2009年06月24日

松嶋菜々子「ジャングル大帝」声優に初挑戦

松嶋菜々子「ジャングル大帝」声優に初挑戦6月23日7時53分配信 サンケイスポーツ

 女優の松嶋菜々子(35)が今秋放送のフジテレビ開局50周年記念アニメ「ジャングル大帝」で声優に初挑戦することが22日、分かった。今夏の同局系連ドラ「救命病棟24時」(火曜後9・0)に続く“産休明け”復帰第2弾は、手塚治虫さんの不朽の名作で主人公レオの母親役。「声優は初めてですが、気負わずにチャレンジしたい」と2児の母が新境地に燃えている。

 産休明けの松嶋が積極的に動き始めた。

 フジ開局50周年作にして手塚さん生誕80年記念作となる「ジャングル大帝」。原作は1950年から月刊誌「漫画少年」に連載され、手塚さんの出世作となった。西武ライオンズのマスコットでも知られる白ライオン・レオを中心に、ジャングルを統治する親子3代の物語だ。

 今回のスペシャルアニメで、レオの父親、パンジャには時任三郎(51)、そして母親、エライザに松嶋の起用が決定。ともに声優は初挑戦だ。

 松嶋は07年11月の第2子出産以降、育児に専念。CMなど単発的な仕事を除き女優業をセーブしていたが、今月7日から撮影がスタートした主演ドラマ「救命−」で本格的に活動再開させたばかり。

 “復帰2作目”について、2女の母らしく「友情・家族愛、そして環境問題のテーマを私自身も考え、作品を通じて皆さんにメッセージをお届けしたい」とコメント。レオの母と自分を重ね合わせて熱演を誓う。

 実は、エライザのセリフは脚本担当の放送作家、鈴木おさむ氏(37)が当初から松嶋をイメージして“あて書き”したものだった。同局担当者は「強い父親と愛すべき息子の間に立ち、前に出すぎず2人を尊重しながら温かく見守る母親の姿には、企画段階から松嶋さんのイメージがあった」と明かす。

 2男1女の父でもある時任は「まさに手塚作品で育った世代。中でもジャングル大帝には大きな影響を受けたので大変うれしい」と喜びを爆発。

 さらに、司会者の小倉智昭(62)がネオジャングルの長老ドルフ役に抜てきされた。熱烈西武ファンだけに、「レオに対する思いは強い。この大作に、少しでも関われる喜びをもって、楽しく声優をできれば」と感激しきり。黒豹トト役の船越英一郎(48)も「ジャングル大帝には生きとし生けるものの営みのすべてを教わった」と思い入れが強い。

 豪華声優陣のアツい思いがこもった力作となりそうだ。

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posted by ぴかまま at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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