2009年06月27日

長澤まさみを直撃インタビュー!父親はアッシー君?仲良し秘話告白!

長澤まさみを直撃インタビュー!父親はアッシー君?仲良し秘話告白!
2009年6月26日(金)9時0分配信 シネマトゥデイ

こんなかわいい娘なら、喜んでアッシー君になります!

 映画群青 愛が沈んだ海の色』で、最愛の恋人を海難事故で失い、失意のどん底から再生していく主人公・凉子を演じた長澤まさみにインタビューし、父親役で共演した佐々木蔵之介とのエピソードなどを聞いた。

 本作のロケは、沖縄の外れにある渡名喜(となき)島で行われた。

ほかのキャストから1週間ほど遅れてロケ地に入った長澤が目にした光景は、「なぜか蔵之介さんが東京からパン焼き器持ってきていて。それで焼いたパンをスタッフやキャストの人たちに食べさせていたんです」とびっくりした表情で話す。1週間連続で食べ続けた沖縄料理に少しばかり飽きていたのか、佐々木のパンをみんな、喜んで食べていたそうだ。「わたし、沖縄に来て、まだ沖縄料理をひと口も食べていないのに、いきなりパンですよ。そんなに食べものが大変なのかと、行った初日から不安にさせられました(笑)」と思い出し笑いをする長澤。親切心から勧めたパンが長澤の不安を呼び起こしたことに、佐々木本人は今も気付いていないに違いない。

 劇中の父と娘はお互いに傷を抱えながらも、何もしてやれず、そばにいて見つめていることしかできないという切ない間柄だったが、プライベートでの長澤と父親の関係は「すごく仲良しですよ。『どこどこ行って』って、お父さんをアッシーみたいに使っていたこともあります」と話す様子から、親子のしっかりとした信頼関係が感じられた。最後に、「蔵之介さんが演じたお父さんは頑固なだけでなく、包容力と優しさも兼ね備えたすてきな人なんです」と付け加えることも忘れなかった長澤。話題の二人が父と娘として競演する本作は、佐々木ファンも長澤ファンも必見だ。

 『群青 愛が沈んだ海の色』は、美しい沖縄の海を舞台に、最愛の人をなくしたウミンチュ(漁師)の父と娘のそれぞれの痛みと再生を描いた感動のドラマ。憂いを帯びた表情や演技などが光り、女優としてひと皮むけた感のある長澤に注目だ。

映画『群青 愛が沈んだ海の色』は6月27日より有楽町スバル座ほかにて全国公開

★★★

シネマレビュー「群青 愛が沈んだ海の色」
2009年6月26日(金)15時0分配信 内外タイムス

シネマレビュー「群青 愛が沈んだ海の色」

6月27日(土)有楽町スバル座他全国ロードショー
配給/20世紀フォックス映画
公式サイト/http://movies.foxjapan.com/gunjou/

 今から20年前、病に冒されたピアニスト由紀子が、東京から沖縄の離島・南風原島にやってきた。由紀子は、ウミンチュ(漁師)の龍二と恋に落ち、凉子という名の娘を授かるが、幼い娘を残して天国へ旅立ってしまう。時は流れ、幼なじみの大介、一也と兄弟のように育った凉子は、母親譲りのピアノの腕をもつ島一番の美しい娘に成長した。一也は凉子に愛を告白し、結婚を約束するが、若い二人の結婚を父・龍二は反対した。一也は父の許しを得るために凉子へ贈る宝石サンゴを取りにひとり海へ。だが凉子を待ち受けていたのは、一也が海で命を落としたという知らせだった…。

 まだ幼い凉子の心が描かれている作品である。愛する者を失うのは確かに悲しい。しかし、精神のバランスを崩して入院し、退院後も誰と話すこともなく、ピアノを乱打するというような状態になるだろうか? そこに少し無理を感じた。
 宮木あや子氏の小説が原作。長澤まさみ佐々木蔵之介福士誠治、良知真次ほかが出演。監督は中川陽介



posted by ぴかまま at 03:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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