2009年06月22日

大きな“借り”ができた江口洋介のドラマは1カ月遅れのスタートで決着


大きな“借り”ができた江口洋介のドラマは1カ月遅れのスタートで決着
2009年6月22日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 主演俳優の江口洋介(41)が、バイク事故で左肋骨と左鎖骨を折る重傷を負い、撮影が延期になっていたドラマ「救命病棟24時パート4」(フジテレビ)はどうなっているのか。フジは「検討中」というが、日刊ゲンダイ本紙の調べでは……。

 当初は7月7日放送開始だったが、8月4日スタートにスライド。さらに、全12回を予定していた放映回数を全8回に短縮して対応する。7月7日からの4回は「ドリフ大爆笑スペシャル」や「救命病棟24時シリーズ傑作選」で急場をしのぐという。

 現在、江口は搬送先の病院から都内の有名私大病院に転院して治療を続けている。医者からは全治2カ月の診断を受けているが、7月13日から復帰して撮影に臨むという。

 主演が事故を起こして放送スタートが延期されたり、放映回数が短縮されるのは前代未聞。江口にしてみれば、自分の不注意が原因で松嶋菜々子、ユースケ・サンタマリアら共演者のスケジュールを大幅に変更させてしまったのだから、申し訳ない思いでのカムバックとなる。

 同ドラマは「第1シリーズ」が平均20.0%、「第2シリーズ」が平均20.2%、「第3シリーズ」が平均19.1%という高視聴率を記録している。フジにとってはドル箱シリーズだけに、ホッと一息か。

 それにしても、事故で他にケガ人が出なかったことだけは不幸中の幸いである。

(日刊ゲンダイ2009年6月19日掲載)

私生活を伏せてきた松嶋菜々子がママタレを目指す不思議
江口洋介 バイク事故で骨折もドラマ強行出演
江口&松嶋のダブル主演再び! 『救命病棟24時』が4年ぶりに放送

★★★

小林麻耶に“降板説”浮上 後釜に座る局アナの名前江口洋介が実感する好事魔多し
2009年6月16日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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●バイク事故

 江口洋介(41)がバイク事故で全治2カ月の重傷を負ったことで、主演する予定だった7月ドラマ「救命病棟24時パート4」(フジテレビ)が暗礁に乗り上げている。

 同シリーズは江口の代表作で、松嶋菜々子が4年半ぶりに“連ドラ復帰”することでも話題になっていただけにフジは大わらわ。降板となれば、江口にとってはケガ以上に痛い。

 このところ、江口は働きまくっていた。今年1月にドラマ「トライアングル」(フジ)で4年ぶりに主演を務め、2月に「警官の血」(テレビ朝日)、5月には「木枯し紋次郎」(フジ)と2本の大型スペシャルドラマに登場。同じ5月に主演映画「GOEMON」も公開された。

 これまで、マイペースで仕事をしていた江口がシャカリキになって働いていたのは、家族のためにガンガン稼ぐ必要があるからだ。

 江口は07年に渋谷区内に3階建ての一軒家を建てたばかり。90坪の広さに1階がガレージ、2階がリビング、3階が寝室という豪邸で、総額3億円といわれている。

「子供の教育費もかかります。江口には妻の森高千里との間に9歳の長女と7歳の長男がいて、2人ともエスカレーター式に大学まで進学できる名門私立校に通っている。長男の“お受験”は去年の11月でしたが、同じ学校を受験した他のタレントやスポーツ選手の子供が何人も落ちている。江口が渋谷区内に家を建てたのは、子供の送り迎えが楽になるようにという意図もあったから、長男が合格してホッとしていたはずです」(女性誌記者)

 さまざまな家庭の事情が一気に片付いて、江口は気持ちが緩んでしまったか。子育てが一段落した森高はいいことばかり続かないという心境か。まさに好事魔多し。

(日刊ゲンダイ2009年6月13日掲載)



posted by ぴかまま at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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