2009年09月09日

酒井法子被告、離婚しない!「夫と息子と3人で静かに暮らしたい」

酒井法子被告、離婚しない!「夫と息子と3人で静かに暮らしたい」

離婚しない意向を示した酒井被告と夫の高相祐一被告 

覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された酒井法子被告(38)が、取り調べに対し、「ここを出たら、夫と息子と3人で静かに暮らしたい」と話していることが8日、分かった。8月8日の逮捕直前には、今後、夫の高相祐一容疑者(41)と離婚し、長男(10)と継母(62)の3人で暮らす意向を示したと伝えられていた。拘置中に改めて長男のことを考え、離婚を思いとどまったとみられる。

 衝撃の逮捕から1か月。酒井被告が、覚せい剤を始めるきっかけとなった夫と離婚せず、夫婦で更生していくつもりであることが明らかになった。

 フジテレビによると、酒井被告は「早く息子に会いたい。ここを出たら、夫と息子と3人で静かに暮らしたい」と新たに供述しているという。

 酒井被告を出頭させた都内の建設会社会長(71)は、同被告が逮捕前、芸能界を引退し、夫とも離婚して、継母と長男と3人で暮らす意向を示したことを明かしていた。

01年にハワイで長男を抱える酒井法子被告 しかし、逮捕後は一転、本当の親子3人での暮らしを望んでいるという。酒井被告担当の榊枝真一弁護士は逮捕後の8月17日、「(接見で)離婚の話は出ているか」との質問に「出ていない。そんなウワサがあるんですか?」と答えていた。

 離婚を思いとどまったとすれば、理由の一つは酒井被告の「家族愛」にありそうだ。元所属事務所「サンミュージック」の相澤正久副社長(60)は、8月4日に捜索願が出た際の会見で「彼女は小さいときにつらい思いをしているので、家族愛が人一倍強い」と話していた。

 酒井被告は幼い頃、両親が離婚。2番目の母親が、7月に覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された弟の酒井健(たけし)被告(30)と、その妹(27)を産んだという。3番目の母親が、酒井被告の出頭までの「6日間の逃走」に同行した継母。公には「一人っ子」としており、弟らの存在を明らかにしなかった。それだけに愛息には、離婚で更につらい思いをさせたくない気持ちがあるのかもしれない。

 建設会社会長はこの日、報道陣の取材を「ダメだ」と拒否。「酒井被告が今後も夫と暮らしたいと供述しているらしいが」という問いかけにも無言だった。

(2009年9月9日06時02分 スポーツ報知)

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★★★

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posted by ぴかまま at 08:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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