2009年09月10日

<NHK連続テレビ小説>ヒロイン、バトンタッチ 倉科さん「共演者がウミガメに見えてきた」

<NHK連続テレビ小説>ヒロイン、バトンタッチ 倉科さん「共演者がウミガメに見えてきた」9月10日14時53分配信 毎日新聞

プレゼントを交換した新旧のヒロイン。倉科カナさんと多部未華子さん

 NHKで放送中の連続テレビ小説つばさ」でヒロインを演じている多部未華子さんが10日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)を訪れ、現在収録中の次回作「ウェルかめ」のヒロイン・倉科カナさんを激励した。2人はそろって記者会見を行い、多部さんは「撮影期間が長いので、くれぐれも健康に気をつけて」とエールを送り、倉科さんは「共演者の方々やスタッフに支えてもらうことも多いが、持っている力を出し切りたい」と答えた。

 記者会見が行われたのは、倉科さんが演じる主人公・浜本波美(はまもと・なみ)の実家である民宿「はまもと荘」のセット前。それぞれのテーマソングとともに登場した2人は自己紹介をした後にドラマにちなんだプレゼントを交換。多部さんはさつまいもや川越いも菓子などを、倉科さんは波美の父親(石黒賢)が民宿の客に渡す亀の木彫りや徳島県特産のすだちなどを贈った。多部さんは「これですだちジュースを作りたい」と笑顔。倉科さんも「私は大好物の大学いもを」と話し、初対面ながら和気あいあいとした雰囲気が流れた。

 「つばさ」はすでに先月クランクアップし、今月26日で放送終了。多部さんは約10カ月に及んだ撮影の日々を「最初は与えられた仕事をこなすだけで精一杯だったけれど、途中から主人公なんだという自覚が出てきた。精神的にも強くなれたと思う」と振り返った。一方、28日から始まる「ウェルかめ」は6月30日から収録を始め、現在は撮影3カ月目。倉科さんは「撮影でウミガメと接しているうちに、共演者の顔もウミガメに見えてきた」と話し、会場は笑いに包まれた。【早川方子】

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★★★

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posted by ぴかまま at 17:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 倉科カナ
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