2009年07月03日

高橋克実「毎週見たい『官僚たちの夏』」

佐藤浩市と高橋克典が激突!熱い男たちの物語
2009年6月29日(月)23時1分配信 スポニチ

TBS官僚たちの夏」の制作発表会見に出席した高橋克実堺雅人佐藤浩市北大路欣也船越英一郎高橋克典

 俳優の佐藤浩市(48)主演のTBS官僚たちの夏」(7月5日スタート、日曜後9・00)の制作発表が29日、都内で行われた。原作は城山三郎氏の小説で、昭和30年代の旧通産省が舞台。日本を豊かな国にしようと使命感に燃える官僚や政治家たちの物語を北大路欣也(66)ら豪華キャストで描く。佐藤は「昨今にない力強いドラマを作っていると実感しています」と手応え十分の様子。随所に男たちの熱い感情のぶつかり合いが出てきており「常に熱い」と話した。

 主人公と対立する官僚役の高橋克典(44)は「大勢の人に囲まれて文句を言われるシーンでは、今まで別の役をやり過ぎたので、どうもやっつけたくなっちゃうんです」と“元特命係長”ならではの悩みを打ち明けて会場を沸かせた。

★★★

高橋克実「毎週見たい『官僚たちの夏』」
2009年6月29日(月)22時16分配信 日刊スポーツ

 俳優佐藤浩市主演のTBS官僚たちの夏」(7月5日スタート、日曜午後9時)の制作発表が29日、都内で行われた。

城山三郎氏の同名小説のドラマ化。

昭和30年代が舞台で、共演の高橋克実は「ダイジェストを見ただけで、毎週見たくなりました」とPR。昨年10月に男児が誕生し、パパになった高橋克典は「子供が生まれてより、責任感が生まれました」と振り返っていた。

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★★★

高橋克実たかはしかつみ、1961年4月1日 - )は、日本の俳優、マルチタレント、司会者。新潟県三条市出身。血液型はA型。新潟県立三条東高等学校卒業。愛称はCats me。シス・カンパニー所属。生年月日、血液型、所属事務所が俳優の羽場裕一と同じ。趣味はサーフィン。身長181cm。

実家は日用雑貨店。高校卒業後上京、予備校生としての生活を送る。予備校時代は井の頭線・東松原の寮に住み、下北沢が遊び場だった。
浪人生活を送るも、仲間と楽しく遊びすぎたのか受験に失敗、いくつかのアルバイトを経て役者の道を志す。
1987年、劇団離風霊船に入団。
1990年代後半、テレビドラマ『ショムニ』の人事部長役でブレイクし、その後様々なドラマやバラエティー番組にて人気を博している。中でも同じ事務所に所属している八嶋智人と司会を務めた『トリビアの泉』は、高視聴率を記録していた。この両番組のヒットにより、視聴者からは「隣に有能な部下がいるから何とかなっているダメ上司」というアピールイメージが強い。
一方、NHKで放映された『フルスイング』において、生徒と同僚教師たちに力強い愛で教師の情熱を注いだ高林導宏役を好演。同番組ウェブサイトの投稿サイトはじめ新聞やテレビ雑誌などで、朴訥な人柄・笑みを絶やさず周囲に勇気と希望を与えていく高林役の熱い演技力が、改めて「俳優・高橋克実」としての高い実力を評価された。
2004年12月に、日本国外でのロケーションに出かけている際に自宅に泥棒が入り、パソコンなどの盗難の被害に遭った。同時に2003年に妻と離婚していたことも明らかとなり、よくそれをトリビアの泉などで自虐ネタとして使っている。前妻とは別れてはいるが仲は悪くなく、前述の盗難被害の際には高橋が海外ロケをしている最中だったので、当人の代理として警察に盗難の被害届を出したという。ちなみに「テレビの報道を見て被害額を知った」と、『トリビアの泉』で語った。

