2009年07月23日

周囲が舌を巻く 離婚騒動を逆利用する高岡蒼甫の“したたかさ”

周囲が舌を巻く 離婚騒動を逆利用する高岡蒼甫の“したたかさ”
2009年7月13日(月)10時0分配信 日刊ゲンダイ

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 注目を集めた宮崎あおい(23)と高岡蒼甫(27)の“離婚危機”騒動。このところパッタリと聞こえなくなったが、これにはワケがあるという。高岡サイドがあの手この手で離婚阻止に向けて動いているというのだ。

「最近、高岡の所属事務所から、複数の雑誌やテレビにインタビュー企画の申し込みがあるそうです。内容は高岡が離婚騒動に答えるというもの。“洗いざらいしゃべるから何でも聞いてください”と言われるそうです」(芸能関係者)

 離婚危機の原因をつくったのは高岡で、グラドルとの“不倫騒動”だった。発覚した後、高岡は自伝の出版や映画「ROOKIES―卒業―」の宣伝で、メディアの前に登場するたびに“夫婦円満”を強調。

 また、先月はテレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演して、「(危機は)絶対ないですね。絶対にないと思います」と高岡の“願望”ともとれるコメントを連発した。

 どういうことなのか。芸能リポーターの川内朋子氏が言う。

「高岡の知名度は低く、これまでヤンチャなキャラクターだけがクローズアップされてきた面があります。しかし、宮崎と結婚したことで名前が売れ始め、少しずつ映画やドラマの仕事が決まり始めました。二枚目だし、演技力がないわけでもなく、これから成長する可能性を秘めた役者といえます。高岡の所属プロとしては、このタイミングで『宮崎あおいの夫』の肩書を捨てることは絶対に避けたいところでしょう。だから、火消しに躍起になっているのだと思います」

 もっとも、現実はどうかというと――。

「離婚は最終的に夫婦間の問題。宮崎の気持ちは冷めたままというし、ピンチは依然として続いてます」(前出の関係者)

 離婚騒動の大先輩・陣内智則にアドバイスしてもらったら?

日刊ゲンダイ2009年7月10日掲載)

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posted by ぴかまま at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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