2009年12月11日

恒例、今年の漢字は「新」 清水寺で揮毫

恒例、今年の漢字は「新」 清水寺で揮毫12月11日14時4分配信 産経新聞

今年の漢字」を揮毫する清水寺の森清範貫主=11日午後2時4分、京都市東山区の清水寺

 今年の世相を表すひと文字は「」−。

財団法人・日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「」が選ばれ、雨の降る中、清水寺(京都市東山区)の「奥の院」で11日、森清範(せいはん)貫主(かんす)が縦約1・5メートル、横約1・3メートルの和紙に、「新」の文字を大きく揮毫(きごう)した。

 「今年の漢字」はこの時期に毎年発表する恒例行事。同協会の前理事長親子をめぐる不正取引事件で一時は存続も危ぶまれたが、寺側の協力で今年も実施された。

 今年の応募数は過去最多の16万1365通で、「」は最多の1万4093票(8・73%)を占めた。

2位は「薬」で1万184票、3位は「政」の5356票だった。

 「」が選ばれたのは、さまざまな「新しいこと」に期待し、希望を抱いた1年で、政権交代で新内閣が発足し政策、行政が刷新。

裁判員制度や高速道路料金割引制度などさまざまな新制度がスタートしたことなどを反映。

また、米大リーグ・マリナーズのイチロー選手や水泳競技での新記録ラッシュや、新型インフルエンザの流行で新薬が登場したことなども理由にあげられた。

 「今年の漢字」は毎年この時期に発表する恒例行事。同協会の前理事長親子をめぐる不正取引事件で一時は存続も危ぶまれたが、寺側の協力で、15回目となる今年も実施された。

<漢検>前理事長父子を背任容疑で逮捕…京都地検

毎年12月12日の「漢字の日」

今年の漢字は「変」=オバマ氏当選…−「変革への願望」と貫主・京都清水寺2008年12月12日14時5分配信 時事通信


posted by ぴかまま at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今年の漢字
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