下積み生活が長く、『ショムニ』の出演前後までアルバイトで生計を立てていたという苦労人。以前は神奈川県相模原市のアパートに住み、ビニール本配達などの仕事を月収3万でしていたらしい。
以前は、頭頂部の毛の少なさをカバーしようと側頭部の髪の毛を長く伸ばし、その毛を上に被せるという特殊な髪型であった。行きつけの床屋で2週間に1度セットしていた。
この髪型を維持するため整髪料を大量に使ってガチガチに固めていたため、頭頂部に被さった部分はまるで横に蝶番の付いたフタの様に開閉が可能であった。この為、八嶋智人等劇団の仲間からハッチというあだ名を授かった。また、ジッポというあだ名も仲間内からあった。
2004年4月、髪型を坊主に変えた。それまで一部でカツラ疑惑が囁かれていたが誤解として片付けられた。しかし未だに「切った」ではなく「(カツラを)取った」と指摘を受けるケースがある。また、高橋を「人間たこやき」と言う声もある。
『トリビアの泉』では、坊主で初めて出演する前の回に「次回、トリビアの泉リニューアル!!」と予告放送された。
二日酔いの状態で草野球の試合に出場し、脱水症状その他諸々の理由で帰りに立ち寄ったコンビニで倒れてしまい、救急車で運ばれたことがある。その時は髪型をセットしていなかったため、見られないように被っていた帽子から決して手を離さなかったらしい。
幼少期は「三条の神童」と呼ばれていたという。現在とは似ても似つかぬほどの美形であり、三条信用金庫のCMに出演したこともある。(『トリビアの泉』でも紹介された)
自宅にポスターを貼るほどの、大のhitomiファン。かつては松任谷由実のファンクラブにも加入していた。aikoのファンでもあり、シングル、アルバムの全てを持っている程である。
コメディードラマへの出演が多いが、金曜エンタテイメント『こちら新宿駆けこみ寺』では主人公の型破りな助け人役、またNHK土曜ドラマ『フルスイング』では主人公の熱血教師役を好演し、俳優としての幅の広さ、存在感を改めて再認識させた。
『フルスイング』での演技によりギャラクシー賞2008年2月度月間賞を受賞した。
『ネプリーグ』では2006年10月30日放送で「ちびまる子ちゃんチーム」に登場して、ファイブツアーズ(現:ファイブツアーズジェット)では番組史上2人目の1人で全10問正解パーフェクトを達成した。ネプチューンチームも途中から彼を応援していた一面があった

高橋克実 - Wikipedia

アレも輝く!名脇役・高橋克実がモテモテって…何?6月19日16時58分配信 夕刊フジ

高橋克実

 シリアスなドラマからお笑い番組まで。中年の個性派俳優、高橋克実(48)がモテモテだ。素顔に迫ると、共演者を立てながら絶妙のパス回しをする名脇役ぶりが浮かびあがってきた。

 テレビ朝日開局50周年記念ドラマとして放送される「刑事一代〜平塚八兵衛の昭和事件史」(20、21日午後9時)では、渡辺謙(49)扮する警視庁捜査一課の名刑事、平塚八兵衛とコンビを組む石崎隆二刑事を演じる。

 「謙さんは“次はこういくから”という打ち合わせはしないんです。取り調べで突然、机をひっくり返したり。“そのときにならないと、どうやるか分からない”って言うんですよ」

 2人が捜査した男児誘拐の『吉展ちゃん事件』(1963年3月31日)では、容疑者の小原保(萩原聖人)の地取り捜査をする場面で、渡辺からハリウッド仕込みの演技を学んだという。

 「雨のシーンを撮らなければいけないのに天気が良かった。すると謙さんが、できている水たまりにわざと入って、足でぼくの靴やズボンにその泥水を掛けて、泥だらけにするんですよ。ワイシャツの衿や袖口の汗染みを作ったり。映るかどうか分からないところまでリアリティーを持たせようとしていましたね」

 これに触発されてか、自身が入院する場面でも工夫を凝らした。

 「単独の見せ場だと思って、オフクロが入院していたときに、手や鼻に管を通されたことを思い出しました。点滴や注射のアザが、腕にできるでしょ。それをメイクで何カ所か作ってもらったんです」

 良いと思ったことはすぐに取り入れる柔軟さは、長い下積み生活を過ごした舞台俳優時代から培われてきた。

 司会業も好調だ。高視聴率をキープするお笑い番組「爆笑レッドカーペット」(フジテレビ系、土曜午後7時)ではメーンの今田耕司(43)、中村仁美アナ(30)と並んで飄々とした持ち味を発揮している。

 「あの番組では、ライブ感覚を生かして編集はほとんどありません。編集はぼくのトークだけ(笑)。最近のコントはお芝居の要素があるので、あの緊張感、テンションの高さはすごく勉強になります。ハイキングウォーキングとか、すごい面白いですよ」

 ロン毛のキモいキャラクターが印象的な吉本の人気コンビの名がスッと出てきた。本当にお笑いが好きな様子。今田の司会ぶりにも大いに関心を示した。

 「謙さんとの仕事と同じくらい今田さんはすごい。7人のパネラーのコメントを補って、誰も傷つけずにいち早く際立たせる天才。あの現場はプラスになることばかりです」

 自らのアピールよりも、共演者を立てる発言に終始したのが、いかにもこの人らしい。

 ■たかはし・かつみ 1961年4月1日生まれ、新潟県三条市出身。87年、劇団離風霊船に入団(98年退団)。フジテレビ系「ショムニ」の演技、「トリビアの泉」の司会で人気を集め、以降ドラマや映画、舞台、バラエティーとマルチに活躍。


posted by ぴかまま at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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