小栗旬、主演映画記者会見に“坊主頭”で登場も「ドラマのため」7月5日13時59分配信 オリコン
主演映画への意気込みではなく、ドラマの撮影のために髪を短くしたということを明かし、笑いを誘った小栗旬(C)ORICON DD inc.
俳優の小栗旬が5日、都内で行われた主演映画『TAJOMARU[タジョウマル]』の完成披露試写会後の記者会見に出席した
。キャストが浴衣姿で登場する中、“坊主頭”を公の場で初披露した小栗は「『TAJOMARU』への意気込みということにしろと言われたけど、そうじゃないです」とドラマの撮影のために髪を短くしたということを明かし、笑いを誘った。
七夕にちなみ、願い事を書いた短冊を披露するキャストのソロショット一覧
芥川龍之介の『藪の中』を原作にした同作は、主人公の多襄丸(たじょうまる)が1人の女への一途な愛を貫くため、次々降りかかる試練に立ち向かっていく様子を描く。多襄丸を演じる小栗の演技力に絶対の信頼を寄せる山本又一朗プロデューサーは、「(役者の)お芝居の力で観てもらえるような映画を作りたかった」と完成した同作に自信をのぞかせた。
会見では2日後に近付いた七夕にちなんでキャスト陣らがそれぞれ短冊に書いた願い事を披露。壇上で発表するという主旨が分からずただ“書かされた”様子の俳優・田中圭が自身の演じた野心家の桜丸という役柄から「人を斬らないでものし上がれますように」という短冊で笑わせ、小栗は「もっと自由になれますように。今の自分の自由は本当の自由じゃなくて。精神的に解放したいと思って書きました」と意味深なコメントで締めくくった。
また、B’zの「PRAY」が主題歌として発表され、B’zは「自分以外の誰か、自分から遠い誰かのために祈ることで救われる世界を描きたかった曲です」とコメントを寄せた。
会見にはほかに柴本幸、やべきょうすけ、松方弘樹、中野裕之監督が出席。映画『TAJOMARU[タジョウマル]』は9月より全国で公開。
小栗旬最年少だ!映画監督に初挑戦
2009年07月05日
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