2009年07月18日

長澤まさみ まさかの負け組?

長澤まさみ まさかの負け組?
2009年7月15日(水)15時0分配信 内外タイムス

長澤まさみ まさかの負け組?
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 台頭著しい若手女優の中でも、ナンバーワンといわれていた女優・長澤まさみ(22)がピンチを迎えている。ドラマ、映画ともパッとせず、ほかの若手女優に差をつけられ始めているのだ。

 6月28日に最終回を迎えたドラマ「ぼくの妹」(TBS)は平均視聴率7.9%。4〜6月期の21時、22時台のドラマでは最下位だったという。人気者のオダギリジョーとの共演でこれだから、悲惨としかいいようがない。07年10月に放送された明石家さんま共演の「ハタチの恋人」(TBS)も期待外れといわれたが、「『ぼくの妹』はそれを下回ったんです。1年前の「ラスト・フレンズ」(フジテレビ)が好評だっただけに、残念です」(芸能ライター)。
 さらにショックなのは主演映画群青 愛が沈んだ海の色」の不振。今週発売の週刊新潮によると、全国94館で封切られた同作の公開2日間の興業成績は7047人。映画館で1日4回の上映があったとすると、1回につき9人の観客だというのだ。
 ちなみに同誌によると、同日公開された笑福亭鶴瓶主演の「ディアドクター」が2万6648人で67人。ダントツ人気のアニメ映画「エヴァンゲリオン新劇場版:破」が35万4852人で369人という。ここまで差が開くとは驚きだ。

 「当初、一部で報じられた長澤の濡れ場が、フタを開けてみればまったくなかった。原作小説には濃厚なシーンが満載だったため、隠れ巨乳といわれる長澤の大胆演技が期待されたんです」(映画ライター」
 綾瀬はるかが映画「おっぱいバレー」という過激なタイトル作に出演、黒木メイサが17日発売の初のソロ写真集「LOVE MEISA」(マガジンハウス)でセクシーショットに挑戦するなど、同世代の女優はうまくセクシー路線を走っている。それだけに「群青 愛が沈んだ海の色」は男性ファンにとってはガッカリだったのだろう。
 「女優としての資質は十分あるが、出演作の選択が無難すぎると思う。ただ、ドラマの視聴率や映画の観客動員数が悪いと、“主役の人気がないから”と必ず書かれるが、実際は作品自体がつまらないわけで、役者に責任を全部をかぶせるのはおかしい」(同)
 ともかく長澤には、もっと過激な役に挑戦してもらいたいものだ。

人気を二分する若手女優の明暗

★★★

今週末公開の映画次第になってきた 長澤まさみの賞味期限
2009年6月27日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 ドシャ降りの雨……。長澤まさみ(22)の今の心境だろう。これまで“お姫様”としてチヤホヤされてきただけに、今のブレーキ状態に、本人が一番パニックになっているのではないか。

 28日が最終回の連続ドラマ「ぼくの妹」(TBS)は今期の21時台、22時台のドラマでは今のところブービー。これまで10回放送の平均視聴率はかろうじて8%台をキープしている状態で、人気者のオダギリジョーとの共演でこれはひどい。

 長澤のドラマが8%台に落ち込むのは今回が2度目だ。最初は明石家さんまと共演した07年10月の「ハタチの恋人」(TBS)。1年前の「ラスト・フレンズ」(フジテレビ)が好評で、人気を回復していたのに、再び逆戻りである。

 次代を背負って立つとまでいわれた長澤の不人気はショックだが、心配はまだある。今週末公開の主演映画「群青 愛が沈んだ海の色」も話題になっていないのだ。今でさえ散々な長澤が映画で失敗なら、今後はメーンを張れなくなる可能性も出てくる。

「当初、期待された長澤の濡れ場がなく、純愛路線でのPRしかできないのはきつい。同世代がセクシー路線に走っているから、なおさらです」(映画担当記者)

 長澤にとってドラマの最終回が放送され、映画が公開される今週末は正念場である。

(日刊ゲンダイ2009年6月24日掲載)

堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 長澤まさみドラマ惨敗で次作は「ぼくの妹は隠れ巨乳」!?
2009年7月1日(水)15時0分配信 内外タイムス

堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 長澤まさみドラマ惨敗で次作は「ぼくの妹は隠れ巨乳」!? [ 拡大 ]

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 先月28日、TBS系のドラマ『ぼくの妹』が最終回を迎えた。主演はオダギリジョー(33)で、妹役のヒロインに長澤まさみ(22)を据えて、同局伝統の「日曜劇場」枠で勝負をかけたわけだが、どうにも視聴者に響かず数字的には大惨敗に終わった。なんでも平均視聴率は8%前後だというから、これは担当者の責任問題に発展するかもしれないが、なんらおとがめなく局の“大人たち”は高給をもらい続けることだろう。

 それはそうと、このドラマの制作発表時点からとにかく違和感ありまくりだったのが、長澤まさみが妹役を演じるということだった。妹!? 長澤まさみが妹!? あのですね、当連載で2カ月前に指摘したように、長澤まさみの顔はすっかり成長してしまい、“あの頃の長澤まさみ”はもうどこにもいないわけですよ。大人顔になった長澤まさみに“妹感”を押し付ける局サイドの神経がまず理解できないわけです。

 だって、タイトルからして『ぼくの妹』なわけで、つまり男性視聴者に「オダギリジョーにあなたを代入して、もしも長澤まさみが妹だったら、という設定に萌えて下さい」ということなのだ。しかし! 大人顔の長澤まさみには“妹感”は皆無だから!
 それに、ドラマスタート前の宣伝として、「あの長澤まさみがキャバクラ嬢を演じる!」というアドバルーンを高々と掲げていたのに、ある視聴者によれば、「ナメてるとしか思えませんよ! 肌の露出はしないし、隠れ巨乳をアピールすることもないし…」とすっかりお怒りモード。案の定、第2話から視聴率はガタ落ちした。
 長澤まさみをドラマの主役かヒロインで起用する場合、必勝法は2つある。
 1つはしっかりとした脚本を用意して、普通に視聴率を取りに行くパターン。もう1つは隠れ巨乳という幻想を駆使して、エロ〜い場面をふんだんに盛り込み、あまりドラマを見ない男性層を引っ張り込むパターン。この2つを合体させれば、まず失敗はないと思われるのだが、どっちも中途半端だと目も当てられない結果が待っている。
 というわけで、次のクール以降で彼女を起用するならば、『ぼくの妹は隠れ巨乳』くらいにしないと数字は取れませんから! 緊急続編として、TBSさん、よろしく!

堀越日出夫の「私、テレビの味方です」 長澤まさみカルピスごっくん卒業のススメ


posted by ぴかまま at 06:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 内外タイムスから
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