2009年07月18日

主演・木村拓哉、ヒロインが宮崎、綾瀬を蹴落とした沢尻エリカになるま

主演・木村拓哉、ヒロインが宮崎、綾瀬を蹴落とした沢尻エリカになるまで
2009年7月17日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 かつて一大ブームを巻き起こしたアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の実写版が製作されるが、これが来年にかけて映画界の最大の話題になりそうだ。

 実写版の製作はまだオープンにはなっていないが、日刊ゲンダイ本紙がつかんだ主要キャストは――。主人公の古代進を演じるのは木村拓哉で、ヒロインの森雪を演じるのは沢尻エリカとみられている。艦長は西田敏行、ほかに香川照之橋爪功らが出演するもようだ。

「『宇宙戦艦ヤマト』は今年12月に26年ぶりにアニメで復活しますが、その大前提になったのが実写版の製作で、主演・キムタクありきで進められました。難航したのはヒロインで、旬の女優の名前が何人も挙がったのですが、最終的に沢尻で固まったようです。企画書がすでに出回っているので、この2人は動かないと思います」(事情通)

 沢尻に決定したのはSMAPの実権を握っているI女史と沢尻の事務所幹部のホットラインといわれる。他で名前が挙がったのは宮崎あおい、綾瀬はるかで、宮崎は高岡蒼甫との離婚騒動で、ナーバスな状態が続いたことで流れたという。綾瀬は木村とドラマで共演して意気投合し、木村のお気に入りだが、製作サイドはNGだったようだ。


●スタッフは最強

 製作の陣容も現在の日本のトップレベルといえる。プロデュースするのは米アカデミー賞の外国語映画賞を獲得した「おくりびと」の製作会社セディックインターナショナルの中沢敏明氏、製作するのは「踊る大捜査線」や「ALWAYS 三丁目の夕日」のシリーズで知られる「ROBOT(ロボット)」。万全の体制といえる。クランクインは早ければ10月で、公開はアニメから1年後の10年12月の予定だという。

 木村と“問題児”沢尻の初共演というだけでも話題に事欠かないし、中高年にとっても注目作なのは間違いない。

(日刊ゲンダイ2009年7月14日掲載)

沢尻エリカに勝算ありか
2009年6月27日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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●同じ事務所の北川景子が急速に力をつけている中で…

“世紀の天体ショー”と大騒ぎの7月22日の皆既日食まで1カ月を切った。日本で見られる皆既日食としては実に46年ぶりで、次回は2035年までお預け。当日に“日食フィーバー”が繰り広げられるのは確実といわれている。

 これと並行して、日本でもうひとつの騒ぎが起きそうだ。“別に”の沢尻エリカ(23)の一時帰国だ。今年1月に結婚したハイパーメディアクリエーターの高城剛氏(44)とともに、7月22日に奄美大島で行われる「奄美皆既日食音楽祭」に参加する予定という。

 挙式から半年。新婚の沢尻夫妻はスペイン・バルセロナに住みながら、沢尻は語学とグラフィックデザインの勉強、高城氏は映像関係の仕事という具合にそれぞれ個別に活動してきた。

 しかし、いつまでもそんな気ままな生活を続けるのは無理がある。今回一時帰国した際、沢尻は所属プロと芸能活動再開について打ち合わせるとみられている。だが、芸能界では「女優に許される休業期間は1年、それ以上は“賞味期限切れ”」といわれている。2年近く休業している沢尻に“居場所”があるのか――。


●人妻ヌード!?

 芸能評論家の金沢誠氏がこう言う。

「沢尻は自分のわがままで休業しているわけで、急に“戻りたい”と言い出しても応援してくれるテレビ局やCMスポンサーがあるかどうか。それに、沢尻の所属プロでは、沢尻とキャラクターと世代がかぶる北川景子が急速に実力をつけていて、7月からフジの月9ドラマ『ブザー・ビート』に主演します。だから、事務所としては頭を下げてまで沢尻に戻ってきてもらわなくても構わないのが実情でしょう。もし沢尻に復帰の目があるとすれば映画です。その際は“人妻ヌード”くらいの大胆な挑戦が必要かもしれません」

 大型映画の出演オファーが沢尻に来ているという情報もあるが、さて……。

(日刊ゲンダイ2009年6月24日掲載)



posted by ぴかまま at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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