2009年11月01日

松下奈緒 ねずみ男と“夫”の故郷でヒット祈願

松下奈緒 ねずみ男と“夫”の故郷でヒット祈願
2009年10月31日(土)0時46分配信 スポニチ

着ぐるみの「ねずみ男」と一緒に「妖怪神社」で番組のヒットを祈願した松下奈緒

 来年3月に始まるNHK連続テレビ小説ゲゲゲの女房」で、漫画家水木しげるさん(87)の妻役を演じる女優松下奈緒(24)が30日、水木さんの出身地、鳥取県境港市を訪れた。

 松下は「幼少期の写真を見たり当時の地図を眺めたり、撮影にきっと役立つと思います」と11月のクランクインが待ち遠しい様子。妖怪像が並ぶ「水木しげるロード」や、着ぐるみの「ねずみ男」と「妖怪神社」を訪れ「妖怪も味方すると言ってくれた。ヒットは間違いないでしょう」と笑顔で話した。

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松下奈緒

★★★

漫画家水木しげるの夫婦愛を描く「ゲゲゲの女房」
2009年9月19日(土)15時0分配信 リアルスポーツ

漫画家水木しげるの夫婦愛を描く「ゲゲゲの女房」

 18日、東京・NHK放送センターで、俳優の向井理が3月から始まるNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の水木しげる役を演じることが発表された。

 「ゲゲゲの女房」は、島根の小さな町に生まれた1人の女性が、まだ無名の漫画家・水木しげると出会い、結婚し、家庭を築き、底なしの貧乏暮らしの中にも笑顔を忘れず、やがて夢をつかんでいくというストーリー。

 水木の妻役の松下奈緒は「何があってもいつも1番にしげるさんのことを考えていて、包容力があって、1番の理解者。私が思う1番の夫婦愛のあり方かな」と自身の理想を役に重ねた。
 水木役の向井は「これまでにない緊張感をおぼえております。実在する方と全く同じというのはできないので。あまり考え過ぎず、昭和という厳しい時代を生き抜いた温かい家庭を丁寧に描いていければ」と意気込んだ。

松下奈緒 身長様々
2009年8月11日(火)15時0分配信 リアルスポーツ

松下奈緒 身長様々

 NHK朝ドラヒロインに決まった松下奈緒(24)。モデル出身のスレンダーな長身美人だが、朝ドラの主演に抜てきされたのも、この身長の高さが理由のひとつだという。ピアニストとしても活躍中の彼女の素顔に迫ってみた。

 「これで、メジャーな芸能人になるチャンスをつかみましたね。すべては身長のおかげといっていいでしょう」(芸能リポーター)
 来年3月29日にスタートする2010年上半期朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(月〜土午前8時15分)でヒロイン役を演じることになった松下。
 「このドラマは『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの同名エッセイを原案にしたもの。極貧の中、漫画に打ち込む夫を支え、おおらかに生きる女性を松下が演じる」(芸能ライター)
 担当プロデューサーは「ナチュラルでのびやかなイメージがヒロイン像にピッタリ」と説明したが、起用理由のひとつに“身長”があったと言われている。
 「布枝さんは、当時の女性としてはかなり背が高い165センチで目立ったらしく、ずっと身長コンプレックスを持っていたそうです。174センチの松下に白羽の矢が立ったのも無理ありません」(芸能ライター)

 当の松下は「決まった時はうれしくて震えがきました。昔、ヒョロっとしていて、“一反木綿みたい”と言われたことがあります」と、水木ワールドと浅からぬ因縁があったことを笑顔で話してみせた。
 “一反木綿”とは体をくねらせながら空を飛ぶ白い布状の妖怪のことで、水木ワールドでも、おなじみのキャラクターだ。
 「芸は身を助けるならぬ身長は身を助けるといった感が強いですが、とにかく、これからが勝負です」(芸能リポーター)
 松下は兵庫県川西市生まれの24歳。妹がひとりいる。
 15歳の時、スーパーモデルを数多く輩出したエリート・モデルコンテストに出場し、2000年7月の日本人大会で優勝。翌年「爽健美茶」(日本コカコーラ)のCMで一躍注目を集めるようになった。
 「それでも仕事をセーブして、ストレートで東京音大に入ったほどの音楽好き。母親の影響でピアノが大好き」(芸能ライター)
 また身長ばかりでなく、スリーサイズの方も上から86・60・89というナイスバディーのため今回関係者から“恋愛禁止令”が出されているという。



posted by ぴかまま at 06:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能
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