から花冠を贈られた榮倉がお返しとして、サプライズで劇中に登場する“パンダケーキ”の特大版をプレゼント。「笑ってるけど、みんなコレ知ってたんですか?」と箱の中のケーキを見た瑛太は、「へぇー……すごいね、ありがとう。コレ切るのも変な感じだし、どうすればいいのかな?」と素直に驚きと喜びの表情を浮かべていた

<余命1ヶ月の花嫁>公開15日で120万人動員 榮倉奈々は「信じられない」5月24日18時1分配信 毎日新聞

大ヒット記念舞台あいさつに登場した榮倉奈々さん

 若年性乳がんと闘いながら24歳で亡くなった長島千恵さんの実話を描いた映画余命1ヶ月の花嫁」(廣木隆一監督)の大ヒット記念舞台あいさつが24日、東京都内であり、主演の榮倉奈々さん、瑛太さん、廣木監督が登場した。榮倉さんは「すごくうれしい気持ちもあるんですけど、こういう作品に自分が携わっているのがまだなにか信じられない。千恵さんのメッセージが届いているのかなと思うとうれしいです」としみじみと語った。

 「余命1ヶ月の花嫁」は、若年性乳がんと闘いながら24年を生き抜いた長島千恵さんと、その恋人や家族の最後の1カ月を映画化。9日の公開から15日間で観客動員数が120万人を突破、興行収入も15億5千万円と大ヒットを記録しており、情報誌「ぴあ」の観客満足度ランキングでは91.6点という高得点で1位を獲得したという。

 瑛太さんは「コンビニに行って、『ぴあ』の満足度ランキングを見て、本棚の前で一人でずっとその文字を見てました」と感慨深げ。「俳優人生の中でも大きな意味を持つ作品になりました。長島千恵さん、ありがとう」と天国の千恵さんに感謝した。榮倉さんと瑛太さんはこの日、千恵さんの墓を訪れ、感謝の気持ちを伝えたという。また、舞台あいさつでは、榮倉さんから瑛太さんに劇中で登場する「パンダケーキ」がプレゼントされるサプライズもあった。映画は全国東宝系で公開中。【栗原拓郎】

榮倉奈々、涙の舞台あいさつ「余命1ヶ月の花嫁」


posted by ぴかまま at 04:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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