2009年10月23日

内田恭子独り勝ちの理由

内田恭子独り勝ちの理由
2009年10月10日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●新たに2本で年収2億円か

 リストラ風が吹き荒れるテレビ界にあって、勝ち組と注目されているのが元フジテレビの内田恭子(33)。CM出演が増え、今年度の年収はついに2億円の大台を突破する勢いなのだ。

 内田は現在、セミヌードで話題になった日清食品の「カップヌードルライト」、第一三共ヘルスケア、キリンビールの計3社とCM契約を交わしているが、内田ファンにはたまらない「カップヌードルライト」のCM第3弾への出演も内定したという。露出度はこれまでの中でもっとも高く、胸元やヒップをギリギリまで披露する絵コンテが出来上がったという。

「ウッチーがCM界で人気なのは元人気局アナという看板と、透明感のあるナチュラルな色気が理由です。しかも、彼女は人妻で万人受けする好感度もキープしている。今は業種がかぶらない限り受けていて、すでにメーカー2社と新たな契約を交わしたそうです」(広告関係者)

 内田の場合は企業やマスコミとのコラボ企画も多く、イメージの良さは折り紙つきだ。

 もっとも、意外なことに今月時点でレギュラーは「ジャンクSPORTS」(フジテレビ)、「グータンヌーボ」(同)などわずか3本しかない。それでこの人気なのには秘密があるという。

「過度の露出は視聴者に飽きられるため、吉本興業に務める夫のアドバイスで出演を控えめにしている。その結果、今のレギュラーはフジ系だけになっている。他局からバラエティーやドラマのオファーがあっても特番でない限りは断ることが多いそうです」(事情通)

 ちなみに、制作費節減の折ということもあって内田のギャラは売れっ子の割にリーズナブル。GP帯で90万円以下、特番などはこれに1.5を掛けた金額という。

 今の内田に追随できそうなフリーアナは先頃キャスターを降板した滝川クリステルだけ。しばらくはウッチーの天下のようだ。

日刊ゲンダイ2009年10月7日掲載)

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posted by ぴかまま at 04:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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