2009年11月22日

「大河で主役を張りたい」と手を挙げる 小出恵介のやる気

「大河で主役を張りたい」と手を挙げる 小出恵介のやる気
2009年11月10日(火)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 若手俳優の中で演技派として頭ひとつ抜け出した存在といえるだろう。

ドラマ、映画の「ROOKIES」(TBS)の御子柴徹役で本格ブレークした小出恵介(25)が充実の秋を迎えている。

 今年は大ヒットを記録した映画ROOKIES」を含めて出演映画5本が公開され、先月末には初主演映画「風が強く吹いている」が封切られた。

ドラマ「JIN―」(TBS)での侍役も好評だ。

今後は仲がいい小栗旬が初監督を務める話題の映画「シュアリー・サムデイ」に主演することが決まるなど、着実に役者としての地歩を固めている。

「役者としての意識の高さを評価する声は多い。脚本や監督業への興味もあり、習作段階ながらオリジナルの脚本も執筆しているそうです。小栗らと酒を飲みながら侃々諤々(かんかんがくがく)の議論を交わすのが一番の楽しみだそうです」(映画関係者)

 そんな小出にとってのライバルは同世代で、かつ好青年タイプでキャラがかぶる妻夫木聡だという。

「小出は妻夫木のことを強烈に意識していて、妻夫木がNHK大河『天地人』の主役に決まった時は“あいつがいなければオレが主役だったのに……”と、じだんだ踏んで悔しがったそうです。何でも一番にならないと気がすまない性格だからか、昨年末にモデル美女とのお泊まりを写真誌『フライデー』に激写された時も、気にしていたのは記事内容ではなく“巻頭だった?”と、周囲に聞いて自分の取り上げられ方を気にしていた。その時は4番手程度の扱いでがっくりと肩を落としていたそうです」(芸能プロ関係者)

 木村拓哉は過去の人になり、妻夫木、小出の時代になるのか。

日刊ゲンダイ2009年11月7日掲載)

posted by ぴかまま at 04:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日刊ゲンダイから
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