2009年10月16日

藤原紀香主演の新ドラマ、初回視聴率14.8%と好発進

藤原紀香主演の新ドラマ、初回視聴率14.8%と好発進
< 2009年10月15日 13:49

藤原紀香(38)主演の新ドラマ「ギネ 産婦人科の女たち」(水曜夜10時〜)の初回視聴率14.8%ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好発進を飾ったことが分かった。

過酷な大学病院に勤務する産婦人科医の奮闘を描く、社会派医療ドラマ。日本が抱える現実の医療問題とリンクし、放送前から注目を集めていた。紀香は“命を救うことしか頭になく、周りとのコミュニケーション能力に欠けている”主人公、入局5年目の産科医の柊奈智を演じる。1話は、奈智が救急患者を独断で受け入れてしまった行動が問題視されてしまう内容だった。新人産科医・玉木聡(上地雄輔=30)が、担当指導医になった奈智から無視されるなど、今後の展開に期待をもたせた。

産婦人科医の過酷な現場を描いた『ギネ・産婦人科の女たち』、視聴率14.8%10月15日10時25分配信 オリコン

同ドラマで主演を務める藤原紀香

 14日に藤原紀香主演の日本テレビ系水曜ドラマ『ギネ・産婦人科の女たち』(後10〜)の初回が放送され、ビデオリサーチの調べで視聴率が14.8%(関東地区・番組平均)だったことが15日、わかった。「過酷な産婦人科の現状を いま描かなければ 手遅れになると思う」をキャッチコピーに掲げたドラマで、藤原が産科医の柊奈智を演じる。

 長時間の連続勤務や月20日の当直といった過酷な労働環境に加え、訴訟率が他の科の約3倍というプレッシャーもかかる産科医の現場で、高リスクを背負ってでも患者を決して見捨てない信条の持ち主の奈智は、極端に言うと「命を救うこと」にしか興味がないという設定。そんな彼女が、産婦人科医たちの仲間とともに奮闘する様子が物語を盛り上げた。

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posted by ぴかまま at 03:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 視聴率
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