2009年05月31日

“おっぱい女優”綾瀬はるか人気の秘密

“おっぱい女優”綾瀬はるか人気の秘密
2009年5月31日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●同世代の若手女優が視聴率で大苦戦しているが

 昨年秋から相次いで映画が公開され、現在は連続ドラマ「MR.BRAIN」(TBS)に出演中の綾瀬はるか(24)にさばききれないほどオファーが殺到しているという。

 興味深いのはスタッフではなく、共演者らから寄せられる“逆指名”という点だろう。それこそプロデューサーの元には男女を問わず、大物俳優陣から「綾瀬をブッキングして欲しい」というオーダーが寄せられるのだという。

 今回の「BRAIN」も木村拓哉自ら綾瀬との共演を望んで、スタッフに働きかけたといわれている。

「木村が綾瀬のことを知ったのは『SMAP×SMAP』で共演してからです。続いてドラマ『HERO』でも絡み、気さくな綾瀬の性格を知ってますます引かれるようになった。今や綾瀬は木村が気を許す数少ない女優のひとりです」(芸能プロ関係者)


●「MR.BRAIN」ではムードメーカー

 それにしてもなぜ、ここにきて芸能界に綾瀬ブームの到来なのか。キッカケはやはり映画「おっぱいバレー」に出演したことである。やり手と評判のさるドラマプロデューサーがこう言う。

「興行成績こそいま一歩ですが、綾瀬にとっては代表作といっていい作品です。映画では“おっぱい”を連呼し、自らの巨乳を惜しげもなく強調しました。それとともに新たなキャラクターを見いだしたことも大きい。彼女の天然ぶりです。“代名詞”になった巨乳プラス天然。これは若手としては強力な武器です」

“巨乳女優”として知られるようになった綾瀬の異名は“はるパイ”だという。推定88センチの巨乳はこれからこう呼ばれることになりそうだ。

 余談だが、綾瀬は同性の共演女優の受けが抜群だという。

 例えば、映画「ハッピーフライト」で共演した寺島しのぶらには、とくに可愛がられている。ひがみ、やっかみの類が少ないのは女優にとって重要なことだ。

 初回24.8%をマークして、好スタートを切った「BRAIN」でも綾瀬はムードメーカー的な役割を果たし、「木村は功労者は“はるパイ”と評価している」(ドラマ関係者)そうだ。

 同世代の女優は出演ドラマが軒並み低視聴率で苦戦しているが、“はるパイ”だけは安泰ということになる。

(日刊ゲンダイ2009年5月28日掲載)

綾瀬はるかは簡単におっぱい見せません!?

綾瀬はるか 公式ホームページ
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日刊ゲンダイ:大丈夫か!?“夏ドラ”がジャニーズだらけになるフジテレビ


posted by ぴかまま at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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