2009年08月03日

「嵐」全員経験!相葉雅紀が連ドラ初主演

相葉雅紀が連ドラ初主演で究極の愛描く
2009年8月3日(月)6時31分配信 日刊スポーツ

 相葉雅紀(26)がテレビ朝日系「マイガール」(10月スタート、金曜午後11時15分)で、連続ドラマに初主演することが2日、同局から発表された。

原作は漫画家佐原ミズ氏が手掛けた同名コミックで、06年から「週刊コミックバンチ」(新潮社)で連載中。忘れられない恋人とその間に生まれた娘への愛を貫く男の究極の愛を描く。相葉は突然現れた5歳の娘と心を通わせていく24歳のカメラアシスタントを演じる。


「嵐」全員経験!相葉雅紀が連ドラ初主演8月3日7時3分配信 スポニチアネックス

 「」の相葉雅紀(26)が連続ドラマに初主演する。10月にスタートするテレビ朝日マイガール」(金曜後11・15)で、元恋人を亡くし、自分に娘がいることを知る青年役。

これで嵐のメンバー5人全員が、人気のバロメーターとも言える連ドラ主演を経験する。デビュー10周年を迎え、国民的スターへの道を着々と上り詰めている。

 相葉が演じるのは、6年前に別れた恋人・陽子のことを忘れられない笠間正宗。ある日、陽子の悲報とともに、5歳になる自分の娘コハルの存在を知り、一緒に暮らすことになる。原作は「週刊コミックバンチ」に連載中の佐原ミズさんの同名漫画で、正宗とコハルの交流が胸を打つ描写で描かれ人気となっている。

 相葉と言えば、嵐のムードメーカー。バラエティー番組などでは天真らんまんなキャラクターで知られる。亡き恋人と娘へのいちずな愛を貫くドラマでは、普段と違った一面が見られそうで「ストーリー自体はすごくせつないけど、前向きに進んでいく正宗の気持ちにはすんなり入っていけました。普段とはまったく違った相葉雅紀が見せられたらな、と思っています」と意気込みを語っている。

 これまでに約20作のテレビドラマに出演。今春には舞台「グリーンフィンガーズ」で、花を育てながら絶望の底から生きがいを見いだす天才庭師を演じ、難しい役どころで演技に磨きをかけた。

 今月末から始まる嵐の10周年記念ツアーを考慮して、通常より早めの8日にクランクインする。

 中川慎子プロデューサーは「正宗は6年間1人の女性を思い続けた男性。女性だったら誰もがあこがれる、そんな究極の愛を体現できるのは相葉さん以外考えられなかった」と起用理由を説明。「劇中では父親役という初めての顔を見せる一方で、20代半ばの男子ならではの人生の迷いや葛藤(かっとう)の中で、大人の男性としても一皮むけていく、魅力的な相葉さんの姿にも注目して」と話している。



posted by ぴかまま at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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