2009年05月28日

木村拓哉、オーラ全開!イ・ビョンホンら美しき男たちが六本木に降臨!

木村拓哉、オーラ全開!イ・ビョンホンら美しき男たちが六本木に降臨!
2009年5月27日(水)21時13分配信 シネマトゥデイ

色男たちが勢ぞろい!トラン・アン・ユン監督、ジョシュ・ハートネット、トラン・ヌー・イェン・ケー、イ・ビョンホン)

 27日、東京ミッドタウン内芝生広場にて映画アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』ワールドプレミアが行われ、ジョシュ・ハートネット、木村拓哉、イ・ビョンホン、トラン・ヌー・イェン・ケー、そしてトラン・アン・ユン監督が登場した。

 屋外でのレッドカーペット開催となり、向かいのビルをはじめ周辺すべてが見渡す限りの人で埋め尽くされた。暴走寸前の観客たちを司会者が制する中、キャストがリムジンで到着し、降り立った瞬間すさまじい歓声が上がった。特に、ヘアをハーフアップにアレンジしオーラ全開で登場した木村への声援は「拓哉ー!!」と最後までとどまるところを知らず、木村がふと視線を向けただけで「ギャア!」ともはや失神寸前の絶叫がこだまするなど、そのカリスマ的な人気ぶりを物語っていた。

 あくまで「参加させてもらった立場」と謙虚な木村は「大変なことがあってもゴールが必ず待っていてくれる。日本で公開されてうれしいです」と笑顔。さらに、フィリピンで行われたロケでは、危険地帯のため政府の軍が警備に当たったそうで「日本で平和な時間を過ごす自分には考えられない光景で……とても考えさせられました」と神妙な面持ちで語った。「小道具のおじちゃんが演技用の銃を試し撃ちさせてくれたんですけど、何の前触れもなく発砲したから銃声が響いちゃって、警備の方々に一斉に銃口向けられました(笑)」と撮影中に起きた驚きのエピソードを披露した。

 ジョシュは周囲を見渡し「ほとんど女性ですね(笑)!」と笑い、木村に負けないほどの歓声で迎えられたイ・ビョンホンは「(木村は)昔からの知り合いのよう」とリラックスした表情でプレミアを楽しんでいた。ユン監督も「日本の洗練された感覚で、僕の意図したものを感じて欲しい」と終始笑顔だった。

 本作は、他人の痛みを身代わりとなって吸収する能力を持ったシタオ(木村)の存在を軸に、アメリカ、フィリピン、香港を巡る男たちのドラマが繰り広げられるサスペンスアクション。ひたすらに痛みに耐えてうめき続ける木村の演技は、観客の心を締めつけるほど痛々しくも美しい。ほかにも、ジョシュ、イ・ビョンホンなど、イケメン俳優たちの苦しみに耐える姿が美しく描き出されているのが見どころだ。

映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』は6月6日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開

アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン2009.6.6公開・監督:トラン・アン・ユン

出演:木村拓哉イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネット、ショーン・ユー、トラン・ヌー・イェン・ケー

数枚の写真を残して失踪したシタオ木村拓哉)。彼は他人の痛みを身代わりとなって引き受けるという特殊な能力を持っていた。彼の父親の依頼を受けた探偵のクライン(ジョシュ・ハートネット)は、彼の足跡を追って香港へ。そこで、シタオがリリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)という女性と一緒におり、彼女を溺愛するマフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)もまた、シタオのゆくえを追っていることが判明する。マフィアと警察の抗争、壮絶な逃走劇に巻き込まれながら捜索を続けるクラインはやがてシタオと対面するが…。

2009年6月6日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国にて公開

2009,フランス,ギャガ・コミュニケーションズ

© Lam Duc Hien, Photographer
映画/アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン 映画作品情報 - cinemacafe.net

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★★★

<ドラマ視聴率>MR.BRAIN、今季最高の24.8% キムタク“視聴率男”の面目躍如
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posted by ぴかまま at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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