2009年09月04日

藤原紀香、連ドラ登場は07年以来2年ぶり

藤原紀香、連ドラ登場は07年以来2年ぶり9月4日8時33分配信 サンケイスポーツ

女優の藤原紀香

 女優、藤原紀香(38)が10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「ギネ〜産婦人科の女たち〜」(水曜10・0)に主演することが3日、分かった。

冷徹な産婦人科医役を演じる藤原紀香

 紀香の民放連ドラ登場は、07年のテレビ朝日系「おいしいごはん」以来。題名の「ギネ」は産婦人科などの意味のGynecology(ギネコロジー)からで、業界では産婦人科医を意味する。西Pは紀香について「笑顔の絶えない等身大の役柄よりも、芯のある女性を演じさせる方が、紀香さんの本来の魅力を引き出せると考えた。この作品が彼女の代表作になる可能性は高い」と強調した。共演は中村橋之助(44)、八嶋智人(38)ら。

藤原紀香が産科医…10月スタート日テレドラマ

 女優の藤原紀香(38)が10月スタートの日テレ系ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」(水曜・後10時)に主演することになった。大学病院の産婦人科病棟で奮闘する医師たちの活躍と逆境をリアルに描いた社会派ドラマ。無口な産科医を演じる紀香は先日、病院に出向き帝王切開の手術を間近で取材。「現場はものすごい劣悪な環境で頑張っている。早く対策を練らないと。世論を動かせれば」と使命感に燃えている。

 紀香が、深刻な医師不足が社会問題化している産婦人科の現状を、演技を通じて伝える。

 「ギネ」は英語のギネコロジー(婦人科学)を略した、産婦人科を指す専門用語。原作は現役の産婦人科医・岡井崇氏の小説「ノーフォールト」。38時間に及ぶ連続勤務など劣悪な労働環境や、突出して高い訴訟リスクが、深刻な医師不足につながっている状況など、問題点をリアルに描く。

 紀香が演じるのは大学病院の産婦人科入局5年目の産科医。あるトラウマから患者を救うこと以外に興味がなく、無口でほとんど笑わずぶっきらぼう。紀香の民放連ドラ出演は2年ぶりとなるが「(主人公は)後輩も育てようとしないし、屈折してて、どこかが欠如している。綱渡りの心境で生きてる難しい役。物議を醸し出すかも」と役作りに没頭している。

 先日、実際に病院を訪れ、医師を取材し、帝王切開の手術を間近で見学した。「すごかった。生まれて喜んでいる間もなく、母体の縫合にとりかかって。平均睡眠2〜3時間で現場の先生は頑張っている。一生懸命救っても、訴訟の確率は一番高い。なんとかならないのか」一人の女性として問題提起する。

 「このままじゃ、自分が子どもを産むときも、どこで産めばいいのっていう不安がある。一刻も早く対策を練らないと、お産難民がどんどん増えちゃう」。赤十字広報特使を務め、ボランティア活動に積極的な紀香が、今度はドラマを通じて世論を喚起する。

 共演は板谷由夏(34)、松下由樹(41)、中村橋之助(44)、八嶋智人(38)ら。

(2009年9月4日06時02分 スポーツ報知)

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posted by ぴかまま at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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