2009年06月24日

オードリー 若手芸人No.1

オードリー 若手芸人No.1
2009年6月23日(火)10時0分配信 ココログニュース

お笑いコンビオードリー森永乳業「黄金比率プリン 2009」イベントに登場。

同社が行った「ボケ」「ツッコミ」それぞれナンバーワンの若手芸人を聞く調査で共に1位となり、“黄金比率コンビ”として紹介された。

ボケ役・春日、ツッコミ役・若林とも、2位を大きく引き離す票数を獲得して大喜び。おなじみのピンクのベスト姿で胸を張った春日は、「女性は10歳以上年上が理想」などノリノリのトークを展開した。「彼氏にしたくない芸人」や「夢に出てきて欲しくない芸人」で1位になったことを知らされても自信満々の態度は変わらない。ちなみに、若林によると2人の漫才は、セリフの量が若林が7で春日が3ぐらいだとうまくいくそう。この日は春日が8ぐらいしゃべっていたと苦笑した。

昨年のM-1準優勝でブレイク。

現在は、『キャンパスナイトフジ』にレギュラー出演するほか、バラエティ番組のゲストなどテレビで見ない日はないほどだ。個性的なキャラがウリの芸人が大勢いる中、ここまで人気が出たのは若林の巧妙な戦略によるものだとか。

「春日」という強烈キャラを若林が中心となって一から作り上げることで、ツッコミ役がボケに見える独創的な「ズレ漫才」が生まれたという。若林は『アメトーーク!』に“相方大好き芸人”として登場したとき、「春日の写真を見ながらネタを作る」と相方へのでき愛ぶりを語っている。

7月22日には厳選ネタを収録した初めてのDVDが発売され、夏にはアニメ『フレッシュプリキュア!』で、本人役として声優に初挑戦するなど活躍が続く。今後もますます注目を集める存在となりそうだ。

(ウィル)

オードリーは若林正恭と春日俊彰によるお笑いコンビ。所属事務所はケイダッシュステージ。2000年4月結成。

若林正恭(わかばやし まさやす 1978年9月20日 - )
東京都中央区出身。ツッコミ(27歳まではボケだった)・ネタ作り担当。血液型はO型。身長169cm、体重60kg。

春日俊彰(かすが としあき 1979年2月9日 - )
埼玉県所沢市出身。ボケ担当(27歳まではツッコミだった)。血液型はB型。身長176cm、体重84kg。

二人共に名門日本大学第二中学校・高等学校の出身。中学2年生の時に二人はクラスメイトとなる。若林の前の席が春日だった。1994年に日大二高に進学、ここでもまたクラスメイトになり、たまたま同じアメリカンフットボール部に入部。そのため二人とも、今でもアメリカンフットボールが特技である(ポジションは若林がランニングバック、春日がディフェンスエンド)。
1997年、高校卒業後、春日は日本大学商学部、若林は東洋大学第二部社会学部にそれぞれ進学、卒業している。
若林は高校生時代からお笑いをやりたいと思うようになる。当時アメリカンフットボールで関東代表に選ばれていた春日を見て「春日がいい」と思い、高校3年生の時から誘うようになる。大学に入学した後も春日を誘い続けていたという[1]。
高校時代、春日と若林ともう一人の親友でいつも3人でつるんでいたため、若林はこのトリオでお笑いをしたいと思っていた。しかしその親友が家庭の事情でお笑いの道に入ることが難しかったので、春日とのコンビとなった。
若林が春日を誘った理由としては、『春日は意見を持たないので、意見の衝突もする事が無く、何となく言うことを聞いてくれそうだったから』との事だが、実際には言うことを聞かず、余計なアドリブばかり入れてくる為、誘ったことを少し後悔している。上手くネタに組み込まれることもあるため、割り切っている。
2000年4月、事務所主催のライブに「若林春日」で参加しようとするものの、「コンビ名がないと参加できない」と言われ、春日がその場で思いついた「ナイスミドル」というコンビ名でのデビューを余儀なくされる。
2005年4月、コンビ名を「オードリー」に改名。これは、事務所社長から「うにいくら」、「オードリー」の2択を迫られ、その場が寿司屋であったこともあり、「うにいくら」は社長の思いつきと判断。そのため「オードリー」に決定した。社長は、「華が無い二人なので、華のあるオードリー・ヘプバーンから採った」としている。
2006年10月、新宿のシアターモリエールにて初の単独ライブとなる「シャンプーおじさん」を行う。
2008年12月21日、M-1グランプリ2008 2位(決勝1回戦のネタでは1位)。
2009年1月1日、フジテレビ「新春お笑い大賞2009!!」でニューウェーブ大賞 1位(視聴者による電話投票で212,036票中76,009票獲得)
2009年、『日経エンタテインメント!』(7月号)の「好きな芸人・嫌いな芸人ランキング」の好きな芸人ランキングで初登場2位を獲得

オードリー (お笑いコンビ) - Wikipedia

YouTube - オードリー
. オードリー若林の「どろだんご日記」 - livedoor Blog(ブログ)
「明石家さんまに肉薄する」オードリーの期待と不安
2009年6月11日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ

-PR-
●ギャラは1本推定30万円

 お笑いコンビ「オードリー」が明石家さんまに肉薄というので話題だ。

 発売中の「日経エンタテインメント!」が掲載している「好きな芸人ランキング」では初登場で2位にランクイン。8連覇を達成した明石家さんまを脅かす存在として脚光を浴びている。

 オードリーは若林正恭(30)が話題を進行させようとするところに、春日俊彰(30)が意味不明で的外れなツッコミを入れ、さらに若林がツッコミを入れる“ズレ漫才”が大ウケ。昨年の「M―1グランプリ」で敗者復活枠から2位になり、一気にブレークした。

 4月から「スクール革命!」(日本テレビ)などレギュラーが3本増。5月はレギュラーを含めて50本を超える番組に出演し、6月も前半だけで20本以上に顔を出す。

 だが、さんまを超えるどころか、まだまだ足元にも及ばない。

「オードリーのギャラは去年12月の時点で1本10万円と格安で、今年に入ってアップしたとしても1本30万円です。50本の番組に出演しても1500万円にしかなりません。一方のさんまは1本500万円だから、たった4本でオードリーの稼ぎを上回ります。オードリーは冠番組もないし、ギャラが安いという理由でテレビから声が掛かっている側面もある。さんまのように高額ギャラでもコンスタントにテレビに出ている大物とは比べられませんよ」(テレビ関係者)

 これまでも、一気にブレークしてトップに迫る芸人はたくさんいた。しかし、そのほとんどが一過性の人気に終わっている。芸が中途半端なのに自分たちが売れていると勘違いして大物ぶったりするのが理由だ。そうした芸人はギャラがアップしたり、勢いに陰りが見え始めると、アッという間に消えてしまう。このところのオードリーには「謙虚さが感じられなくなってきている」という声もあるだけに……。

 オードリーはあと5年は今の人気をキープして、大物の仲間入りができるだろうか。

(日刊ゲンダイ2009年6月8日掲載)


posted by ぴかまま at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。