2009年08月07日

連ドラ、夏の陣はどうなる?

連ドラ、夏の陣はどうなる?
2009年8月6日(木)17時0分配信 ココログニュース

今夏のドラマが出そろった。例年各局が苦戦する時期であり、今年も初回から視聴率が10%を切る作品が少なくない。とはいえ夏クールは、夏休み時期に合わせた学園ドラマで若手俳優が頭角を現したり、冒険的なドラマ作りが行われたりすることもある。この夏のドラマをブロガーはどのようにみているだろうか。

人気漫画のドラマ化『こちら葛飾区亀有公園前派出所』は、原作の持ち味をどのように実写化するのか大きな話題を呼んでいた。しかし初回視聴率は12.2%、前クールの『MR.BRAIN』の初回24.8%に水をあけられた格好だ。ハチャメチャ感満載の内容は、「面白かった」という声もあがる一方で、「両さんが単に怒鳴るとか、オーバーアクションが多くて、両さんのいいところがまだ出ていません」(旬どる)という意見もみられた。

滝沢秀明が“悪”を演じる『オルトロスの犬』は、複数の脚本家が執筆し、それぞれ良いところを選んで全体を構成するという「ショー・ランナー方式」を採用。米国ドラマで使われる方式だが、日本では斬新な試み。その仕上がりには、『デスノート』や『グリーンマイル』のようだという感想がつづられる一方、初回からの“ありえない”登場人物の行動や場面設定に興ざめしたという声も。複数の脚本家の手で、今後どのように舵がとられるのか、注目したい。

逆に、保守的なドラマ作りに回ったのが月9『ブザー・ビート』だ。安定した視聴率をとる山下智久を主演に、「ベタすぎる」と声があがるほどの、王道のラブストーリーを展開する。「全編に"トレンディー臭"がプンプン漂っているのだ。例えば、伊藤英明と北川景子の出会いのシーンでちょうど良く花火があがっちゃったり」(Junママの日記)。劇中に『東京ラブストーリー』のBGMを使用するなど、徹底した“原点回帰”は、月9枠に視聴者を呼び戻すことができるのだろうか。

それぞれに異なる形で勝負をかける夏ドラマの数々。今年話題を集めるのはどんな作品となるのか、注目したい。

(ひかる)

■参考サイト
旬どる
Junママの日記

★★★

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posted by ぴかまま at 04:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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