2009年11月18日

<長谷川京子>女優業に悩んだ時期も 出産後初ドラマ「エンゼルバンク」で真々子再び

<長谷川京子>女優業に悩んだ時期も 出産後初ドラマ「エンゼルバンク」で真々子再び11月18日4時0分配信 毎日新聞

ドラマ「エンゼルバンク転職代理人」の井野真々子を演じる長谷川京子さん

 5月に男児を出産し、休業していた女優の長谷川京子さん(31)が、10年1月から始まるドラマ「エンゼルバンク 転職代理人」(テレビ朝日)で主演し、ドラマ復帰をすることが分かった。

 「エンゼルバンク」は、三田紀房さんがマンガ雑誌「週刊モーニング」(講談社)で連載中の「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」が原作。

人生をリセットするため、9年間勤めた英語教師を辞め、転職活動を始めた井野真々子(長谷川さん)は、カリスマ転職代理人の海老沢康生(生瀬勝久さん)と出会い、転職エージェントに仮採用される。田口僚太(ウエンツ瑛士さん)とコンビを組んで、さまざまな悩みや境遇のある依頼人や、企業の本音と対峙(たいじ)していくというストーリーで、第1話では、午前9時〜午後5時の就業時間で残業無しの事務職、年収500万円を希望する35歳のシングルマザーの転職を担当する。

 長谷川さんは、05年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)でも同じ井野真々子を演じており、「彼女がプロの転職アドバイザーという立場ではなく、本人も一緒に勉強していく役柄なので、全く同じ立ち位置でいたいと思います」と話し、ドラマ全体については「やはり見ていただく、30代とか転職を考えている方々に共感してもらいたいので。そういった年齢の女性って見る目も厳しいと思うので、がんばります」とコメントしている。

 また、長谷川さんは自身の“転職”について「全く違うことをしようと思ったことはないですが、やはり自分も20代後半にほかの女性たちと同様に、理由なくもやもやしてしまう時期というか、何かを変えなければいけないとじらされる時期がありましたので、そういう意味では同じ時期を経験している。漠然とこのままでいいのかなとか、同じ女優という仕事でもどこに向かうのがいいのかとか……」と悩みがあったことを打ち明け、「10年後も(女優を)やれていたらいいなと思います。年相応の経験を重ねて40代のきちんとした人間が出せるような女優さんでやれていたらいいなと思います。本当に一つ一つこなしていけたら」と話している。 

 共演者の生瀬さんに対しては「台本を読んだ段階でかけ合いがとても面白いので、どういうかけ合いができるか、主役という立場ではありますが、そこはある意味委ねてやりたいなと、楽しみにしています」とコメントし、ウエンツさんについても「奇麗なお顔立ちなのに三枚目だから、そういう意味で現場が楽しみです」と期待を語った。

 番組の大川武宏プロデューサーは長谷川さんについて「主演の転職代理人・井野真々子役は、長谷川京子さん以外は考えられませんでした。女性としての聡明(そうめい)さと魅力が増した感じがしました」とコメントしている。ドラマは毎週木曜午後9時〜同54分放送予定。【服部美央】

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posted by ぴかまま at 19:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビドラマ
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