2009年07月20日

織田裕二「すぐにも続編を」超満員に大興奮!

織田裕二「すぐにも続編を」超満員に大興奮! 2009.7.19 16:23

ロケ地、イタリア・アマルフィの名産酒「レモンチェッロ」で初日を祝った左から佐野史郎、戸田恵梨香、天海祐希、織田裕二=東京・台場

 俳優、織田裕二(41)の主演映画「アマルフィ 女神の報酬」(西谷弘監督)が18日、全国357スクリーンで封切られ、興行収入50億円を狙えるロケットスタートを切った。

東京・台場のシネマメディアージュで舞台あいさつに立った織田は、超満員の観客に大興奮。「すぐにでも続編を作りたい」と、40代の代表作にすべく、熱い思いを口にした。

 話題作めじろ押しの夏休み映画の中でも、仲間由紀恵(29)主演の「ごくせん」、米人気シリーズ作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」と並んで高い注目を集めていた「アマルフィ」が、予想に違わぬ好調な滑り出しを見せた。

 配給の東宝によると、この日午後1時時点で、4年前に同じ7月公開で、興収23億円の大ヒットとなった柳楽優弥(19)主演の「星になった少年」(フジ製作、東宝配給)の動員対比232%を記録。フジ開局50周年映画の冠にふさわしく、興収50億円を狙えるロケットスタートだ。

 初日舞台あいさつが行われたシネマメディアージュも、320席がすべて埋まる超満員。後方の扉から客席を縫って登場した織田、天海祐希(41)ら主要キャストは、観客と握手を交わしながら初日の盛況ぶりをかみしめた。


 映画は、ローマで発生した日本人少女誘拐事件を軸に、外交官の活躍を描く物語。織田は、誠実な青年を演じた「東京ラブストーリー」、熱い刑事を演じた「踊る大捜査線」などとは一転、大人の色気を持つ冷静な外交官・黒田を好演。「最初はおっかなビックリだったんですけど、やっていくにつれ、すごく黒田という魅力にひかれていって−。すぐにでも続編を作りたい」と力強く語ると、場内から盛大な拍手がわき起こった。

 織田はいよいよ、173.5億円という実写邦画NO.1興収記録を持つ「踊る大捜査線 THE MOVIE2」の続編(来年以降公開予定)に取りかかる。「アマルフィ」の製作サイドも、「踊る−」のようにシリーズ化を熱望し、「踊る−」で演じた青島刑事の“青”に対抗して“黒い織田(=黒田)”と呼んで期待を寄せている。

 映画がこのままヒットすれば、続編製作の可能性は大。“黒い織田”も、彼の代表作となりそうだ。

. アマルフィ 女神の報酬 公式サイト
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