2009年08月25日

お笑い芸人・板尾の愛娘が急死

お笑い芸人・板尾の愛娘が急死
2009年8月21日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 お笑いコンビ「130R」の板尾創路(46)の1歳10カ月の長女が急死したことが17日、分かった。長女は16日午後11時すぎに突然意識不明の状態になり、救急車で都内の病院に搬送されたが、そのまま急死した。死因は不明だという。

 板尾は16日午後、映画「南の島のフリムン」のイベントに参加。その7時間後、予期せぬ愛娘の急死という事態に直面した。しかし17日夜、東京・青海の湾岸スタジオで行われたフジテレビ系「救命病棟24時」の収録に悲しみをこらえて参加した。

板尾創路の長女が急死、2歳誕生日直前に
2009年8月18日(火)9時39分配信 日刊スポーツ

 お笑いコンビ130Rの板尾創路(46)の1歳11カ月の長女が急死したことが17日、分かった。関係者によると16日午後11時過ぎに意識不明になり救急車で病院に運ばれ、亡くなった。死因は不明だという。板尾は16日昼、東京・新宿で行われていた映画のイベントに参加していた。
 板尾は98年に10歳下のOLと結婚。長女は07年9月21日に第1子として誕生した。エッセー「板尾日記3」では顔がそっくりだという長女を「ピッピ」と呼び、日々の成長をつづっていた。表紙に長女とのショットを掲載し、風呂に入れたこと、一緒にブランコに乗ったこと、2人で留守番して昼寝をしたことなどをつづり、愛情を注いでいた。
 板尾はこの日夜、悲しみをこらえて都内で行われたフジテレビ系ドラマ「救命病棟24時」の収録に参加した。同じスタジオで別の番組の収録を終えた同期の今田耕司は「『こんな電話で申し訳ない』と連絡を受けました。想像できないぐらいつらいと思います」と話した。



(日刊ゲンダイ2009年8月18日掲載)



posted by ぴかまま at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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