2009年11月17日

永井金太郎復活!「サラリーマン金太郎」続編決定

永井金太郎復活!「サラリーマン金太郎」続編決定

 俳優の永井大(31)が主演するテレ朝系「サラリーマン金太郎」の新シリーズ「―2」(2010年1月スタート、金曜・後11時15分)の放送が16日、決まった。同作は1999年に所属事務所の先輩、高橋克典(44)主演でTBS系でドラマ化、映画化もされたヒット作。昨年10月に局を替えて放送され、後を継いだ永井が2代目・金太郎を好演した。新たな当たり役として、永井もやる気をみなぎらせている。

 「特命係長 只野仁」の森脇幸一、「黒い太陽」の立花篤に続き、永井の代表作の一つになりつつある「サラリーマン金太郎」の矢島金太郎。激しいアクションシーンはもちろん、宇津井健(78)、古谷一行(66)らベテラン俳優との激しい衝突、逆境や困難に真正面から立ち向かっていく熱い演技が見どころ。昨年10月の第1弾放送後も、続編を期待するファンの声が多く、新シリーズが放送されることになった。

 原作は漫画家・本宮ひろ志氏(62)の同名人気コミック。元暴走族のヘッド・金太郎がヤマト建設に入社し“史上最強のサラリーマン”として活躍する姿を描いたもの。

 「―2」ではヤマト建設が中央建設と合併し、ヤマト中央建設に。「耐震偽装」「不況」「ゼネコン合併」といった社会性を盛り込みながら、転勤先のアフリカから帰国した金太郎が、ヤマト建設存亡の危機を救うために奔走する。また、金太郎の前に立ちはだかる強力な敵として、新キャラクターの登場も予定されているという。

 永井は「第1弾を超えるようなパワフルな作品になるよう、キャスト、スタッフが、一丸となって撮影に取り組んでいきたい。暗いニュースが続いていますが、少しでもスカッと、明るく前向きになれるような作品になってくれればと思う」と意気込みを語った。

 高橋版「―金太郎」は、99年から2004年までに連ドラ4本、単発ドラマ1本、映画1本が制作され、高橋の代表作になった。永井版「―金太郎」も、第1弾の初回視聴率が、同局の金曜ナイトドラマ枠で過去最高の13・8%を記録するなど実績は十分。30歳を過ぎ、一皮むけたところを披露し、自身の当たり役にする。


posted by ぴかまま at 06:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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