2009年10月31日

この人物のオモテとウラ 「男」も「タイミング」もバッチリ

この人物のオモテとウラ 「男」も「タイミング」もバッチリ
2009年10月29日(木)10時0分配信 日刊ゲンダイ

●長塚の才能は松ちゃんより上!?常盤貴子

 この20日に入籍したと、電撃発表した。相手はかねて交際していた、劇作家兼演出家、俳優でもある、3歳下の長塚圭史。俳優・長塚京三の長男だ。

 2人は03年公開の映画「ゲロッパ!」で共演して知り合い、05年、常盤が舞台に初挑戦した頃、交際をスタートさせた。一緒に食事する姿を何度も目撃され、交際発覚当初から真剣交際とみられていた。

 長塚は昨年9月から文化庁の「新進芸術家海外研修制度」で英国に1年間、演劇留学。常盤もこの1月から放送がスタートしたNHK大河ドラマ「天地人」の撮影で忙しくしていた。しかし、先月、長塚が帰国し、常盤もちょうど撮影が終了。タイミングがピッタリ合ったことから入籍し、常盤が公式サイトで「これからは2人、魂をしっかりと結び、ゆっくりじっくりと歩んでまいります」と、発表した。

「常盤はルックスより才能に惚れるタイプの女。長塚が主宰する演劇ユニット“阿佐ヶ谷スパイダース”は若い世代に絶大な人気があり、長塚は読売演劇大賞優秀演出家賞などいろんな賞を受賞している。文化庁も認めた、将来性ある演劇人なんです。ただ、長塚は身長が181センチもあり、ルックスも実物は写真で見るよりずっとイイ男。かつて女優の水野美紀とウワサになったこともありますし、美人が放っておかない男なんです」(雑誌記者)

 しかし、恋愛遍歴では常盤のほうが上手だろう。これまでテレビ局のプロデューサー、俳優の織田裕二、窪塚洋介、香港俳優のレスリー・チャン(故人)らと浮名を流してきた。

●エッセー集の中で男の不実を暴露

 なかでも、ダウンタウンの松本人志との交際は長く続き、写真誌にも撮られた。

 しかし、松本の度重なる女グセに愛想を尽かし、常盤が別れを決意したといわれている。

「ところが、松本のほうが未練を残し、なかなかスッパリ別れられなかった。そこで、常盤はエッセーを出版し、松本と思われる男の浮気発見エピソードなどを暴露。松本に思いが残っていないことを、松本にも世間にもハッキリと示した」(芸能ライター)

 そのエッセーは「No love, No life〜愛がなければ、生きられない〜」(講談社)。04年2月4日に発売され、その3日後に公開された常盤主演の映画「赤い月」のPRに一役買った。

 今回の電撃入籍発表も、常盤の最新映画「引き出しの中のラブレター」にとっては、いいタイミング。同作品はこの10日に公開初日を迎えた。

 常盤は23日には、着物のイベントに出席。入籍を発表した常盤のコメントをとろうと、マスコミがドッと集まったため、映画への関心も高まるのは間違いない。

 選んだ男も、入籍発表のタイミングもバッチリ。なかなか賢い女だ。

日刊ゲンダイ2009年10月26日掲載)

<常盤貴子>長塚圭史と婚姻届提出「魂をしっかりと結ぶ」 公式サイトで発表

長塚圭史

1. 長塚圭史 - Wikipedia

2. 長塚圭史の完全素面日記
3. 長塚圭史

5. 阿佐ヶ谷スパイダース
長塚京三 再婚相手はかつてバーを経営していた美人ママ
2009年10月30日(金)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 長塚京三(64)にとってはダブルの“慶事”である。長男で劇作家、俳優の圭史(34)が晴れて常盤貴子(37)と結婚。京三本人も同い年で6年前からマネジャーを務めている女性と結婚していたことがわかったのだ。常盤は先週イベントで結婚について語ったが、不明なのが京三の相手。

 この女性はかつて京三の自宅近くの東京・自由が丘で映画、広告などの業界関係者や地元の常連客が足しげく通うオシャレな「K」というバーを経営していたTさん。星由里子似の美人ママとして有名で、当時はママ目当ての客が多かった。

 長塚は30代で離婚を経験したバツイチだが、Tさんもバツイチ。長塚とは30年近くになる息の長い付き合いである。

 注目を集めたのは13年前の京三の実父が亡くなった葬儀。Tさんが和服姿で手伝う姿が目撃されたのだ。

 ナイスミドル、理想の上司の“代名詞”といった長塚の熟年再婚には歴史がある。

(日刊ゲンダイ2009年10月27日掲載)

posted by ぴかまま at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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