2009年11月15日

広末涼子、初対面で新婚入浴シーンから…「人としてどうなの?」に西島秀俊、恐縮

広末涼子、初対面で新婚入浴シーンから…「人としてどうなの?」に西島秀俊、恐縮
2009年11月14日(土)15時42分配信 シネマトゥデイ

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 14日、有楽町のTOHOシネマズ日劇1で映画ゼロの焦点』の初日舞台あいさつが行われ、出演者の広末涼子中谷美紀木村多江西島秀俊、犬童一心監督が登壇した。

 モノトーンのドレスに身を包んだ3名の女優たちが現れると、満員の会場からは大きな歓声がわき起こっていた。舞台に立った広末は「どのシーンも寒さや眠さなど、いろんなものと戦っていました」と大変だった撮影を振り返り、充実感に浸っていた。何が大変だったのかと聞かれた広末は「正直なところ、物語の順番通りに、撮影はできなくて、西島さんとは撮影初日にもかかわらず、入浴(シーン)……? もう人としてどうなんだろうと思うようなところから始まって。もう役作りどころじゃなくて、とにかく背中を押されてやりとげたという感じでしたね」と照れくさそうに話すと、西島も「初対面ですもんね。すいません」と照れくさそうにしていた。

 そんなふたりのやりとりを笑顔で観ていた犬童監督は「新婚さんが入浴するシーンですからね。でもスケジュールに関しては、助監督に任せていたんですけどね」と涼しい顔をしていたが、中谷が「犬童監督というのは、亡くなった青島幸男さんとか、菅井きんさん、森繁久彌さんらと映画『死に花』という映画を撮った方なんですが、(出演者は高齢なのに)朝の3時までねばったという悪名高き監督ですからね。先輩方がそうだということは、わたしたちは朝の8時、9時なんて当たり前という状況でした」と犬童監督のドS(?)ぶりを暴露。それを聞いた犬童監督は「皆さん大変だったと思いますけど、僕は皆さんの素晴らしい演技を生で見て楽しんでいました。充実した毎日でした」と終始ご機嫌な監督であった。

 本作は故・松本清張生誕100周年を記念して制作されたミステリー大作。新婚早々、夫が失踪してしまった女性が、夫の行方を探すうちに、さらなる殺人が起きるという物語だ。崖の上で犯人が告白するという2時間ドラマ定番スタイルの原点とも言われている。

映画ゼロの焦点』は全国公開中

1. ゼロの焦点 - Wikipedia
2. 松本清張 生誕100年記念作品 映画『ゼロの焦点』公式サイト
3. 映画『ゼロの焦点』公式サイト | The 100th ...
4. ゼロの焦点
5. ゼロの焦点 - 映画|東宝WEB SITE

★★★

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posted by ぴかまま at 03:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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