2009年06月27日

『MR.BRAIN』残虐場面に批判

『MR.BRAIN』残虐場面に批判
2009年6月23日(火)17時1分配信 ココログニュース

木村拓哉主演のドラマ『MR.BRAIN』は、軽快なストーリー展開や「脳科学」に関する興味深い解説が評判となり、視聴率も好調だ。

さらに第4話からは、事件の“解決篇”が次回へと続く構成をとり、「次が気になる」「楽しみ!」と視聴者の関心を引きつけている。しかし一方で、毎回の殺人事件で描かれる大量の血しぶきや猟奇的な手法には「怖すぎる」「グロい」とブログから批判の声もあるようだ。

前回の第5話では、犯人役の仲間由紀恵が微笑みながら被害者をなぶり殺す場面が放映された。「血しぶきが”仲間 由紀恵”の顔にかかり『キャリー』状態に…。(中略)こういう刺激的な演出も日本の放送コード上では『アリ』なのだろうけど、ボクは趣味が合わないから、悪趣味だと感じる」と、『子ソダチP's 航生L(気分は冥王星)SQ』のブロガーは語る。

ドラマの放映時間は土曜夜8時枠。夕食時であったり、子どもと一緒に見ているという家庭も多いだろう。子どもが残虐シーンにおびえてしまった、という声もある。『味噌国ブログ@長野』のブロガーは、「普通の人間なら気分を害すであろう。(中略)視聴率が低下した理由は、残酷なシーンを見るに耐えれなかった、女性の層が離れたのかもしれない。」と述べている。

ドラマの公式HPで木村拓哉は、子ども時代に『8時だョ!全員集合』を見ていたというこの放映枠を、「かつての僕にとって楽しみな時間だった」と語っている。同じくこのドラマを楽しみにする視聴者が、安心して見られるように配慮することはできないだろうか。

6回放送と思っていたら8回だったキムタク・ドラマは異例の連続

木村拓哉に限界説
posted by ぴかまま at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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