2009年07月01日

嫁・朝香Vs姑・ピン子で「となりの芝生」

嫁・朝香Vs姑・ピン子で「となりの芝生」
2009.5.9 05:03 芸能 - SANSPO.COM

1976年に山本陽子(67)と故沢村貞子さんが演じ、流行語にもなった嫁姑戦争ドラマ「となりの芝生」が今夏、TBS系連続ドラマで、瀬戸朝香(32)と泉ピン子(61)によって33年ぶりにリメークされることが8日、分かった。

気丈な嫁を演じる朝香をイビりまくる姑・ピン子は「相手に不足なし」と腕まくり。実生活で朝香と結婚したV6の井ノ原快彦(32)も心配しちゃう!?

7月1日にスタートする「となりの−」(水曜後9・0)は、同局系「渡る世間は鬼ばかり」で知られる脚本家、橋田壽賀子さん(83)の原点ともいえる作品で、1976年にNHK銀河テレビ小説で放送。

 サラリーマンと結婚し、次男の嫁として平凡に暮らしていた専業主婦が、長男の家を出た姑と同居することになり、イビられる物語。山本陽子と沢村貞子さんが正論Vs正論で激突する姿は話題を呼び、「となりの芝生」は嫁姑問題を象徴する流行語にもなった。

 荒井光明プロデューサーは「嫁姑問題は現代でも変わらない永遠のテーマ」と33年ぶりのリメークを決意。橋田さんも大乗り気で設定や文化を現代風に加筆修正した。

 平成版の嫁役、朝香は、荒井Pいわく「姑役のピン子さんに対峙できる強い目力と存在感がある女優」として、初の橋田作品で大役に抜てきされた。姑にプレゼントを贈れば「もったいない」と叱られ、大倉孝二(34)演じる夫は家族問題に我関せず。世の主婦が悲鳴をあげそうな窮地が待っている。

 今までキャリアウーマンなどデキる女の役が多かったが、2007年9月に井ノ原と結婚後、初となる生活感バリバリの主婦役に挑戦。小学生2人のママにもなる朝香は「嫁、母親役をしっかりと演じさせてもらうのは初めて。ピン子さんの足を引っ張らないように頑張りたいです」と、早くも気丈な嫁ぶりを発揮。

 対する姑、高平志乃役のピン子も実はイメチェン。普段は毒舌キャラだが、「渡る世間−」では姑役の赤木春恵(85)にとことんイビられてきた。今回は立場が逆転し、“渡鬼”で味わった苦渋を発散させるように嫁・朝香を口撃する。

 ピン子は「私も姑に苦しめられる役を演じてきただけに瀬戸さんの気持ちは分かりますが、ここはビシッと正論を述べさせていただきます」と世界一イヤな姑になる挑戦状をたたきつけた。

 あなたが共感するのは嫁か姑か。今年は「とな芝」論争が流行しそう!

瀬戸朝香さん(となりの芝生)長いセリフ 慣れました


posted by ぴかまま at 06:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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