2009年05月28日

映画「ノルウェイの森」大胆な性描写…アノ女優に決定

映画「ノルウェイの森」大胆な性描写…アノ女優に決定2009/05/15 09:36 イザ!

世界的大ベストセラーとなった村上春樹氏(60)の同名小説を映画化した「ノルウェイの森」(トラン・アン・ユン監督)が来年秋公開される。

注目の出演俳優はワタナベ役に松山ケンイチ(24)、濃厚な場面が注目される直子役には菊地凛子(28)が選ばれた。

ノルウェイの森」でもひときわ印象的なキャラクター、直子。主人公ワタナベの親友・キズキの恋人で、ワタナベと関係を持ちながら、心の病で自ら命を絶つ美少女という設定だ。小説中には大胆な性描写もある。

 原作に忠実に描くため舞台を1969年に設定。オーディション前、監督は菊地の出世作「バベル」を見たが、「演技力は素晴らしいが、率直に言って、凛子から直子を想像できなかった」と明かし、20歳前後の“直子”と実際の菊地の間の距離を感じていた。

 その評価を一変させたのがビデオによるオーディション。届けられた菊地のビデオを見て「3秒で納得した」と監督は脱帽。「映画で見たことのある凛子よりやせていて、直子に近い雰囲気を持っていた。迷わずこの人だと思った」という。

 菊地は昨年夏に映画化が公表された直後、顔見知りの小川真司プロデューサーに「絶対に出たい。オーディションを受けます」と告げてきたという。菊地の執念が上回った形だ。

 念願叶った菊地は、名乗りを挙げた理由について「直子をもっと知りたかったことと、監督の映画が好きだったから」といい、「好きだからこそ、今苦労しています」と6月からの本格的な撮影を前に生みの苦しみも味わっている。

 映画評論家のおかむら良氏は、「個性的でアンニュイな直子を菊地が演じるのはぴったり。作り笑いをして媚びるようなことがないところが魅力。待っているだけではいい仕事は手に入らないし、世界で通用しない。菊地は自力で道を切り開いている」と共感を寄せる。

 また、ワタナベが思いを寄せる学生、緑には人気モデルの水原希子(きこ、18)が、演技経験ゼロながら抜てきされた。緑とワタナベのラブシーンも気になるところだ。

 ベトナム系フランス人のトラン・アン・ユン監督は、「俳優を美しく撮ることで定評がある」(おかむら氏)。最新作の「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」(6月6日公開)では木村拓哉(36)を脱がしまくっているが、「ノルウェイの森」での菊地の脱ぎっぷりにも注目だ。

 ■小説「ノルウェイの森」は、36言語で翻訳される世界的ベストセラー。カンヌはじめ名だたる国際映画祭の常連のトラン・アン・ユン監督と、国際派女優の菊地凛子のタッグで、映画の海外セールスにも弾みがつきそうだ。

 菊地は12日、主演のスペイン映画「Map of the Sounds of Tokyo」をひっさげてカンヌに向かったばかり。来年は「ノルウェイの森」で2年連続、カンヌのスポットライトを浴びることになりそうだ。

松ケン&凛子が濡れ場 映画「ノルウェイの森」発表

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posted by ぴかまま at 09:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画『ノルウェイの森』
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